ドラマ【神様からひと言】キャストとあらすじ!小出恵介不祥事で放送中止決定!損害賠償も成立

6月10日スタートのNHK土曜ドラマ【神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~】

※10/23、NHKは、小出恵介さんの所属事務所と損害賠償で10月6日に合意していたことを定例会見であかしました。

※小出恵介さんの不祥事による無期限活動停止を受けて同番組の放送中止が決定しました。公式HPも既に削除されています。テレビ欄を見てみると「幕末グルメブシメシ!」に差し替わっていました。

※未成年女性と示談成立 所属事務所が6月15日発表

15日、小出恵介さんの所属事務所が示談成立を発表しました。
守秘義務があるため内容は開示されていません。
相手方が警察にいくことも妨げないし、捜査に全面協力することも述べています。
しかし捜査への影響を回避のため、会見は当面、開催予定なしとのこと。

今後の当ドラマの放送はしばらく先になりそうです。

※小出恵介さん不祥事経過を記事内の最下部にまとめました。

【以下、コメント全文】

 平素は多大なるご高配を賜り誠に有難うございます。

この度の小出恵介の不祥事に関しましては、そもそも当人の社会人としてあるまじき軽率な行動に起因としていることが全てであり、当人に替わり、また所属事務所としてあらためてお詫び申し上げます。

まず始めに、小出恵介が代理人弁護士を通じて、相手方の女性及び親権者を交えて話し合いを行った結果、6月10日に示談が成立したことをご報告申し上げます。

当人および当社としましては、相手方の女性およびその親権者の方に対し誠心誠意対応させていただいておりますが、示談に関しましては、当事者間で守秘義務を負っていることを鑑み、当社より内容を開示させていただくことは控えさせていただいております。

ただし、示談におきましても、相手方の女性が警察当局に真実を明らかにしていただくことにつきましては、一切妨げておりませんことを付言いたします。
一方、刑事事件に関しましては、当社は事態を把握後速やかに警察にご相談をさせていただき、以降、当事者である本人と相手方女性の間で交わされたものを含む一連のやり取り、示談及びその交渉の経緯等の資料・情報につきまして、当社が把握しうる限りを、順次警察に提出・提供させていただいており、本件につきまして全てのご判断を委ねている所存です。

当社としましては、小出恵介本人の為にも小出を擁護するのではなく、本件に捜査が及ぶ場合には、当人に全面的に協力させ、当人が負うべき責任と義務を誠実に全うさせる所存です。

現在、本件に関し様々な情報が伝えられておりますが、本件は、相手の方が未成年であること、および、繰り返しとなりますが、刑事事件に係わる事案も含んでおり捜査に及ぶ可能性がある為、専門家を交えて、厳に慎重な対応をさせていただいております。
以上を踏まえまして、多数いただいているお問い合わせに対しまして、個別の対応を控えさせていただいております。
また、本人の会見につきましては、現在、捜査の進捗を見守っている状況であり、捜査への影響を回避するため、当面開催できないものと判断しております。
当社といたしましては、小出恵介のとった行動の社会的責任の重さを真摯に受け止め、引き続き厳正かつ責任をもった対応を進めてまいります。

以上、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

最後に、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様、応援してくださっているファンの皆様に対し、あらためて深くお詫び申し上げます。

2017年6月15日
株式会社アミューズ

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※変更後の番組・正式決定のお知らせ
『幕末グルメ ブシメシ!』

(2017年1月10日から2月28日 BSプレミアムで放送したもの全8回を一部再編集したもの) 主演は瀬戸康史。共演は草刈正雄、田中圭、時代劇デビューの草刈麻有(草刈正雄の娘)など。

※NHKの変更コメント

主演している小出恵介さんの所属事務所より、小出さんを「無期限活動停止にする」と連絡がありました。「未成年者と一緒に酒を飲んだ」など、と聞いています。これを受けて、NHKとしてもご出演いただくことはできない、と判断し、10日からの放送を中止し、別番組に変更することとしました。

直木賞作家・荻原浩の人気小説がドラマ化されることが発表されました。

主演は小出恵介さん。脚本は『マッサン』の羽原大介さんです。食品メーカーの「お客様相談室」に配属された小出さんが、仲間たちと奮闘する“痛快クレーム対応型 サラリーマン物語”です。

今回はNHK土曜ドラマ【神様からのひと言~なにわ お客様相談室物語~】のキャストとあらすじ、基本情報、みどころをまとめていきます。

※追加情報:完成披露試写会のキャストコメント、公式サイトのスタッフコメント加えました。

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NHK土曜ドラマ【神様からのひと言】の基本情報

放送時間:毎週土曜20時15分~ 再放送  翌週土曜 午前0時55分~(金曜深夜)

放送開始日:6月10日(土)

放送局:NHK総合

放送回数:全6話

原作:「神様からひと言」荻原浩(「海の見える理髪店」で第155回直木賞受賞)

脚本:羽原大介(連続テレビ小説『マッサン』ほか)

音楽:中川幸太郎

演出:佐々木善春、中野亮平、泉並敬眞

プロデューサー:尾崎裕和

統括:真鍋斎

NHK土曜ドラマ【神様からのひと言】のキャストと登場人物

小出恵介(役:佐倉凉平)

曲がったことが嫌いな熱血漢だが、空気が読めず損をすることもしばしば。大手広告代理店から珠山食品に転職したばかり。上司に逆らったことが原因で、望まない部署・『お客様相談室』に異動させられるが、そこで新しい自分に生まれ変わろうと奮闘する。

小出恵介・・・1984年生まれ。誌上オーディションに応募し、アミューズから声がかかり所属。2005年映画「パッチギ!」出演で話題に。その後も2006年ドラマ「のだめカンタービレ」、2008年主演映画「僕の彼女はサイボーグ」同年ドラマ「ROOKIES」など話題作に多数出演。近作は映画「愚行録」ドラマ「スリル!」など。

小出恵介さん・コメント

今絶賛撮影中で、2か月くらい大阪に出張中です。単身赴任と言いますか、結婚してないですけど(笑)。サラリーマン役ということですが、昔よく演じていて、熱血的でまじめで好青年という役柄を久々にやらしていただいております。シンプルだけど心温まる、そして、ちょっと笑えるというような作品になっていると思います。クレーム、お客様相談室っていうものがフューチャーされてドラマになるっていうことに、まずびっくりしまして、そういう時代と言いますか、世相を感じています。おもしろいと思います(笑)。よろしくお願いします。

引用NHK大阪

岸井ゆきの(役:宍戸由里)

社長秘書であったが、あることをきっかけに『お客様相談室』へ。社長の秘密を握っている。

岸井ゆきの・・・1992年生まれ。ドラマ「小公女セイラ」でデビュー。ドラマ「Q10」「真田丸」、映画「ランウェイ☆ビート」などに出演。2017年「おじいちゃん、死んじゃったって。」で映画初主演。同年「十九歳」でドラマ初主演。

岸井ゆきのさん・コメント

全編大阪でみんなでスタジオやいろいろロケやらで楽しくやっております。クレームって当事者にとってはすごく真剣で本気なのに、違う視点から見るとなんかすごくユーモアにあふれてたりして。楽しくちょっと笑えたり心温かくなったりするストーリーが6話にたくさんあると思います。今後、秘書役の宍戸が、どういうことでお客様相談室に来るのかなども楽しみにしてくださるとうれしいなと思います。今日はありがとうございます。

引用NHK大阪

三宅弘城(役:本間吾郎)

ことなかれ主義で会社に従順な『お客様相談室』の室長。「俺は責任取らないぞ!」が口癖。

三宅弘城・・・1968年生まれ。大人計画所属。バンド「グループ魂」のドラム担当。舞台、テレビ出演多数。朝ドラ「あさが来た」亀助役で注目度上昇。近作に「奪い合い、冬」

吉沢悠(役:山内豊)

珠山食品剣道部の元主将。真面目で不器用な性格で、『お客様相談室』ではちょっとお荷物的な存在となっている。しかし、やがてその本性が現れ…。

吉沢悠(よしざわ ひさし)・・1978年生まれ。1998年ドラマ「青の時代」でデビュー。2006年テンカラットへ移籍。名前の読みを悠(ゆう)から本名に変更。近作に映画「サクラダリセット」

小泉孝太郎(役:玉山政彰)

珠山食品の若き二代目社長。旧態依然とした会社に新しい風を吹かせたいと意気込んでいるが…。

小泉孝太郎・・・1978年生まれ。実父は元総理・小泉純一郎。実弟に衆議院議員・小泉進次郎。「杉村三郎シリーズ」他サスペンスドラマ出演多数。「下町ロケット」の敵役も話題に。近作にドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」。

市毛良枝(役:佐倉君代)

凉平の母、母一人子一人で凉平を育て上げた。いつも息子を気遣う優しい母。

市毛良枝・・・1950年生まれ。1971年ドラマ「冬の華」でテレビ初出演。1977年からの「嫁姑シリーズ」など多数出演。 日本トレッキング協会理事。出演中ドラマに「釣りバカ日誌2」

草笛光子(役:吉野美津)

元売れっ子芸者で先代社長のおめかけだった。先代に知恵もお金も貸して珠山食品を大きくした立役者。今も会社の大株主で、「最強のクレーマー」でもある。

草笛光子・・・1933年生まれ。1953年映画『純潔革命』でデビュー。成瀬巳喜男、市川崑、石井ふく子、橋田壽賀子作品など常連のベテラン女優。近作に大河ドラマ「真田丸」。

段田安則(役:篠崎薫)

遅刻魔でギャンブル好き。無責任で能天気。人として尊敬できるところはないが、そのコミュニケーション能力の高さで、クレーム処理には天才的な才能を発揮する。『お客様相談室』では、凉平の教師でもあり反面教師でもある。

段田安則・・・1957年生まれ。舞台で活躍後、ドラマ「スウィート・ホーム」「長男の嫁」「ふたりっ子」など多数出演。「聖者の行進」の悪役も話題に。NHK大河ドラマで「秀吉」と「真田丸」の二度、滝川一益を演じた。近作にドラマ「就活家族」。

段田安則さん・コメント

初回を見まして私も初回30分というのがあっという間だなと感じましたが、みなさんはいかがでしたでょうか? 1時間にしてもいいんじゃないのというくらいおもしろいなと思いました。久しぶりの大阪局制作に出演してですね、やっぱりいいですね。小出君とも2回目の仕事になりますが、楽しくしております。私、電気炊飯器買うたんですけど、高いやつ買うたんですよ、ほんならね、底がはげました。すぐに電話しまして、有名なメーカーです。これ言いたいです。「どこどこの釜だ」って言いたいんですが、ここはNHKなのて言えません。そうしたらですね、すぐ新しいものを送ってきました。1か月くらい使ったらまたはげてくるんですよ、高いやつですよ。ほんでまた電話したらまた送ってきたんですけど、私もそういうクレームをつけたことがございます。皆さんにとっても身近な問題だと思うんですが、ぜひ全6回見ていただくとありがたいです。

引用NHK大阪

NHK土曜ドラマ【神様からのひと言】のあらすじ

主人公・佐倉凉平(33)は、曲がったことが嫌いな熱血漢だが、時々正義感があふれすぎて上司と衝突してしまうことも。それが原因で、大手広告会社から、ここ『珠山食品』に転職してきたばかりだが、着任早々の大きな会議の席、また上司とケンカをしてしまう。
失敗続きの彼が新たに配属されたのは「お客様相談室」。昨今話題のモンスタークレーマーたちに対応する社内では最前線の部署だ。始めはふてくされていた凉平だったが、「相談室」には、癖はあるけれど面白おかしい面々が。遅刻魔でだらしない先輩が、実はクレーム処理の達人だったり…。
「自分は会社組織には合わないのではないか」と感じていた凉平は、やがて、「相談室」で個性豊かな面々に囲まれ「クレーム処理」のスキルや精神を身につけ、人間的にも成長していくのであった。

引用NHK

NHK土曜ドラマ【神様からのひと言】のみどころ

みどころとして3点挙げさせて頂きます。1)魅力的なキャスト。2)人気原作 3)羽原脚本

新鮮な主演とヒロインを固める豪華キャスト!

主演は小出恵介さん。多くの作品に出演しているのはご存知のとおり。主演のイメージはありませんが、映画「ボクたちの交換日記」ではダブル主演。伊藤淳史さんとの芸人コンビは涙を誘いました。元気なイメージな役柄が多いのも特長で、企業のクレーム処理という役柄をどう演じるのか楽しみです。

ヒロインは岸井ゆきさん。「真田丸」も出演。TBS「99.9ー刑事専門弁護士―」でもコミカルな演技で注目されました。初主演ドラマ「十九歳」は第1回「ドラマ甲子園」で大賞の高校生が大学生になり書き下ろした作品。微妙な年齢を巧く演じました。

新鮮な主要2人に加え、「あさが来た」の三宅弘城ら、脇を固めるベテランも上述のように豪華で見逃せません。

原作はあの店員さんと同時期の直木賞作家!

原作は「海の見える理髪店」で直木賞受賞の作家・荻原浩の同名小説。と言ってわかる方はいらっしゃるでしょうか。同じ回の芥川賞、コンビニ店員でもある作家の「コンビニ人間」が話題を集めましたね。紅白の審査委員までしたり。

荻原さんは60才で直木賞。5度目の候補だったベテランです。実は1997年デビュー。2004年の「明日の記憶」は本屋大賞2位、渡辺謙主演で映画化。アルツハイマーを題材に好評でした。

さて、本ドラマの「神様からひと言」は2002年の作品。2006年WOWOWにて主演・伊藤淳史で単発ドラマ化も。著者や編集者の想いが分かる記事を引用しますと、

「デフォルメされた部分とリアルな部分の並立が巧みで、楽しく読みながらも自分も背中を押されている気分になれます」と担当編集者の高林功さん。
過去に著者が本作に寄せたコメントによると、この小説には〈死ぬな〉という思いを書いたという。〈会社や仕事なんかのために、死ぬな〉と。そして〈死ぬほどつらいのは、生きてる証拠です〉。読後にはその言葉が沁(し)みる。

引用ブックアサヒ

ブラック企業のニュースは後を絶たず法整備もままならない現状。世相を反映させるドラマになること必至ですね。ちなみに「神様」とはお客様のことだそうです。日本らしい神様ですが、どう立ち向かっていくのか注目です。

【追加情報:原作者・荻原浩氏コメント】

かつてサラリーマンだった僕は思うのです。「会社はおでん鍋のようなもの」。部長だ課長だ役員だなんて言ったって、しょせん鍋の中でちくわと昆布が、どっちが偉いかなんて言い合っているのと同じ。牛すじがいくらおでんの中で威張ってたって、よそへ行けば使っちゃもらえない。平社員の大根ならいろんなところで生きて行ける。こんにゃくは、味噌田楽の店に行けば堂々のエリート!
ようするに大切なのは会社や組織じゃなくて、自分。仕事が死ぬほど辛ければ、ぶち壊せ、逃げちまえ。ドラマと原作ではストーリーが変わると思いますが、根っこの部分では気持ちを同じにしてもらっていると思っています。一視聴者として楽しみにしています。

逃げちまえ。という熱いメッセージです。前述のインタビューから年月はたっても根は同じなのですね。

脚本の羽原大介氏は日本アカデミー賞最優秀受賞!

脚本は羽原 大介(はばら だいすけ)氏です。NHK連続テレビ小説「マッサン」を手掛けています。受賞は映画「パッチギ」で日本アカデミー優秀脚本賞、映画「フラガール」で同最優秀脚本賞を受賞です。ドラマ「とんび」(NHK版)、「ダブルフェイス」やアニメも手掛けています。楽しみな脚本家さんですね。

【追加情報:脚本・羽原大介氏コメント】

このドラマ作りに携わり、会社も仕事も、ものすごいスピードで変化しているのだと改めて実感しました。最大の要因はやはりパソコン・SNSの進化と普及です。だけど我々は、あえて本線をアナログな人間ドラマにこだわり試行錯誤を繰り返しました。「働くことは辛いけど、諦めないで頑張れば明日はきっといい日になる」、職場で家庭で、今日も一生懸命に働くすべての人に送る「負け組の応援歌」としてお楽しみいただければ幸いです。

・・・負け組の応援歌なんて、週末の土曜日に、とても前向きなドラマを期待させます!

以上、三点みどころを挙げました。前クール「4号警備」も好評のなか、期待高まる次作。土曜の夜の疲れたサラリーマンの応援ドラマになりそうで注目です。

【追加情報】スタッフコメント

演出のことば…佐々木善春

全力で脱力

仕事をする時に力を抜きたいんです。手じゃなくて力を。達人と呼ばれる人たちは力が抜けているらしいんです。100m走のスタートの時、敵を武術で打ち負かす時。体に過度な力が入るとパフォーマンスが落ちると言います。だからずっと達人の技「脱力」に憧れてきました。
主人公 凉平を教え導く老師のような存在の篠崎、彼が仕事と向き合う姿勢にはこのストレスフルな世を、力を抜いて生きるノウハウが詰まっています。このドラマをご覧頂ければ脱力の技をきっと身につけて頂けると思います。今、撮影現場で分かってきたのは生半可(なまはんか)な事では脱力出来ないという事。だから現場では全力で脱力してみています。全力で挑むので体はガチガチです。

制作統括のことば…真鍋斎

土曜日の夜8時台、ご家族みんなで楽しめて少しためになる、さらにはNHK土曜ドラマが伝統的に得意とする社会派の要素も盛り込みたい。そんな一見矛盾するぜいたくなドラマの企画を考えている時に、直木賞作家・荻原浩さんの「神様からひと言」に出会いました。荻原さんがこの小説を世に出されたのは、今から15年ほど前、まだ“モンスタークレーマー”や“ネット炎上”などの言葉も無かった時代です。その頃に「お客様相談室」を舞台に物語を書こうとされた荻原さんの先見の明に脱帽しつつ、クレーム社会となった今こそこの物語を取り上げるべきだ! と考えました。
原作の持つ優しいユーモアはそのままに、より激化する現代のクレーム環境を少し足して、笑って泣けるエンターテインメントを目指しました。是非ご覧ください!

「脱力」の技とは身につけたいものです。社会派エンタメとしての心意気が伝わってくるコメントです。

小出恵介さん無期限活動停止発表のその後の経過

  • 6/8(木)小出恵介さん・無期限活動停止発表。「神様からひと言」中止決定。
  • ※ご本人のコメントも発表されています。(6/8発表)

    小出恵介氏・コメント全文

    まず初めに、この度の私の軽率極まる行動により、関係各位の皆さまに甚大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申しあげます。

    そして何よりも相手の方のお気持ちを察するに、お詫びしてもしきれませんが、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

    また、直近の仕事関係の皆様、これまで出演していた作品に携わっていたスタッフの皆様、応援して下さっているファンの皆様、すべての方々へ申し訳ない思いも計り知れません。

    ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません。

    今後は、全てのご批判や処罰を真摯に受け止め、私自身の取るべき責任を果たしていきたいと思います。

    改めまして、この度は、ご迷惑ご心配おかけしまして本当に申し訳ございませんでした。

    小出恵介

  • 6/9(金)発売の雑誌・フライデー未成年との飲酒・淫行を報じる

――『5/9夜11時A子さんはバーに呼ばれて行く。17才と小出氏は分かっている。コカレロという酒を飲んだ。キスされた。2人で2軒目へ。出た後やばいと思った。
服を脱がされそうになった。ミーハー気分を後悔しタクシーに乗るも小出氏が乗り込んできて小出氏・宿泊先のホテルへ。朝まで6時間滞在。5回の内2回避妊せず性行為。
「狩野英孝と一緒やで」と訊くと「わかってる」。また、「17才やし学生だけどいいの?」と訊くと「若い子だったらだれでもいい」
最悪だったとA子さん談。記者は条例違反と準強姦罪の可能性があると報じる。3~5年の実刑もと弁護士談を引用。問い合わせた事務所の回答はなく説明責任を果たすべきと締めくくる』

  • 6/9(金)事務所は各社にファックスで追加報告。会見の有無は、刑事事件が関わっているから専門家を交えて分析・調査中で現時点はこれ以上説明できないと伝える。
  • 6/9(金)朝のワイドショーで報道。厳しいコメントが相次ぐ。また各番組・映画は対応に追われる。*詳しくはドラマ9影響まとめ。
  • 6/10(土)明石家さんまさんが、小出恵介氏に電話で泣いて謝罪されたことをラジオ「ヤングタウン」で明かす。さんまさんプロデュ―スのネット配信ドラマに小出さんがさんまさん役で出演していた。:デイリー
  • 6/10(土)スポニチが、小出さんは500万要求されていた。200万でまとまるも払っていない。本人とみられるインスタでは「金銭目的でない」と報じる。
  • 6/11(日)スポニチが、事務所が認めたと追加報道。「小出と相手女性との間で金銭に関するやりとりがあったのは事実」。事務所はやりとりに関与していないが、小出は金銭は支払っていないと報じ、・・・各社・テレビも報じる。金銭を明かすのは印象操作と非難するコメンテーターも。
  • ※真偽不明だが・・・「ネット」では、テレビ・スポーツ紙が報じていない相手が特定。強制でなさそうなツイートも。快速エンタメ日和マネートークなど。6/11(日)「美人局」「黒幕M氏は逮捕歴ある」と報じるデイリーニュースオンライン・ネット配信社も。
  • 6/11(日)サンスポが小出恵介騒動、“女子高生の母”がフェイスブックで娘の入院報告”とネット情報をあげている。
  • 6/11(日)松本人志がワイドナショーでコメント。「未成年の女性のほうも取り締まれるような罰則を作るべき。多少罰を設けたほうが。こういう事件は減ると思うけど、なぜやらないのかが不思議」山里氏は「呼んだ人も罪となるように」
  • 6/11(日)テリー伊藤氏がサンジャポでコメント。「昔、三波春夫さんが“お客さまは神様だ”って言っていたけど、当たっている。神様を襲っているようなもの」
  • 6/11(日)テレビ「Mr.サンデー」でのコメント。宮根氏が「非常に残念」中江有里さんが「ドラマ中止には多くの人に迷惑がかかっている。すぐ中止の傾向も残念。」

著名人のコメントは拾いきれませんが、厳しいコメントは当然です。

その中で当サイトとしては、「ドラマはスタッフ・共演者みんなでつくるもの」という中江さんの言葉が印象的です。視聴者も残念です。主演(座長)の意識の低さを指摘されても否めません。

スタッフ・キャストの熱意あるコメントも当記事で掲載しましたが、中止前の番宣・PR動画では、小出さんの元気な社員姿は楽しそうでしたし、小泉さんの副社長役が似合っていましたし、段田さんが実際にその職に就きたいか訊かれ「相談室はクレームばかりでいやだよ」と笑って答えていたのも印象的です。いつか見られることを願います。

  • 6/12(月)作品について・・・テレビ「バイキング」にてタレント・フィフィさんが「作品には罪がない」と公開中止に疑問を示す。坂上忍氏「スポンサーありき。上映して欲しいがケチがつくから当初の想いは戻らない」と持論を述べ、中止の分「監督には次の作品を作らせてほしい」と提案する。東国原氏は「現実的には組織・団体のクレームは半端ない。私も経験した」

テレビと映画、民放とも各自、事情は違うでしょう。本ドラマのような2日前の中止はNHKだからできたと報じる記事もあります。

フィフィさんの言うケースは先日の明石家さんまさんの「踊る御殿」のように橋爪遼氏をボカシで放送できるケースもあります。ドラマ・映画などの作品は罪がないという価値観は、理論はわかりますが残念ながら東国原さんの意見が現実でしょう。

たしかにフィフィさんの意見について賛同する声、「なんで中止にするんだ」というツイートも実際にあります。「バイキング」は関西では人気だそうですが、そういう意見を議論する番組が貴重であり、受けているのかもしれません。

  • 6/13(火)フライデーと違うネット情報の裏付けをテレビが報道。「直撃LIVEグッディ!」にて、小出恵介に淫行受けた女子高生は「喜んでいた」…元カレが「グッディ」で証言。元カレは「彼女は喜んでましたし、彼女自身よっぽどなことされない限り、手のひらを返すような、金銭の要求はしないと思いますし、そういう子ではないと思います。小出くんもウソの情報を流されて今芸能活動していないし、どっちもかわいそう」・・・安藤優子氏はフライデーとの違いに驚くも「未成年だと知っていて、小出くんがやったことは決して許されない」:スポーツ報知:サンスポ
  • 6/13(火)夏ドラマの代役に、賀来賢人さんが決定。:ドラマ9
  • 6/14(水)フライデーと違う証言。少女の知人の証言、「この日のことが凄くうれしかったのか、SNSなどに喜んで公開していて、その後も“彼と会った”と言っていました」。小出恵介 淫行後も少女と複数回会っていた…事務所側も把握か:スポニチ
  • 6/14(水)テレビ「直撃LIVEグッディ!」にて独走追跡『「金にするしか」ミナミで出回ったライン』と題して報じる・・・133人が参加の飲食店のグループライン。週刊誌発売前に一人が糾弾する投稿。『金にするしかないでしょう』『写メ取りに逝くぞ』『社会的に抹消したるわ』・・・安藤優子氏は「(元カレの発言で)一番驚いたのは小出さんのいびきの音声データ。(番組では大村アナが実際に聞いたとするのみ)5月11日も小出さんと少女が喜んでやりとりしていてそれを元カレに伝えてるのは不思議。お店のラインと少女の喜んでいる点と点をつなぐことが不明でギャップが何なのだろう。ただ小出さんが正当化はされない。ハニートラップ説も低い」:サンスポ:スポーツ報知

小出さん本人に非があるのは勿論ですが、準強姦のようにフライデーの記事だけを頼りに取りあげていたことがテレビでも疑われ始めています。
6/9(金)の「ビビット」では金慶珠氏が、淫行条例と婚姻できる年齢の矛盾や、記事だけで準強姦のように扱うのはおかしいと投げかけていました。
もちろん小出さん本人が概ね「認めている」という前提を受けて、断罪している今の報道ですが、行き過ぎた言葉でなく冷静なコメントも求めたいところです。

  • 6/15(木)発売の週刊文春が17才少女にインタビュー。示談交渉時の第2の事件報じる。

―――・文春によると、「あの夜は彼のせいですごく嫌な思いをした。ネットなどみて私が悪いのかと思ったり、どうしたらいいのか」「最初は無理やりではない」としつつも途中から避妊せずびっくりして足で蹴ったがそこから「何回も、痛くて痛くて」無理やりだったという。

・いい思い出にしようと友人に自慢したが、「日が経つにつれて気持悪さとか怖さがこみ上げてきた」と説明。6月5日フライデーに話し、小出さんと連絡取ると「謝りたい」といわれた。

・翌6日2人は会うが、エレベーターの中でいきなり抱きしめてきてキスしようとしてきた。「俺に会いたかったんやろ」「カネで解決すればいいんだろ」とベッドに押し倒そうとしたうえ、「フライデーはいくらで?んじゃ、五十」「そんなんで収まるわけないやん」「いくら?百、百五十、二百?」「もうそれでいいよ」売り言葉に買い言葉で決まった。

・少女の生活は…去年長女を出産し通信制高校を5月まで通い現在・自主退学。生活は困っていた。

・少女は200万で話しがついてフライデーに記事止めるように連絡した。しかし止まらなかった。金額については「500万という金額は一度もでてない」という。

・6月7日ホテルで(小出氏に言われた弁護士ではなく)マネージャーが同席し、小出さんが謝罪。
少女によると、小出さんは「ニヤニヤして腹が立った」

・当時バーには8人いた。男性側:X氏(別の店のオーナー)が小出さんの元々の友人。半年前にCさんを小出さんに紹介。その日はK氏(少女の知人)も飲んでいた。成人女性3人とあとから17才少女がくる。

  • 6/15(木)発売の女性セブンでは、少女本人から聞いたと知人女性が証言:少女から示談金500万要求した、200万で合意したと報じる。
  • 6/15(木)「直撃LIVEグッディ!」にて独走追跡…『グッディ見て…少女が元カレに電話』と題して報じる。

―――元カレは少女から「電話で言ったやろ」とグッディ放送後、電話で確認された。疲れている・しんどそうなトーン。「自分の意思で行動に至った、取り巻きいないから」と言われたという。少女は当該番組の取材には応じない、文春の通りだ、という。

・番組では、シングルマザーのためお金に困っていたから、謝礼を求めて、警察でなく雑誌に話したようだと伝える。20才といってバーに入ったが、その後17才とは伝えている。友人に「週刊誌に売ったらネタになる」と言われたというから入れ知恵はある。日が経つにつれ気持ち悪さと復讐したい気持ちから週刊誌に報告…この心の変化に司会者は疑問を示し、尾木氏がコメントする。

・安藤優子氏「(示談交渉時に性的関係迫られた事件は)ちょっとではなく、かなり人格疑う行動。心に重大なダメ―ジ受ける。本当なら二重でひどい」

・教育評論家・尾木直樹氏は「嘘とは思えない。こういう子はいる。警察言うはず、などという理詰めは当てはまらない。わからないは本当にわからない。判断力学んだり、頼れる先生いる通信などにまた戻ってほしい。そうでないとダメになる。…友人に赤裸々に自慢するのもあり得る。心情の変化は妊娠の心配あるから不安に変わるのもわかる。」

6月8日の無期限活動停止発表から15日で1週間。少女は準強姦であることを再度、違う週刊誌で述べました。二度目の事件、第三者はいないこと、この2点が15日現時点の新しい情報でしょう。ネット情報との矛盾もあり得るという教育の専門家。高畑裕太氏のように警察は動いていないし、そのときも不起訴でしたが謎は残り復帰の予定はありません。小出さんは逮捕、起訴には至っていないのですが、違う箇所があれば会見をして明らかにするか、示談が成立するか、沈黙するならば相当の(1年以上という芸能記者も)復帰には時間がかかりそうです。

  • 6/15(木)未成年女性と示談成立 所属事務所が6月15日発表

示談成立の発表、翌日もワイドショーや雑誌ではまだ取り上げられています。

  • 6/16(金)雑誌「フライデー」:悪者にされた17歳少女が反論!「500万円要求報道」への怒り…「少女側からの金銭要求」はまったくのデマ、大阪府警はすでに、被害女性(A子さん)との接触に向け動き出していると報じる。
  • 6/16(金)テレビ『グッディ!』で、酒席に同席の女性が証言…17歳女性から電話で「強引にとは聞いてない」サンスポ、相手女性喜ぶ強引キス 同席女性明かすニッカン
  • 6/17(土)大阪府警が捜査に入る方針とスポーツ紙でとびかう。
  • 6/18(日)「ワイドナショー」にて松本人志氏…ネット支持の発言!?「SNSはまんざら悪くない」「彼がそこまで100パー悪いという方向になってないのは、われわれタレントにとっていいことなのでは」「それが作用して示談になっていったのでは
  • 6/18(日)吉田鋼太郎がテレビで小出の初舞台で一緒だったので、「打ち上げの時に感極まって泣いちゃうような純なやつだった。どうしてこうなっちゃうのだろう。とても悲しいです」

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