CRISIS(クライシス)6話視聴率は10.2%!甘い設定に矛盾点を発見する視聴者多数!

CRISIS(クライシス)6話の視聴率は?甘い設定に矛盾点を発見する視聴者多数!

  • CRISIS(クライシス)6話の視聴率は?
  • あらすじ:潜入捜査官の悲しすぎる動機と末路
  • 感想:アクションと鬱展開に注力し過ぎて設定に詰めの甘さが露見?
  • クライシス6話見逃し配信情報
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CRISIS(クライシス)6話視聴率

CRISIS(クライシス)6話の視聴率は10.2%

連続して後味の悪い鬱な展開となっていますが好調を維持しています。

CRISIS(クライシス)6話あらすじ

年前に地下鉄車両内で無差別爆弾テロを起こし、容疑者として指名手配されていた里見修一(山口馬木也)が、都内のコンビニに突如姿を現す。里見が再びテロを計画しているのではないかと危惧し、里見の逮捕に躍起になる警察。鍛治(長塚京三)も、警視総監の乾 陽一(嶋田久作)から特捜班をうまく使うよう圧力をかけられる。

その頃、とある地下鉄の駅構内には、当時テロを計画したカルト教団の信者・羽田(山口翔悟)の姿が。羽田は駅に厳戒態勢が敷かれていることを確認すると、警察から身を隠している里見の潜伏先へと向かう。

特捜班のオフィスでは、大山(新木優子)がネット上にワナを張り、早くも里見の居場所を突き止めていた。吉永(田中哲司)から指示を受けた稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)は早速現場へ急行。車でアジトを出た里見らを、待ち構えていた稲見と田丸が追跡を開始。しかし、その動きを察知した里見らは巨大なホームセンターへと逃げ込む。追いかける稲見と田丸の前に里見を守ろうとする羽田らが立ちはだかり、激しい攻防戦を繰り広げる。その隙に里見は現場から立ち去り、形跡一つ残さず姿を消してしまう。そのあまりに完璧な逃亡ぶりに違和感を覚えた稲見は、「何か知ってるんでしょ?」と田丸に問いかけて…。

田丸はカルト教団に潜入捜査を命じられた警官が寝返ってテロの実行犯になったという当時の公安での噂を語る。

長期の潜入捜査をする警察官の情報は警察内部でも抹消される、その為現在も彼の情報は閉ざされたままなのだ。

稲見「動機はこの前、田丸さんが言っていた、本当の人生に戻れる大切な何かを見失ったから…?里見がもし俺たちと同じ警察官だったとしたらその足跡を見つけてやらなきゃならないんじゃないですか?それを見つけることがあいつを捕まえる近道なんじゃないんですか?」

その頃、里見は「鍋島」という人物の墓にいた。

本部へ戻ると里見の警察学校の在籍記録はなかった。

そこで警察学校を卒業して警視庁に勤務していない者から探っていくと「鍋島豊」という人物に行きあたった。

彼をかくまっていた食品会社はカルト教団に属していたことがわかり、捜索したものの爆弾やテロに関わるものは見つからなかった。

里見の目的は…テロではない?

食品会社が所有しているマンションに潜伏していたのがわかり、稲見と田丸が向かったがさすが警察官、あと一歩というところで逃げられてしまった。

鍛冶は「明日の朝までにあいつらが里見の狙いに気付かなければヒントを出してやるつもりだ。」と何か知っている様子を見せる。

そして青沼には特捜班からの応援要請には応えなくていいと指示を出した。

本部で考える特捜班メンバー、里見の狙いはシンボルではなく個人的に恨みを持つ人で間違いない。

そして当時の彼の直属の上司を調べてみるとその中に3か月前に警視総監になった乾の名前があった。

特捜班は急いで出動し吉永は青沼に警視総監の身辺警護の強化を要請した。

乾が自宅マンションを出た時、里見が現れ、運転担当を狙撃した。

銃口を向ける里見だったが間一髪稲見と田丸が間に合い、里見は逮捕された。

稲見「どうして寝返った?どうしてテロを実行した?」

里見「俺が教祖からテロの任務を受けたのは決行日の5日前だった。俺はすぐに公安の連絡係に連絡を入れた。1日か2日で公安のガサが入り俺の任務は終わると思ってた。血行日の3日前、俺は教祖の命令で狭い部屋に閉じ込められた。雑音の聞こえない場所で集中力を高める為だと言われたが要は怖くて逃げださない為に監禁されただけだった。自分の心臓の音が迫ってくるような部屋で俺は仲間が助けに来てくれるのを待った。ひたすら待ち続けた。だが、結局何も起こらず決行日の朝に外に出された。その時の俺の気持ちがわかるか。俺は仲間に裏切られ見捨てられたんだ。俺に残された道は一つしかなかった。テロを実行することだ。そうしなきゃ俺はリンチで殺されていたはずだ。俺の報告が無視された理由はわからない。大方テロを理由にして予算や人員を増やそうっていう算段だったんだろう。もしくはテロを理由にカルト教団を一斉に締め付けようと思っていたのかもしれない。もしかすると爆破予告の地下鉄に公安が気に入らない官僚が乗っていたのかもしれない。理由は何だっていい。何にせよ俺は信じる物を失いそっちの世界に戻るきっかけを無くしてしまったんだ。だからテロを実行した。」

稲見「お前が本当に警察官だとするなら、リンチを受けて殺されてもテロを実行すべきじゃなかった。罪のない人々の命を奪うべきじゃなかった。」

里見「確かにそうだな。理屈は正しい。あとはお前が同じ目に遭った時に本当の答えがわかるだろう。」

稲見「それにお前の言うことが正しいと証明するものは何も存在しない。」

里見「それがお前らのいる世界だよ。まぁいい、すぐにわかるさ、すぐに。」

里見は拘置所の中で首を吊った。

稲見はマットレスと本だけが置かれた殺風景な自宅で膝を抱えていた。

CRISIS(クライシス)6話感想

長塚京三さん演じる鍛冶警備局長が電話に出るシーン、通話アイコンをポンっと押して電話に出ていたんですがあれじゃ電話出れないはず、と細かい部分も発見しました。

CRISIS(クライシス)7話予告

クライシスの7話では大山(新木優子)がかつて関わっていた平成維新軍についてのストーリーが展開されます。

特捜班が逮捕した坂本(今井悠貴)はなんと高校生。

大山は彼のパソコンのロックを解除しテロを防ぐ事は出来るのでしょうか。

平成維新軍はドラマの本線にも関わる部分なので注目です。

CRISIS(クライシス)6話見逃し配信情報

クライシスの6話を見逃した方はFOD(フジテレビオンデマンド)またはU-NEXTで視聴可能です。

どちらも長めの無料期間があるのでここまでの話を一気に観たい方にオススメです。

※クライシスはカンテレ枠の為、無料の見逃し配信動画はありません。

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