【架空OL日記】4話あらすじと感想!酢豚にパイナップル問題をみて食べたくなった!?

ドラマ【架空OL日記】4話が日本テレビで5/6深夜、読売テレビで5/4深夜に放送されました。

バカリズム初となる「原作」・「脚本」・「主演」で話題のドラマです!

今回は【架空OL日記】4話のあらすじと感想をネタバレこみでまとめていきます。

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【架空OL日記】4話のあらすじ

升野(バカリズム)が出社すると、更衣室では本日お昼の食堂メニュー・酢豚について、「そもそも酢豚にパイナップルが入っているのがアリかナシか」で激論が交わされていた。そんな中、なぜかサエ(佐藤玲)の元気がない…その理由に升野とマキ(夏帆)があ然とする。さらに、升野とマキ(夏帆)が気になっていた「女子トイレ」にまつわる、とある問題について、小峰(臼田あさ美)とサエと酒木(山田真歩)を巻き込み、酢豚に続く大激論が交わされる!

引用「架空OL日記」公式サイト

さて、サエの元気がない理由とは? 女子トイレの問題とは?

公式サイトでは以上ですが、ネタバレこみで最後まで詳しく見ていきましょう。(※太字は升野のモノローグです)

更衣室にて――、パイナップル問題の話題に加わらず、泣いているサエ。

「大丈夫?目、はれてない?」升野はなぐさめる。

「昨日悲しい夢を見ちゃって・・・話すと長くなるんですけど、地球を守れなかったんです」

え!? なんで!? マキと升野は唖然。

「私のミスで地球滅亡しちゃって・・・」

泣いて立ち去るサエ。

このとき、私とマキちゃんは同じことを思っただろう。泣いてすむかよ!

女子トイレにて――。

3月7日火曜、今日、女子トイレのトイレットペーパーをとりかえた。

「ね、きいて。今月とりかえるの3回目なの」

「そんなこといったら私、4回だよ」とマキは言う。

自分ばかりと思ったら、こんなに身近に上回る人がいた。

「ってことは、うちらでほとんどかえてるかもね」マキは笑う。

「多い方だよね」

「独占してるかも。むかつくね」

しかし私たちの予想はこのあと、大きく覆されることになる

昼休み・食堂にて――。

↑公式サイトの写真には黄色いものがみえますが、食堂のにはないようで・・・

パイナップルは入ってなくて、よかったというマキ。

じゃあドライカレーのレーズンはどうかと升野が訊くと、ああ、あれは大丈夫と笑いながら、2人は席に着くと皆、食べていて、

「どうですか。酢豚」マキは訊く。

微妙な反応の小峰とサエ。

「みんな期待値高すぎなんだよ、私期待してないから、そこまでがっかりしないもん」と酒木。

話題を変えて、升野は皆に、「そういえば、トイレットペーパー、替えたことあります?」

↑升野はドヤ顔で訊きますが・・・

「私、6回替えてる」と小峰。酒木は「私、11回」

「うわあ、上には上がいた、なんかナマ(生意気)いってスミマセン」マキは謝る。当然、サエにも訊かれ、

「私、0回」

え――!!一同おどろき、感謝しなよと口々に。

「そうだ。一番替えた人に、替えなかった人がケーキおごるってのはどう?」

小峰様の意見に賛同し、ここにトイレットペーパールールが生まれた。

升野は「そうなるといまのところ、サエちゃんがおごりだね」

「私、がんばりますから」サエはぷんぷん。

どう頑張るんだよ! 

洗面所にて――、昼食後、ほとんどの行員は洗面所で歯を磨く。

給湯室へ行くと――、

しかしセカシこと柏原さんだけは給湯室で歯を磨く。女性から嫌がられている。ひとりだけ給湯室で「ペっ」とやる。それが本当に気持ち悪い。そんなセカシに対し、小峰様が向かっていった。

↑小峰様はあいかわらず、強いです

「ここでぺってやったらだめですよ」

「ごめんごめん、自分のコップあるから、ぺっ、てやっちゃうんだよね。次から洗面所いくよ」

しらねえよ。それはそうとお前がぺっていうな!

再び給湯室にて――。

冷蔵庫を片付ける酒木さん。マキと升野も手伝うことに。

「あれ、この期限切れ、誰のだろ」酒木に訊かれた枡野は、「サエちゃんですね」

本当は私のだった。

「これは?」酒木に訊かれ、「ああ、さえちゃんですね」とマキ。

本当はたぶん、マキちゃんのアイスだ

〈注意事項 名前のないものは捨てます 酒木〉と酒木は書き、冷蔵庫に張る。

綺麗好きの酒木さんはみんなが守れないルールをこうして張り紙にしハンコを押す。酒木さんのハンコは無言の圧力がある。暴走族の何々参上!のようだ。このハンコをみるとちゃんとしなきゃと思う。それはそうと、朱肉かえろよ

↑色がうすい!

退社後、中華屋にて――。

お昼に酢豚クチを満たせなかった私たちは、リベンジ酢豚を決行することになった。

「私、水餃子で」とひとりだけ言ったのは、サエ。

サエちゃんはそういう子。

この店の酢豚は揚げた豚肉と玉ねぎ、人参、しいたけ、タケノコが入っている。おなじみの酢豚。しかしなぜか、誰ひとり酢豚にふれなかった。

新しくできるとうわさのスタバの話しをする小峰。

「酢豚、美味しいですか」サエが訊くも、誰も答えず、話題を変えながら、談笑。「酢豚、美味しいですか」雑談に消され、「酢豚、美味しいですか」またも消え・・・「酢豚、美味しいですか」・・・。

まずかった。食堂以下だった。肉がかたかった。期待したからということを差し引いても、まずかった。誰ひとり、酢豚にふれなかった。なぜならばそれを認めると今日一日を全否定することになるからだ。

帰り道――。

酢豚を食べられたことや酢豚の量についてふれても、酢豚の味に付いては誰も触れなかった。

「みんなも水餃子にすればよかったのに」とサエ。

こうして私たちはリベンジを失敗し酢豚クチも満たされることもなかった。サエちゃんだけが勝ち組。今日、学んだことは、酢豚の深追いに光なし。

【架空OL日記】4話の感想

一番、多いツイートは今回の話題、「酢豚」が食べたくなった人が続出でした。

今回も「面白い」の声は多数です。

夏帆や小峰様や酒木さんとキャラに感情移入する人多いのですが、サエちゃん「かわいいの声」も増加中です。ラップのCM出てた、ドラマ表参道合唱部に出てたなどツイートして発見してる人も出てきました・・・

「かわいい」し、地球滅亡の夢をみて、泣いてる不思議キャラも面白い。最高ですね。

めげずに「美味しいですか」連発もよかったですね。勝ち組になったサエちゃん。今後も注目です。

【架空OL日記】4話のまとめ

・あらすじは、酢豚のパイナップル問題に湧きます。サエが夢で地球を救えず落ち込みます。トイレの紙の取り換えの回数問題でも湧きます。ルールが決定。冷蔵庫に酒木さんが注意事項書きます。圧すごいです。食堂がいまいちだったため中華店へ。そこも酢豚がまずい。サエちゃん以外リベンジ失敗しました。

・感想は、面白いの他に「酢豚食べたくなった」人続出でした。サエちゃんかわいいの声も。

バカリズムのシュールなOLの世界は今回も楽しめました。次回も期待ですね。

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