【女囚セブン】5話あらすじと視聴率!ルパンは誰!?黒幕は発覚も、残る謎の言葉を大胆予想!

【女囚セブン】 5話の視聴率・ネタバレあらすじ・感想まとめ

金曜ナイトドラマ 「女囚セブン」第5話が、5/19(金)にテレビ朝日で放送されました。

  • 気になる視聴率は?
  • ネタバレありで、あらすじ紹介! 今回は木野花さん演じるウメさんの過去が明らかに! 老老介護の末に夫と義理の姉を殺害したが、「もう1人殺した」? ! 黒幕もついに明らかに!?
  • 気になるみんなの感想もまとめます!
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【女囚セブン】5話の視聴率

【女囚セブン】5話の視聴率は4.9%でした。前回より0.2%減となります。

【女囚セブン】5話のあらすじ

↑5話の中心は写真左のウメ(木野花)さん。同右は旦那さま。仲よさそうですが、どうして・・・

百目鬼(宍戸美和公)が口を滑らせたことにより、徐々に黒革の手帳の正体に近づいてきた琴音(剛力彩芽)。ミスを挽回しようと焦る百目鬼に代わり、次なる一手を打つべく、いよいよボスと思われる人物が動き始める…。

そんな中、花園刑務所では更生プログラムの強化週間がスタート!「被害者の気持ちを知ることによって再犯を防ごう」という趣旨のもと、犯罪被害者の体験談を聞いたり、「オレオレ詐欺」の犯人役・被害者役に分かれての実演講習などが始まる。


イヤイヤ面倒くさそうに取り組む奈津(安達祐実)や沙羅(トリンドル玲奈)たちに対し、うめ(木野花)は講習に前向きな姿勢を見せる。
しかし一方で、うめの不可解な言動がますますエスカレートしているような様子もあり、同部屋の女囚たちは心配そうな様子を見せるのだった。

うめが老老介護の末に、夫と義姉を殺害するに至った背景を聞いた琴音は、うめのことを気にかけつつ、次なる刺客を注意深く観察し続けていた…。
そんなとき、うめが衝撃的なひと言を口にする。なんと、夫と義姉だけではなく「もうひとり殺した」というのだ! そんなことが百目鬼たちにバレたら大変! うめを守るため、奈津らは必死にうめの発言を誤魔化すが…?

一方、一条(梶芽衣子)の置屋の玄関先には正体不明の大金が置かれる。「うちらも大きなどす黒い渦に巻き込まれてしもたようやな…」と呟く一条の目には覚悟の光が…。そしてついに、琴音を冤罪事件に追い込んだ黒幕の正体が明かされる…!

↑被害者の気持ちを知る研修中です。上記の「不可解な言動」のひとつですが・・・うめは「加害者家族だってつらいんだ」と、突然言い出しますがみんなに拍手をもらいました。

さて、うめの発言を誤魔化せるのか? 一条は覚悟を決めて何をする? そして黒幕は? 以降、ネタバレありです。

外で作業中。うめが、「もう一人殺した…」と言う。

「百目鬼に聞かれたら大変なことになるよ」奈津が心配していると、百目鬼がやってきて問いただす。

奈津がくしゃみをしてごまかした。

深夜、うめが眠ってから。もう一人殺したってポロって言ったらやばい、守ろうと言い合う女囚たち。

うめがひとりどこかへ。琴音が後を追い、トイレでティッシュを破っているうめを発見。うめを連れて部屋に戻る。琴音は、「うちも、うちの母も母親を早くに亡くして。・・・うちでできることあったら何でも言うておくれやす」

翌日、研修中。各自が音読する中、百目鬼に「声を出せ!」と言われるうめ。突然泣き出す。

芝居するな懲罰だ、と厳しく言われる。琴音はかばって、「うめさんは辛い過去を思い出してはるんやす。インフルエンザの後すっかり弱ってしまって。かんにんしてくれやす」

「外へでろ!!」別室にいかされるうめと琴音。

出方しだいで処遇を考えててやる、という百目鬼。加害者家族も被害者だと言う。

「358番(琴音)お前にも、家族のような、おかみがいるな。お前の事件のせいでおかみの店がつぶれそうなこと知っているか!・・・おかみを救えるのはお前だけなんだぞ」

ひざから落ちる、琴音。明日の聞き取りまでに考えておけといい、百目鬼は去る。

うめは琴音により添う。

泣き崩れる琴音!・・・どんでん返し・その1

と、

「って、泣くわけおまへんやろ」琴音は立ち上がり、

「それ、お芝居どすやろ。百目鬼はんと二人で合わせてうちに近づくため。うちええ耳してましてな。」

自分をいじめるように百目鬼に指示するうめ。遠くで聞く琴音。

「これまで百目鬼はん使ってあの手この手使ってうちを追い込んでいた黒幕は
あんたはんどすやろ。

もう一人殺した言うんは、・・・あんたはん自身のこと。

身内の介護は自分を殺さんとできへん、昔おかみさんから聞いたことがあります」

回想シーン。旦那と義姉の介護。息子に相談した方がいいと相談員(?)に言われるも、一人でなんとかなっていますからと言う。

「介護される方も他人を入れるの嫌、家族でないと嫌やとか言うて、子供に迷惑かけられへんと老いたつれ合い同士が頑張るしかないと、・・・老老介護は、どっちかが死ぬまで続く地獄どすやろ。せやから情状酌量にされてたいした罪にならへんとか。

せやけどあんたはん義理のお姉さんまで殺しはったんどしたな。何でどす?

いじわるなお人やったんですか。憎くてたまらんかったんどすか。自分だけ自由になりたかったんどすか」

「あんたに何がわかる。私がやるしかなかった。二人の老人抱えて疲れきって、明日私が起きなかったら、先に死んだらどうなるんだ。そんなことばっかり考えるようになって。」

洗濯ひもで首をくくりたくなる日々。

ある日、認知症の義姉が、一時的にうめのことをわかるようになった。

「うめちゃん苦労かけたな。わしの弟やわしが殺したる、あんたは逃げろ、生きろ」

弟の所へ行こうとする義姉を止め、うめは泣いた。

「この家の家政婦だった私をどうしてもって嫁にしてくれた旦那は本当に優しかった。楽しかった。」

老老介護の末に死のうとするうめ。そこに義姉がやってきた。

「わしも殺してくれ、あんたに先に死なれたら1日も生きていけない。助けると思って」
そう泣きつかれ、うめは義姉と一緒に石炭で自殺する。しかし、一人生き残ってしまったうめ。「ぎいやあああ」と泣き叫ぶ・・・。

「せやけどあんたはんが何で塀の中にいるんどすか。おかしいやあらへんか。医療の進歩で人がせっかく長生きしても、介護の現場は人手不足。結局一人の老人を一人の老人に介護させる。あんたはんの場合二人の老人、そんなんダブルパンチや。苦労は2倍なのに、罪が重くなるなんてどう考えても逆どすやろ。
そもそも老人に老人の介護させるなんてむちゃくちゃや。人に相談すればええいうて、他にもっと困ってはる人がいはるはずやって、遠慮するんが日本の老人どすやろ。この国は老人の人の良さに漬け込んでる。悪いのはあんたはんやない、あんたはんに老老介護の辛い思いをさせた、この国どす。

うちから言わせれば老老介護殺人の加害者を国が裁くのは詐欺どす。裁かれるべきはこの国どす。

罪は犯すやつが悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす!!

決め台詞きた!が・・・どんでん返し・その2

倒れこむうめ。「我慢しきれなくなった自分が鬼だとばっかり・・・」

と、泣いてたら「泣くわけおまへんや、あたし」とうめ。

「あんたみたいなワルが調子に乗って、何をいうかと思えば、なるほど、そうやってあの子たち、おとしてきたのかい」

「ワル?」

「聞いたよ。仲間の芸鼓殺して、ひとりで儲けよう、ってはらか」

「なんのことどす?」

「とぼけても無駄だよ。黒革の手帳、ひとり占めしたんだろ。ありかをしゃべってもらおうか。

あんたの大事な人がどうなってもいいのか。命があるといいけどおかみが・・・さあ、言え、黒革の手帳はどこにある、

さあ、言ええええ!!!」

落ちないウメに絶対絶命!・・・どんでん返し・その3

はっはっはっは

笑う琴音は「堪忍どすええ。あんたはん、一番だまされたらあかん奴にだまされるとは、研修も無駄どしたなあ、その手帳に何が書いてはるか知っておるんどすか・・・。

大方、高級売春クラブの顧客名簿とかゲスなネタとかゆすりたかりしとるとか拭きこまれはったんと違いますか

そんなしょうもないことしますかいな。あんたはんだけに黒革の手帳の真実を教えます。今、権力を握ってるやつらの不正の記録が書いてるんどす。

その手帳をもっていたために芸鼓が殺され、うちがその罪を着せられたんどす。いま手帳のありかを知ってるんは塀のなかのうちだけなんどす。あんたはん不正もみ消しの片棒をかつがせられとるんどす」

「そんなバカな」

「バカどす。そもそも、なんでお偉い詐欺師のいわはることを聞いたんどすか。人質でもとられとるんどすか。弱みは息子夫婦とお孫さん。だから加害者家族を気にしたんどすな。塀のなかまで引っ掛かるとはお人よしもたいがいにしなはれ

・・・よう聞いておくれやす。うちは無実どす。答え合わせしてみましょうか。うちを刑務所にぶちこんだやつと、お偉い詐欺師と同じ名前やったら、信じてくれはりますか?」

「じゃあ、言ってみろ」

詐欺師の名前を、耳打ちする琴音・・・驚く、うめさん。内藤裕次郎
崩れるうめ・・・「やっぱり、つながりましたね、あんたはんは犠牲者や、うちとともに戦っておくれやす」
握手するうめと琴音。もうひとつ、見張っていたのはまだいることをうめに訊くと、「くすせ・つかさ

・・・親父の事件を内藤大臣の力でもみ消してやる、と百目鬼にいう秘書のシーン。
一本松くんがいないと疲れるなあという所長。

後日、成果発表。「己の弱さを知る、ええ機会どした。人の弱みにつけこむ詐欺師ほど善人の仮面をかぶってはります。しかし仮面はいつかはがれるものどす」

拍手される琴音。

映像をみて、宣戦布告かと大臣秘書・・・。電話がかかってくる・・・

置屋にて・・・総理が辞任のニュースがテレビで・・・。

琴音は思い出す。芸鼓にはなったらあかん、という母のこと。「お母ちゃんの言う通りや」

【女囚セブン】5話の感想

どんでん返しの連続で、真の黒幕は「やはり」!!

どんでん返しに驚く人続出も・・・

予想どおりすぎた内藤大臣。けれど、まだまだ残る謎。

・残る政治秘書のヅカもマークしていたとは?

・署長がいなくて調子狂ったあの人はまだインフル?網走に飛ばされたのか?

・置屋に届いた金は口止めか?

他にある疑問は・・・

・ダイイングメッセージ「るぱん」の謎。

・琴音の強さ(武道、耳は訓練?)⇒国家機密を探るスパイ?

・琴音の父親はだれ?⇒黒幕なのではないか。

ちなみにドラマ「黒革の手帖」がテレビ朝日でリメイク情報も。主演・武井咲で。米倉さんじゃなく、武井さんが持っているのか説が・・・。そこに関連づけはないでしょうが。ラストに武井さん登場とか・・・。

ネット騒然の次回は百合回!!

次回予告を見たファンは〈キスシーンありの百合回になる〉と、騒然!? ますます注目。

【女囚セブン】5話のまとめ

「るぱん」×「一本松くんいない」の展開から大胆予想!!

「る・ぱん」⇒フランス語で「松」のことは、le pin(ル・パン)

⇒英語の「the」にあたる「le」(ル)は男性名詞の単数の前につきます。⇒「単数とは一本」+「松」

ということは、いない「一本松」が犯人!?

けれど、本当に実行犯なのか、なぜ琴音の母も病床で口にしたのか。まだまだ不明ですね。大臣はあやしすぎましたし、琴音の父となにか関係があって、おかみの一条(梶芽衣子)さんがメインになってくると予想はするのですが・・・。

・・・今回で女囚たちに指示していたの百目鬼。彼女を動かしていた刑務所内の黒幕はウメさん。そして、その背後の内藤法務大臣までつきとめた琴音。

黒革の手帳は権力者の秘密。内藤大臣が関わっているだろう芸鼓殺害。証拠はつかめるのか。

次回の敵は司(山口紗弥加)。同部屋ラストの敵です。

一条(梶芽衣子)は置屋に大金を届けてきた人物が誰なのかを独自に探り、内藤法務大臣のもとに訪れ…? そして刑務所の中の琴音も、ある計画を実行に移そうとしていた…。

愛欲に溺れてしまった政治秘書は、みずからの汚れた理想から目覚めることはできるのか?

仮出所に仕掛けられた罠。溺れた愛欲とは? 一条と琴音がついに動き出す。注目ですね。

引用公式HPツイッター

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