【女囚セブン】2話のあらすじと視聴率!こんな面白い脚本を書く人は誰だと確認者続出!

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【女囚セブン】2話の視聴率!

剛力彩芽が関西弁に挑戦して話題のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ【女囚セブン】

2話の視聴率5.3%でした。

初回7.5%から2.2%ダウン。しかし、内容はどうだったのでしょうか。【女囚セブン】2話のあらすじと感想もまとめます。

【女囚セブン】2話のあらすじ

かくして花園刑務所での受刑生活が始まった神渡琴音(剛力彩芽)だったが、相変わらず市川沙羅(トリンドル玲奈)たちからの“ドベ(新人)いじめ”は続いていた。
そんな中、受刑者同士の絆を深めるために“獄中ダンス大会”が開催されることに。完全にめんどくさいモードの女囚たちだが、優勝チームには大量のお菓子贈呈とインタビューの雑誌掲載があるとわかり、一気にやる気モードへ転換。突如仕切りだした“生粋の宝塚ファン”楠瀬司(山口紗弥加)の大号令のもと、自称“日舞の名取”とアピールする後妻業のエロ女・津田桜子(平岩紙)をセンターに据え、珍しく一致団結する!

時を同じくして、謎の女囚ボスから指令を受けて、琴音の身辺を探り始める桜子。自分のモテ自慢を披露しつつ、琴音が犯した殺人事件の真相や動機を聞き出そうとするが、はぐらかされるばかりで焦燥感を募らせてゆく。
一方の琴音も、刑務所内に潜む正体不明の怪しい雰囲気を敏感に察知し、警戒感を強めていた。

そしてついに迎えたダンス大会当日。琴音の母親代わりで置屋の女将・一条涼(梶芽衣子)や視察に来た法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)らが見守る中、女囚たちの、お菓子をかけた全力のマウント合戦がスタートする!
順調に進んでいるかのように見えた大会だったが、思いがけぬ罠が琴音たちを襲い…!?

引用「女囚セブン」公式サイト

 
↑琴音へのいじめは続いていますが・・・
「思いがけない罠が襲う」とは何でしょうか。詳しく見ていきましょうダンス大会当日――。
琴音のいる工場206号のメンバーが踊ります。

と、裏方の音響室(?)で

いやああああ、コキブリ!!

女性刑務官の悲鳴が・・・音楽が止まります。
と、
ドリフのカトちゃんでおなじみ、お色気の音楽が…
色っぽく踊りだす橋本マナミ!

次に、無音に・・
前に進み出す琴音…
音楽なしで、タップダンスの音が響く
カタタタン!!
音楽が戻って…
チームで踊り…センターにはそのまま琴音が
注目浴びる琴音……賞賛の拍手!!!

↑琴音のひとりタップダンスに大臣も満足そうです。ダンスは剛力の真骨頂ですね。

優勝は206号のメンバー!!
「おめでとう。感動した。今は塀の中でもあなたがたの未来を感じた。素晴らしい!!」
大臣から祝福され、琴音がトロフィーを受けとる。

インタビューに応えて、
「うちは塀の中で最後まで戦いますえ」
言いながら、琴音はさりげなくCD(?)を見せながら手を挙げる。

各部屋のカメラが回想される…

何者かがパソコンへ打つ…監視カメラに気づいてました
どこまで掴んでるか探れ

桜子が個室のトイレで落ち込んでいると、ナイフが下から届けられ…

――場面は変わり
「お話しなんどすか」
桜子と二人になる琴音…。
話さない桜子に、
礼を言ったあと
「桜子ピンク(応援にきた人たち)はええご老人ばっかり
あの中に彼氏が?
たしかプロポーズされはったんどすな
あんたはん、自分でいわはるほど、ほんまは全くモテへんとちがいますか
回想シーンへ…
高校の文化祭か、ケーキ売り場兼握手会に並ぶ人はゼロ…
勉強に励む桜子
割れるみず風船
年配のかたとばっかり笑いあう桜子
私はモテるモテる
…呟きながら、桜子は琴音を刺そうとするが刺せない!
「刺したらよろし、さあ、さあ!!
あんたはん人殺せるタイプやあらへん
けったいな話しどすなあ
ナイフもってビビってるあんたはんが
3人殺した
後妻業の女、毒婦
あれ、ほんまか、嘘か、どっちどす?」回想シーン…
身内の争いなど見たくないと頼まれる桜子
ほんとにいいのね…確認しながらクスリを飲ます桜子琴音は見抜いたように語りだす。
「後悔して、ようクヨクヨしとりますなあ」
「まさか日記を…」
「見られたお返しどす」
「たまにしかこない身内より、世話してくれた人がいたら、赤の他人でもそっちにあげたいのが人情どすやろ――、
遺産相続が起こるからもらってくれと言われたら、もらうのが人助けどす
ただのおなごにはできるもんやおまへん。悪いのは古い法律どす。うちから見たら、あんたは高齢化社会の天使どすえ。あんたは悪くない。罪は犯す方が悪いんじゃない!犯させる方が悪いんどす」

そんなこと、はじめて言われた。ありがとう。泣き崩れる桜子…

廊下ですれ違う琴音と女性刑務官・百目鬼。

置屋にて――。記者が女将の一条に「黒革の手帳はご存じですか」

殺害現場の回想――。雪乃は最期にに何か発する…る、ぱ、ん

【女囚セブン】2話の感想

主演・剛力彩芽に、いいねの声続出!

まずは「面白い」の声から――6連発!

主演・剛力彩芽の演技に概ね、絶賛の声が多いです。

こんな面白い脚本、誰が書いた、と確認する人続出!

次いで多い声が「民王」などを書いたあの方について――

途中からでも面白いは筆者も同意します。西萩・脚本に絶賛の声多数!あてがきのような脚本。スカッとする京都弁の台詞。ミステリアスな展開。みなさん惹かれてますね。

少数の否定派は3タイプ!

では、少数意見ですが賛否の、否を――

概ね、次の三点が否定的な意見です。

思ってたのと違う。(たしかにコメディ色強めです。けれど後半クライマックスはシリアスで、そこにつかまれる人は多いもよう)

言葉づかいが荒い。(剛力さんがまくしたてます。そこは本作の魅力なので、好みですね・・・)

京都弁に違和感。これはさすがに完璧はありえないですね。

ただし、京都弁は概ね好評のようで――

剛力彩芽の京都弁は・・・

京都人・関西人からもあたたかいご意見が――

【女囚セブン】2話のまとめ

・2話の視聴率は5.3%でした。
・あらすじは、ダンス大会で優勝。琴音(剛力彩芽)の言葉に桜子が泣き崩れました。ラストの被害者が発した謎の言葉や記者が訊いた手帳も気になります。
・感想は、主演と脚本に大絶賛の声が多数です。
次週以降も楽しみですね。
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