朝ドラ【ひよっこ】第7週あらすじと視聴率!視聴者代弁?数は違っても見る人の気持ちは同じ!

【ひよっこ】 第7週の視聴率・ネタバレあらすじ・感想まとめ

  • 気になる視聴率は?
  • ネタバレありで、あらすじ紹介! タイトルは「椰子(やし)の実たちの夢」ふるさとを離れて働く乙女たち。どんな夢を描き挑んでいくのでしょうか。東京で奮闘するみね子たちの1週間をおさらい!
  • 気になるみんなの感想も、曜日ごとにまとめます!
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【ひよっこ】第7週の視聴率

「ひよっこ」第7週の平均視聴率は、19.8%でした。

曜日ごとは・・・

5/15(月)18.9%→(火)19.8%→(水)20.9%→(木)19.5%→(金)19.6%→(土)19.8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)

20%台まであとわずかです。参考として、最近の第7週平均視聴率は・・・

2015年「まれ」19.2%、「あさが来た」24.0%

2016年「とと姉ちゃん」22.9%、「べっぴんさん」22.1%、となっています。

【ひよっこ】第7週「椰子(やし)の実たちの夢」のあらすじ

5/15(月)第37回

みね子(有村架純)は綿引(竜星涼)と、実(沢村一樹)が目撃された街に行く。実の写真を見せて道行く人に尋ねるが、やはり手がかりはない。ある日、就寝前の部屋で優子(八木優希)が家から送られてきたつくだ煮をふるまうが、澄子(松本穂香)は自分の家からは何も来ないので恥ずかしく思う。はがきすら一枚も届かないが、ここが楽しいからさみしくないと言う澄子。しかし、優しい祖母のことを急に思い出して笑いだす。

喫茶店の詳細は・・・「東京慣れますか」と訊くみね子に、綿引は先輩の話しを伝える。

「東京は人が多いけど皆俺たちと同じだって。ほとんどは東京にいた人じゃなくて来た人だって。いつの間にか東京のひとになるんだって、そういう人の集まりだって。そう思ったら怖くなくなった」

「東京のひとかあ」と外を見るみね子でした。

コーラスの練習にて。

ふるさとを離れるのはどんな気持だったんだろう、わたしと同じだなとそんな気持ちでうたってくださいと雄大。

〈お父さんも椰子の実ですか。どっかにたどり着いてるんでしょうか〉

練習の最後はしんみり。練習後、愛子は和夫に、

「慣れてきて田舎が恋しくなるんでしょうね。雄大先生も明るい歌にしてくれればいいのに。皮肉なことに、いろいろ届く子(みね子が写される)と、届かない子もいて(澄子が写される)、それも残酷で」

部屋にて。ハタハタの佃煮を配る優子。なぜか澄子はしょんぼりし、

「おれ、もらうばっかりで。ウチからは送ってこねえから恥ずかしくて、勘弁してくれ」

「ごめんね寂しい気持ちにさせちゃって」

「こご、好きだし、楽しいし、帰りたいとも思わないです、邪魔にされるだけだし、でも、ばあちゃんには会いたいなあ」

笑いだす澄子。一同、え!?

腰が曲がってるのに澄子を迎えに来た時ピーンと(両手をあげてポーズをとる澄子)なったことを話す。けれど帰りは元に戻り、こんな風と腰が曲がったポーズとるも・・・作りすぎでしょ。(笑)

その夜、布団の中で声を殺して泣く澄子でした・・・。

5/16(火)第38回

澄子(松本穂香)は福島の祖母が恋しくなって落ち込んでいた。仕事にも集中できず、何度もベルトコンベヤーを止めてしまう。ライン長の松下(奥田洋平)にも「田舎に帰れ」と叱責され、さらに元気をなくす。みね子(有村架純)たちが心配していると、いつの間にか乙女寮から姿を消す澄子。故郷に帰るつもりだと思ったみね子たちは、澄子を引きとめるため上野駅へと走る。しかし、そこで突然怪しい男たちに声をかけられて…。

触らないで!幸子は叫ぶ。「私たちは行き場のない迷子じゃない。自分たちの力で自分たちの場所で生きてます!バカにしないでください」

〈お父さん、東京に出てきた私たちは迷子みたいなものなんでしょうか。なんだか悔しくて〉

チンピラから逃げて、寮に帰ると病院に澄子がいると訊き・・・病院に着くと、

澄子はバナナを食べていた。銭湯でのぼせただけだった。今日のカレーのために元気だそうと風呂へ行ったという。あきれ、怒るみね子たち・・・。

「みんな、おれのために・・・。おれのこと心配してくれて・・・。」と涙ぐむ澄子はバナナを食べ始める。「だってえ、だってえ、うめえ、うめえ」

帰りに屋台をみつけ、愛子におごるよと言われ、ラーメンを食べに走るみね子たちだった。〈お父さん、私たちは、けして迷子なんかじゃない。なんか、そう思います〉

5/17(水)第39回

時子(佐久間由衣)は、テレビのオーディションに向けて練習に励んでいた。本番前夜、みね子(有村架純)たちが審査員となって模擬面接をする。演劇の一節を上手に演じ、受け答えも完璧な時子。みんなが高い評価をつける。いざ本番となると緊張するという時子のために、みね子はテレビ局までついて行ってやることに。オーディション当日、控え室には、場慣れした様子で出番を待つ人たちがたくさんいて、時子は圧倒されてしまう。

控室にて。「高校の文化際の演劇、覚えてる?」みね子は圧倒される時子に語る。「みんな評判きいて3日目は入りきれないくらいだったね。みんな時子を見にきたんだよ。田舎の高校だったかもしれない。でもね、私は思うよ・・・テレビとか映画とが、見ている人の数が違うだけで、見ている人の気持ちは同じなんじゃないかって思う。んだから、だから自信もって! あなたはさ、みんなの気持ちを色々な気持ちにさせることができる人なんだから」

やがて出番が来て、待合室で祈るみね子でした・・・。

5/18(木)第40回

オーディションを受けた時子(佐久間由衣)。みね子(有村架純)が控え室で待っていると、無理な笑顔を作って時子が戻ってくる。一方、幸子(小島藤子)は、時子が帰ってきてもすぐに結果を聞かないよう仲間たちに伝える。早く知りたいという澄子(松本穂香)に、時子の気持ちを考えろととがめる豊子(藤野涼子)。時子とみね子が帰ってきたが、2人の表情からは結果が読み取れない。そこへ愛子(和久井映見)が入ってきて…。

「おかえり時子さん、どうだった? 受かった? 落ちた?」愛子の言葉に全員固まった。

〈お父さん、こういうときの愛子さんは無敵です。〉

「ハハハ・・・落ちましたあ・・・悔しいよお」崩れる時子。

緊張して、なまってしまった時子。

「なるほどね。それなら良かった。あれでしょ? つまり時子さんは緊張して本来の自分を発揮できなかった。そうなんでしょ?じゃいいじゃない、あきらめる理由はないわね。次が会ったら次がんばって実力だしなさい。次は初めてじゃないんだから今日ほど緊張しないでしょ。がんばれ、時子!!」

元気になった時子。

〈お父さん、愛子さんすごいなと思いました。私も今みたいに相手を楽にさせてあげられる人になりたいなと思いました〉

ただ裕次郎のサインは忘れたみね子。また次回までとっておくことに。

やけに昼は明るく働く時子でしたが、夜、寝言で「もう一回やらせてください」といっています。時子は三男に手紙を書きました・・・。

5/19(金)第41回

三男(泉澤祐希)に手紙を送ったみね子(有村架純)。時子(佐久間由衣)を元気づけるため久しぶりに3人で会うことに。三男は、米屋の主人・善三(斉藤暁)から、不仲の娘・さおり(伊藤沙莉)と2人きりにするのかと引き止められるが、逃げるように出かける。久しぶりに会って、すぐに奥茨城にいたころに戻るみね子たち。一緒に過ごして励まされた時子は、みね子と三男に女優になりたい理由を語り始める。

〈すごいなあって思いました。一瞬で茨城にいたころに戻ってしまうんだなあって〉公園で三男に会ったみね子と時子。

銀座に行ったあと、また公園で、何も買えなかったけどがんばろうって思ったというみね子。感謝を述べる時子・・・ああ、人から心配される人になってしまったあ。

「なぜ女優になりたいのかというとね」時子は話し始める。「映画を見てると嫌なこと心配なことを忘れられた、そんな人になれたら素敵だなって、・・・私なんか恵まれてる方だと思うしさ、だったら、弱ってるひととか、私の映画見てさ、その間だけいろんなこと忘れられるような人になりたいって・・・でも逆に心配される人になってしまった。まいった」・・・と言う時子。

あきらめてないでしょ、と確認するみね子。自信があった、局でまっていたと言われると思っていたと弱音を吐くのをみかねて・・・三男が、

「よし、決めた、時子、女優あきらめろ。おれの嫁さんになれ!」

ぜったいにイヤだと断る時子。なら泣きごと言うなと返され、さらに怒って、「女優になってやるよ。死んでも嫌だね、あんたの嫁なんて」・・・死ぬよりましだっぺと落ち込む三男。2人は神頼みをしあうのだった。

〈お父さん、三男はいいやつです。そして切ない恋心です。恋をしてるんだなって思いました。三男は時子に、時子は女優という仕事に・・・私はまだ恋をしていないのかなって思いましたよ。〉

離れたところでさおりは寂しげに様子を見ていて、そっと去った。

5/20(土)第42回

美代子(木村佳乃)を訪ねて、君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)が谷田部家にやってくる。母たちのにぎやかな集まりから逃げるように、茂(古谷一行)は出かけていく。話題は東京で働く子供たちのこと。美代子はみね子(有村架純)に申し訳なく思う気持ちを打ち明けはじめる。やりたいことを我慢させてしまったのではと心配なのだ。一方、東京へ来て3か月がたったみね子は、すっかり慣れた様子で仕事をしていた。

谷田部家での女子会。盛り上がる。きよは三男の手紙は気をつかってると話し涙ぐむ。

君子は時子が落とし穴を掘ったことを思い出す。牛をひきとる業者を落とすつもりが亭主が落ちて良かったと笑う。

みね子は本当はのんびり屋だという美代子。「私のせいだな」と言うが、「尊敬してお母ちゃんみたいになりたいんだ」といってたよという

とにかく子供に嫌なことが起きないことを願う3人。抱き合って泣く。

季節は夏に。

〈お父さん、東京に来て3カ月になりました。いかがお過ごしですか。東京の夏がみね子は少し苦手です。山からの涼しい風がここのはありません。――お父さん、ごめんなさい。お父さんのこと考える時間が減ってきてる気がします。もう会えないのでしょうか。〉

空を見上げるみね子。その頃、街でクラクションに振り返る父の姿が・・・。

【ひよっこ】第7週の感想

いつも寝ている澄子が、寝ないで泣いてる!(月曜日)

いつも寝ている澄子の涙。もらい泣き続出です。また、もらってばかりと謝る澄子に豊子の言葉。中卒のコンビは掛け合いもいいんです。豊子は宮部みゆき原作映画で主演の役者さん。これからも注目です。

叱る上司にも同情!(火曜日)

つらい立場ですよね。先週、経営的にうまくいってないと話題にしていましたし。けれど、もちろん部下にも気持ちがあって、そちらに寄り添う声も!怒らないで、松下さん。

その怒った松下さんにはあさイチのイノッチも関心寄せていて、「松下主任大好きなんだよ。初登場から注目してる 。女の子同士が仲良くしてるのと、女の子同士の涙ってのはいいもんですね 。仲良くしてるだけで涙出ちゃう」

女の子たち、乙女たちに涙する人続出も、チンピラという現実の回。このリアルさが20%割れの原因の一つかもしれないと指摘もあります。暗い部分もある時代なのですね。リアルに知らない世代でも胸が詰まります。

朝ドラの視聴率を支えるのは“F3層”と呼ばれる50歳以上の女性視聴者たち。上の世代には集団就職をリアルタイムで知る人たちも少なくありません。(中略)『観ていると胸が苦しくなる』という声もあるのです。

集団就職の経験者には、当時のことを「一番思い出したくない青春」と語る人もいるほど。田舎者とバカにされたり食事がひどく粗末だったりと苦い思い出を持つ人は少なくない。離職率も高く、有村のような美人が夜の蝶に転職するケースも珍しくなかったようだ

引用アサジョ

そしてTBS火曜前クールも彷彿・・・

泣きながらバナナを食べる澄子。生きていけます。「つらさ」と「おかしさ」が混じり、胸に迫る展開は今日も健在でした。

(視聴率が違っても)観る人の気持ちは同じ!(水曜日)

最強!?KY愛子が再び背中を押す!(木曜日)

三男の玉砕あとは、あさイチで愛子さん裏話!(金曜日)

三男の切ない恋は玉砕も、元気づけてくれましたね。パン好きの娘さんが見ていたのは今後の伏線か・・・。その後の「あさイチ」出演の和久井さん。部屋のセット紹介や「バタバタというよりパタパタ」のト書きに愛子らしさを感じている、等いろいろ話してくれました。

きれいな服の父・・・記憶喪失か!?(土曜日)

記憶喪失説が有力です。心配ですね・・・ちなみに父・実さんが歩いていたのは、JR大森駅西口「山王小路飲食店街」、通称「地獄谷」だそうで、つまり東京にいるのですが、多分、ただのロケ場所でしょうね。

【ひよっこ】第7週のまとめ

あらすじは、出来事を、ざっくり言うと・・・

1)澄子の行方不明騒ぎ 2)時子のオーディションと励まし銀座ぶらぶら

感想は、良かった点を、ざっくり言うと・・・

1)みね子がオーディション前に言った人に「自信もたせる言葉」 2)愛子さんの「人を楽にさせる言葉」

でした。個人的には・・・澄子が本当に泣かせます。茨城出身の3人の銀ブラ、奥茨城村の女子会もよかったですね。また、みね子さん、「見ている思い」は数じゃないと同じく思いましたよ。

8週目はみね子に恋の予感!? 一緒にクリームソーダを飲んだあの人か? 米屋の娘と三男も気になりますね。

そして父は生きていたのですね。どんな理由があって連絡とれないのでしょうか。・・・乙女たちのかけあい、愛子さんのキャラも楽しみで、ますます目が離せません。

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