ドラマ【アシガール】キャストとあらすじ!タイムリープしすぎ!?黒島結菜で人気マンガ実写化

人気少女漫画「アシガール」がNHKの土曜時代ドラマ枠で実写化されると発表になりました。

2017年9月23日の土曜スタート。「ごくせん」「デカワンコ」「高台家の人々」などの実写化で有名な森本梢子さん原作で、戦国時代を舞台としたラブストーリーです。

主演は黒島結菜さん。戦国時代にタイムスリップする女子高生役です。また、健太郎さんが若殿・羽木九八郎忠清役を演じることが決まっています。

今回は9月23日スタート、NHK土曜時代ドラマ「アシガール」の基本情報、キャスト、あらすじ、みどころをまとめていきます。

スポンサーリンク

ドラマ【アシガール】の基本情報

【放送時間】2017年9月23日(土)スタート<連続12回予定> 午後6時5分~

【放送局】NHK総合

【原作】 森本梢子(『ごくせん』『デカワンコ』)

【脚本】 宮村優子(『花燃ゆ』『慶次郎縁側日記』『六番目の小夜子』 )

【音楽】 冬野ユミ(『徒歩7分』『お買い物』)

【演出】 中島由貴、伊勢田雅也、鹿島悠(NHKエンタープライズ)

【制作統括】内田ゆき(NHKエンタープライズ) 、山本敏彦(NHK)

【収録】2017年7月から10月収録予定

ドラマ【アシガール】のキャスト

黒島結菜(役:速川唯)

速川 唯唯之助)・・・走るのが速いのがとりえの女子高生。性格はマイペース。戦国時代にタイムスリップしてしまい、出会った若君・忠清に一目惚れ。彼を守りぬこうと足軽となって野を駆けめぐる。

黒島結菜・・・1997年生まれ。沖縄出身。『沖縄美少女図鑑賞』を受賞し芸能界デビュー。テレビ・映画・CMで活躍し、連続ドラマ「時をかける少女」(2016年)や「東京すみっこごはん」(2017年)で主演。映画「サクラダリセット」(2017年)もヒロイン役。注目度上昇中の若手女優。

健太郎(役:羽木九八郎忠清)

羽木九八郎忠清(はぎ くはちろうただきよ)・・・戦国大名・羽木家の跡取り。父を助け戦いにおもむく凛々しい武将。十八歳のわりに大人びており冷静で聡明な性格。戦で苦しむ領民を思いやる。

健太郎・・・1997年生まれ。モデル活動後、2014年ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で役者デビュー。テレビ「テラスハウス」のスタジオレギュラーなど活躍の場を広げている。「サクラダリセット」で黒島結菜と共演。

松下優也(役:羽木成之)

羽木成之・・・忠清の兄。母の身分が低く跡取りではない。武道は好まず花を生けるなど穏やかに見えるが、心の内を見せない

ともさかりえ(役:吉乃)

吉乃・・・梅谷村の農民の寡婦。ひょんなことから「息子」として唯を引き取ることに。凛とした美しさを持つ賢い女性。

川栄李奈(役:松丸阿湖)

松丸阿湖・・・松丸家の姫。忠清との婚約の話が進められている。可愛くておっとり。意外に活発な一面も。

古舘寛治(役:速川覚)

速川覚・・・唯の父。専業主夫として医師の妻を支えている。のんびりしているが家事は完璧。

中島ひろ子(役:速川美香子)

速川美香子・・・唯の母。自宅の敷地でクリニックを開いている開業医。さばさばしていて気風がいい

下田翔大(役:速川尊)

速川尊(たける)・・・唯の一つ年下の弟。引きこもりで学校に行っていない。発明の才能があり、タイムマシーンを自作する。

金田哲(役:天野小平太)

天野小平太(こへいた)・・・天野家の嫡男。忠清が幼い頃から仕えてきた近習。まじめ一徹。

飯田基祐(役:天野信近)

天野信近・・・天野家の当主で小平太の父。家老として羽木家に忠義をつくす。

石黒賢(役:羽木忠高)

羽木忠高・・・羽木家の当主。同じく戦国大名の高山(こうやま)家との争いが続く中、跡取りとして忠清を厳しく育てる。

イッセー尾形(役:天野信茂)

天野信茂・・・天野家の隠居。忠清が幼い頃より見守り、絶対の忠誠を誓っている。唯の並々ならぬ足の速さを見出す。

ドラマ【アシガール】のあらすじ

途に追い求めるものを見つけたとき、世界は開けた。
愛と脚力でこの乱世を生きのびろ。

速川唯、16歳。
恋から生まれたデタラメなパワーは出会う者を動かし、愛する人を変え、やがて戦国時代を揺るがせてゆく。
愛しい若君を守るため、〝アシガール〟唯が戦国の荒野を駆けめぐる!

脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける。――そんな人気コミック原作のドラマが「土曜時代ドラマ」枠に登場。世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた〝超〟エンターテインメント時代劇です。ご期待ください。

引用NHK

公式サイトから引用しました。詳しいあらすじは発表されていませんが、原作はあるため概要は変わらないでしょう。原作との違いも今後注目です。

ドラマ【アシガール】のみどころ

「アシガール」は2012年から連載で既刊は8巻、森本梢子氏の人気ラブコメディ。「ごくせん」などの実写化多数の漫画家さんが原作のドラマ、それだけで期待大で魅力です。

脚本は『花燃ゆ』『七つの会議』『六番目の小夜子』などの宮村優子氏が担当します。大河ドラマや池井戸潤・恩田陸など原作ものも手掛けています。朝ドラや時代劇も書いたベテランで、近作では、前クールの人気作「相棒15」第9話を担当。「あとぴん」という珍しく角田課長が中心になった回でした。ただ、ベテランといえでも、小説と違い、絵のある漫画原作は難しいですし、批判はどうしても免れません。需要があることは事実ですし、マンガ原作で異例のヒットであった通称「逃げ恥」のように、期待したいところです。

キャストに目を向けると、「時をかける少女」「サクラダリセット」でタイムリープ役をしてきた黒島結菜さん。なんと今回で3回目のタイムリープです。「しすぎでしょ(笑)」のつっこみや楽しみの声が多いです。

ただ、健太郎さんは「若君はイケメンなので実写化ムリ」「健太郎だれ?」の声も。「昼顔」などの活躍を見てきたファンは「原作ファンの方お手柔らかに」の呼びかけが。原作ものに宿命の期待と不安のなかで、どう演じてくれるのかは注目です。

以上、原作の人気、ベテランの脚本、若手キャストをみどころにあげました。7月に制作スタートとのこと。今後も楽しみに放送を待ちたいところです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク