【架空OL日記】5話あらすじと感想!なぜ?「今期一番面白い」の声続出の理由とは?

バカリズム原作・脚本・主演で話題の【架空OL日記】。

第5話が日本テレビで5/13(土)深夜、読売テレビで5/11(木)深夜に放送されました。

今回は【架空OL日記】5話のあらすじネタバレと感想をまとめます。

スポンサーリンク

【架空OL日記】5話あらすじ

副支店長にお茶を入れるように言われ、給湯室で用意をする升野(バカリズム)。ところが、お茶の葉っぱは空っぽ。戸棚から補充しようとしたものの、そこにもない。「総務に発注をお願いすればいいだけなのに…」と苛立つ升野は、茶葉を補充しなかった犯人は誰なのか思いをはせる。「めんどくさがり屋のサエ(佐藤玲)かマキ(夏帆)か、はたまた…」そんな中、容疑者の一人であるサエが現れる。そして…

以上が公式サイトから。ここからネタバレありです。太字は升野の独白です。

月曜日は朝から憂鬱。厳密には日曜の夜から憂鬱だったりするけど、とにかく休み明けは憂鬱。

それに寒さも加わりメガ憂鬱。さらに顔もむくんでギガ憂鬱。こういう日に限ってイヤホン忘れてるし、スイカきれてるし。いろいろ込みでテラ憂鬱。

↑駅からは待ち合わせて、マキと出勤します。いつもの愚痴が始まります・・・

「あたしもさあ、今朝ドライヤーがこわれてさあ、わざとしか思えないよね、月曜マジうざい、口臭くない?月曜」とマキ。

私たちは月曜日を擬人化して悪口をいうことで憂鬱さを和らげている

月曜は中年のイメージになっている

若作りしてさあ。飲むと自慢話長いんだよ

どうやらモデルは副支店長っぽい

犬の写真送ってくるし。女はみんな犬好きと思ってる(笑)

火曜のことみならってほしいね

百円をひろったが「月曜ってケチだね」「すぐ割り勘するよね」

私たちは月曜日と副支店長は大っきらい。

3月13日月曜日。

更衣室にて。

今日サエちゃんがまたマンガを持ってきてくれた

ミックス10巻。電車で持ち帰るにはちょうどいい量。

「まって、はい、キミスピ。このあいだ話したじゃないですか」

キミスピ7巻。サエちゃんのアドリブ。合計17巻。ちなみにサエチャンは男にふられるときたいてい重いといわれる。ちなみにだけど。

副支店長にお茶を頼まれ給湯室へ向かう。お客様は2人なので副支店長のと3人分の湯飲み。急須と茶筒とお盆をだしてお茶を入れる。

お茶っぱが空っぽ。こういうのは地味にいらっとくる。ストックがあるのに放っておくなんて。

仕方なく戸棚を開けて補充することに。ははあん。おそらく前にお茶を入れた人は戸棚のストックもなくてめんどくさくなって、そのまま逃亡。総務に注文をお願いすればいいだけなのに。

犯人はよっぽどの面倒くさがり。となると、サエちゃんか、マキちゃんか、かおりんの誰か。とりあえず今日は食堂からわけてもらいしのいだ

現場にもどった私はもう一度事件を振り返っていた。すると容疑者のひとり五十嵐紗英(サエ)があらわれた。

↑佐藤玲さん演じる妹キャラのサエちゃん。今回気持ちが重いと升野に揶揄されましたが前回は冷蔵庫に名前を書かず私物放置。その前例もあったのか疑われて・・・

犯人は現場に戻るという心理学でいう防衛的な行動だという。ではやはり。

「五十嵐さんあなた最近ここでお茶をいれましたか」

「なんでそんなしゃべりかた。わたしじゃないですよ」

シロ、となると、「マキさんじゃないですか」容疑者はしぼりこまれた。ちなみに犯人が自分だと気づくのは2時間後の昼休み。

食堂にて。

まだ自分が犯人だと知らないわたしは容疑者の藤川マキに無意味な事情聴取をした

「藤川さん、あなた今日午前中、給湯室のお茶の補充を怠り、逃亡しましたね?」

「あたしじゃないよ」

「サエちゃんじゃないかな」と酒木さん。

このとき自分が犯人と思い出した。いまさら言えなかった。言わずにのりきろうと思った。

「わたしがサエちゃんにいってあげようか」と酒木。まずいかんじになってきた。

「大したあれじゃないからまあ」っていうか、わたしだし。言わないけど。

「サエちゃんかわからないし」っていうか違うし言わないけど

「サエちゃんが私のこといったんでしょ」とマキ。まずい方向になってきた。言わないけど。

「あいつデコぴんだな」笑うマキ。サエちゃんごめん、みんなごめん。言わないけど。

・・・迷惑メールの話しへ。エッチな人妻わんさかとは、の話しで盛り上がる。

「アクセスしてみましょうよ」とマキ。「ためしに、ためしに」

「無料だから大丈夫ですよ」と升野。

「ダメだって。即ハメって」と笑う酒木。

とりあえずお茶っ葉から脱線することができた。迷惑メールに感謝。

午後。

忙しかった。私と小峰様も諸届けの応援にはいる。

「新人さん?あわてなくていいからね」

久しぶりで書式がちがっていてtっよっと戸惑った。説明が面倒なのでそういうことにした。優しい言葉に堂々ともたついた。

憂鬱な月曜日を乗り越えた後、酒木さんと小峰様に教えてもらった脱毛サロンに行ってみることに。

輪ゴムでパチンってはじかれたような痛さだった。はじかれたのかと思った。

小峰様(とマキ)たちと合流し、乗り切った打ち上げに酒木さんおすすめのイタリアンのお店へ。

脱毛サロンの話しでもりあがる。輪ゴムの痛さが表現としてぴったり。マキも小峰様にもつたらわない。

これ逆に輪ゴムではじかれたことがない人には、脱毛するときくらいですよ、と思ったがくだらないので言わなかった。

パチンとお互いにしあう4人。輪ゴムのほうが強い。

教訓。例えは例え。

食後、わたしイタリア人になりたいとマキと小峰。この前はベトナムで韓国、インドもいってたと酒木がつっこむ。インドもおいしかったねえ。あ、タイ忘れてたと一同。

色々食べられる日本人でよかったと思う。

そんなこんなで憂鬱な月曜日をのりこえた。最後の力をしぼり化粧を落としベッドに倒れこんだ自分を褒めてあげたい。お風呂はあした朝はいる。

ピロン。

今度こそ最後の力でラインを開く。副支店長から犬の写真。

改めて私は月曜日と副支店長が大嫌い。

【架空OL日記】5話の感想

「女子あるある」のリアルが面白い!

リアルな「あるある」が面白い、共感できると今回も好評です。それは初回から変わらずですね。しかし、そのファンの気持ちは高まっているようで、ゴールデンタイムにもたくさんドラマがあるにもかかわらず、高い評価を聞くことができます。次はその想いをまとめてみます。

5話、というより今期一番面白い!好き!

今回の5話は「月曜」への擬人化。お茶の葉の「犯人捜し」が面白いの声がありました。

しかしそういう個々の場面も勿論楽しいのですが、今期のなかで「一番」とツイートする方が多いのが本ドラマの特長です。愛されている証しでしょう。しかし、なぜ?

とりぴ (@L_xa20)さん 音楽 / カメラ / 好きなものの最新ツイートと返信

まだまだ紹介しきれないほど1番の声は多数です。

「あるあるで、リアル」⇒「わかると、共感」⇒好き!

という流れですね。加えて、当サイトでも取り上げた男が女を演じる「違和感」の面白さ・・・そこも注目しますと、

「リアル+違和感」⇒「共感+面白い」⇒1番好き!!

共感の中に面白いは含まれもしますし、大まかなイメージでの分析です。

ただ、視聴者の気持ちが高まっていることは明らかに見て取れますね。

OL演じるバカリズムに天才の評価も!

最後に、「普通の顔して狂ってる、バカリズムの天才さを知る『架空OL日記』」と題した文春オンラインの記事を引用したいと思います。

バカリズムは普通の顔をしたまま狂っている。安易に「天才」と言うのは憚(はばか)られるが、これを「天才」と呼ばずなんと呼べばいいのだろうか。

と、普通の顔で演じる「違和感」を指摘し「天才」と称します。こんなにも愛されるドラマを作り、演じる天才・バカリズムはドラマ業界で今後どう進化していくのでしょうか。ますます楽しみです。

【架空OL日記】5話のまとめ

・あらすじは、ざっくりいうと、憂鬱な月曜を乗り越えたOLたちのお話しでした。疲れて寝ようとしたら副支店長からラインがきて、がっくりのオチも。

・感想は、「あるある」に共感は5話でも継続中。「今期一番」面白いの声も。バカリズムさんに天才の評価。

次週も会えるOLたち。今度はどういう面白さを提供してくれるのでしょうか。楽しみですね。

【架空OL日記】4話あらすじと感想!酢豚にパイナップル問題をみて食べたくなった!?
ドラマ【架空OL日記】4話が日本テレビで5/6深夜、読売テレビで5/4深夜に放送されました。 バカリズム初となる「原作」・「脚…
【架空OL日記】三話のあらすじと感想!OL役のバカリズム。独特で変な世界観を考察!
【架空OL日記】3話が放送されました。バカリズム初の「原作」・「脚本」・「主演」で話題の連続ドラマ! 今回は【架空OL日記】3話のあら…

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク