【警視庁ゼロ係 生活安全課なんでも相談室2】キャストとあらすじ!KY刑事小泉孝太郎再び!

7月21日スタート!【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON】のキャストとあらすじ!

2016年1月クール放送の連続ドラマが、テレビ東京「金曜8時のドラマ」枠で、主要キャストそのままに待望の続編決定!

“空気が読めない”エリートのKY刑事、小早川冬彦(小泉孝太郎)と、

“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事、寺田寅三(松下由樹)――あの“迷コンビ”が帰って来ます。

今回はこのドラマ【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON】のキャストとあらすじ、みどころをお伝えします!

※6/16(金)追加で、小林稔侍、若村麻由美、駿河太郎、戸塚純貴のレギュラー出演が決定。

※第1シーズンが『ネットもテレ東』で7/21(金)夜7時59分まで全7話無料配信中!

※伊藤美誠・卓球オリンピック選手が第1話ゲスト出演!

【夏ドラマ】2017年7月期ドラマ一覧![38番組掲載中]
2017年の夏ドラマが発表され始めたのでまとめていきます。 今期はいつも発表が遅い「月9」が春クール開始前に早々と発表! しかも…
スポンサーリンク

【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON】の基本情報

【放送日時】 2017年7月21スタート 毎週金曜夜8時〜8時54分

【原 作】 富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)

【脚 本】 吉本昌弘 大石哲也 高山直也

【監 督】 倉貫健二郎 竹村謙太郎 岡野宏信

【チーフプロデューサー】 山鹿達也(テレビ東京)

【プロデューサー】 松本拓(テレビ東京)加藤章一 大高さえ子

【製作】 テレビ東京 ドリマックス・テレビジョン

【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON】のキャスト

小泉孝太郎(役:小早川冬彦)

小早川冬彦・・・警視。東大法学部卒のキャリア。警視庁・杉並区中央署・生活安全課なんでも相談室、通称「ゼロ係」所属。

『市民を守る!!!』という、警察官になった時の初心を忘れておらず、全ての行動は、その信念に基づいているが、空気が読めない“KY”な行動が難点。かねてから、市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望していたが、適性がないと判断され、科警研に配属されていたが、突然現場勤務の辞令が下る。

小泉孝太郎・・・1978年生まれ。実父は元総理・小泉純一郎。実弟に衆議院議員・小泉進次郎。「杉村三郎シリーズ」他サスペンスドラマ出演多数。「下町ロケット」の敵役も話題に。近作にドラマ「神様からひと言」

松下由樹(役:寺田寅三)

寺田寅三(てらだとらみ)・・・巡査長。ノンキャリアの叩き上げ。ゼロ係所属。

冬彦とは対照的な古いタイプの刑事で、男まさりで口が悪い。刑事としては優秀だが、少々乱暴な捜査方法と、異議があれば上司にもたてを突くところが難点。男子が生まれると思い込んだ父の早合点で、「寅三」という有り得ない名を授かり「とらみ」と無理矢理、読ませている。

松下由樹・・・1968年生まれ。1983年「アイコ十六歳」でデビュー。映画「波の数だけ抱きしめて」で日本アカデミー賞助演女優賞、ドラマ「ナースのお仕事」「臨場」シリーズで準主役、「大奥~第一章~」で主役。バラエティでも幅広く活躍する女優。

安達祐実(役:本条靖子)

本条靖子・・・効率主義の9時5時、事務職。

仕事はできるが毒舌で、非効率な作業がとにかくイヤだがスキャンダルは好き。独身だが、離婚歴あり。以前勤務していた丸の内東署では事務方の主任だったが、使い込みの容疑が掛かり、監督責任を問われたくない署長判断で異動させられた。

安達祐実・・・1981年生まれ。0才からモデルデビュー。1994年ドラマ「家なき子」で主演し「同情するならカネをくれ」が流行語大賞に。天才子役も離婚、再婚し、二児の母に。代表作にドラマ「ガラスの仮面」映画「花宵道中」など。近作ではドラマ「女囚セブン」のセーラー服姿も話題に。

木下隆行(役:桜庭勇作)

桜庭勇作・・・ゼロ係のムードメーカー。

八王子西署の地域課所属の交番勤務たったが、常に昇進の事を考えて勉強ばかりしていたため、現場では「使えない」と異動させられた。勤勉だが地頭は良くなく、いまだに階級は上がらないまま。

木下隆行・・・1972年生まれ。お笑いコンビ「TKO」のボケ担当。1994年ABCお笑い新人グランプリ新人賞。2010年キングオブコント3位。個人でも役者として多数出演。近作に決画「チア☆ダン」「日本で一番悪い奴ら」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」など。

六角慎司(役:青山進)

青山進・・・冷静沈着な鑑識課・主任。
元科警研の冬彦の洞察力に感服し、表向きは何かと鑑識捜査の協力をしているが、実は冬彦の警視という肩書に弱いだけとの噂も。

六角慎司・・・1972年生まれ。1993年演劇集団ジョビジョバでデビュー。レギュラー出演ドラマに「医師たちの恋愛事情」「探偵の探偵」「「ドクターX」など。近作にドラマ「リバース」下村役:市原隼人の上司、「母になる」石澤役:児童養護施設職員。

岸明日香(鮫島弥生)

鮫島弥生・・・地域課の女性巡査。
面倒な案件は、なんでも相談室にふって良いと言うのを鵜呑みにしている。本人に悪気はない。

岸明日香・・・1991年生まれ。グラビアアイドル。CM、バラエティ番組など多方面で活躍中。近作に映画「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る」、ドラマ「銀と金」第7話ゲスト 。

石丸謙二郎(役:谷本敬三)

谷本敬三・・・警視。杉並中央署・副署長。

チェック魔。出世欲が強く、おとなしく放任主義の署長とは逆で、常に署内を巡回し、署員の行動をチェックしている。通称「だるま」。署内の風紀の乱れや、目障りなことがあるととことん追求する。警視庁上層部が彼の上昇志向を利用し、なんでも相談室の設立に協力させる。

石丸謙二郎・・・1953年生まれ。1978年「いつも心に太陽を」で舞台デビュー。1987年から「世界の車窓から」のナレーションでも有名。近作にドラマ「新・十津川警部シリーズ」「コードネームミラージュ」

加藤茶(役:国仲春吉)

国仲春吉・・・居酒屋「春吉」店主。赤提灯の店で、店内はいつも空いているが調理方法にはこだわりがありケチをつけられるとイジける傾向がある。冬彦も下戸だが寅三と食事をしに訪れるようになる。

加藤茶・・・1943年生まれ。バンド・コントグループ「ザ・ドリフタ―ズ」で活躍。国民的コント番組「8時だョ!全員集合」は最高視聴率50.5%。近年、46才差妻と再婚も話題に。

大杉漣(役:亀山良夫)

亀山良夫・・・警部補。ゼロ係・係長。

気弱で優柔不断。胃腸が弱く、プレッシャーや些細なストレスですぐにお腹を壊し、トイレに引きこもる。恐妻家で、妻を何より恐れている。公私共に抑圧されている分、想癖があり想像の中では警視庁長官になったり不倫をしたり。妄哀しき事なかれ主義の中間管理職。

大杉漣・・・1951年生まれ。舞台活動後、ピンク映画・Vシネなどで活躍。1993年北野武監督の「ソナチネ」が転機になる。1999年映画「HANA-BI」などで助演男優賞多数受賞。テレビ「ぐるぐるナインティンナイン」内ゴチレギュラー。近作に「FFXIV光のお父さん」。

小林稔侍(役:沢村和男)

沢村和男…ある事件がきっかけで若村演じる小百合と懇意にする元総理大臣

若村麻由美(役:氷川小百合)

氷川小百合…副署長に着任する謎多きキャリア警視正。

駿河太郎(役:伊達春馬)

伊達春馬…冬彦の同期で長年のライバルでもある警視庁捜査一課の警視

戸塚純貴(役:太田文平

田文平…ゼロ係に左遷されて来たワケありサイバー捜査官

伊藤美誠(第1話ゲスト・本人役)

【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON】のあらすじ

警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は、各所で問題を起こすなど、お払い箱になった人材の放置部署。“ゼロはいくつかけてもゼロ”。すなわち役立たずは何人いても役に立たないという意味で、署員たちから“0係”と揶揄されている。その仕事は所轄の刑事課や生活安全課が対応するには煩わしい些細な通報や苦情、クレーム、面倒なもめ事に対応するための雑用係だ。そんなゼロ係で、警察庁科警研出身のエリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦がバディを組むのは、有能なのに問題ばかり起こして刑事課から飛ばされたベテラン女性刑事・寺田寅三。まったく噛み合わない2人と、ゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に再び挑んでいく!

【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON】のみどころ

キャスト・スタッフ・原作者からのメッセ―ジ

小泉孝太郎

小早川冬彦を再び演じられる喜びはもちろんですが、トラミ先輩をはじめ、ゼロ係のメンバーと再会出来る事をとても嬉しく思います。個性派揃いのゼロ係のメンバーのやりとりをたくさんの方に楽しんで頂けるように前回に増してアドリブも真剣に楽しみます。

松下由樹

個性的なゼロ係のメンバーに再び会えるのが今から楽しみです!今回は新しいメンバーも加わり、ゼロ係の強烈な個性もバージョンアップしそうです。パート2は活動範囲も広がり、空気は読めないが事件は読める小早川冬彦に更に振り回される予感・・。楽しんで観てもらえるドラマになるように、迷コンビぶりを発揮したいです!

 松本拓プロデューサーのコメント
ファーストシーズンの撮影が終了した時、役者の皆様に「これは必ずまたやりたい!」と言って頂き、とても嬉しかったことを覚えています。今回、それが実現出来たこと、そして何よりゼロ係メンバーの掛け合いをまた見られるのは、最高の一言です。小泉さんと松下さんの絶妙な会話劇と、ゼロ係メンバーの愛嬌たっぷりのキャラクターは更にパワーアップ。刑事ドラマとしての、骨太なストーリーはそのままに、視聴者の皆様に「1時間、笑ってハラハラしてあっという間だった」と言って頂けると確信しています。更には、「テレ東の刑事ドラマと言えばゼロ係」と言って頂けるよう、この7月クール、激戦区・金曜8時の勝負に勝ちたいと思います

原作は、富樫倫太郎の「生活安全課0係 ファイヤーボール」(祥伝社刊)をはじめとする杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0(ゼロ)係シリーズ。原作では冬彦の相棒は男性だったのですがアレンジをされたそうです。

その点に関して、原作者も第1シーズンの際、コメントしています。

冬彦の相棒・寺田高虎がドラマでは寺田寅三(とらみ)という女性に変更されています。そのことに違和感を覚える方もおられるでしょう。しかし作者であるわたし自身は、さして気にしていません。(中略)

テレビドラマにふさわしい形にアレンジすることで、より大きな世界観ができあがるのではないか、と前向きに期待しています。
主役の小泉孝太郎さん、その相棒である松下由樹さん、芸達者なお二人が互いの個性をぶつけ合いながら厄介な事件を解決していく姿は爽快で、原作とは違った面白さを味わうことができると思います。

引用祥伝社ゼロ係公式サイト

ただ映像化するだけでは原作は越えられません。なので、実写化ならではの「違った面白さ」を追求することは必要不可欠です。続編も決定し、すでに「楽しみ」の声が多くツイートされていることからも、前作は成功でした。

今回も、性別はもちろん、年齢も性格も階級も違う2人が、難事件に挑みます!これまでの出演陣が集い、冬彦の長年のライバルや謎の女副署長など、新レギュラーも登場するとのこと。今から放送が楽しみですね。

画像・あらすじ等引用:公式サイト警視庁ゼロ係

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク