【小さな巨人】3話視聴率は11.7%!メインキャスト気合いの演技に視聴者は釘付け!

スポンサーリンク

【小さな巨人】3話の視聴率

TBSにて日曜21時から放送中のドラマ【小さな巨人】。

初回は豪華キャストと日曜劇場ブランドということもあり、13.7%という高視聴率を記録しました。

そして鬼門の2話でも吉田羊さんをゲストに迎えて13.0%と高い位置をキープしました。

3話ではアリバイ崩しがメインになり、視聴率は11.7%でした。

大幅にダウンのドラマがある中で健闘の横ばいの状態です。

脱落者が大幅にはいないことがわかります。半沢直樹やルーズベルトゲームと比較されがちですが、視聴者をつかんでいることは確かなようです。

今回はTBS日曜劇場【小さな巨人】3話のあらすじと感想をまとめていきます。

【小さな巨人】の視聴率と最終回ネタバレ!豪華キャスト起用も低注目度で苦戦必至!?
TBS日曜劇場 ドラマ【小さな巨人】の視聴率と最終回ネタバレ 2017年春クールのTBS日曜劇場(日曜9時)は小さな巨人を放送…

【小さな巨人】3話のあらすじ

まずは公式サイトから――

香坂(長谷川博己)は、渡部(安田顕)とともに捜査を続け、山田(岡田将生)の助けもあり、風見京子(富永沙織)を殺害した真犯人を池沢菜穂(吉田羊)から聞き出そうとするも、供述を一転されてしまい、捜査一課と所轄は深い痛手を負った。
そんな中、小野田(香川照之)は事件を解決するためならなんでも使うと、所轄との合同捜査本部を設置する。
この事件の最重要人物とされる隆一(加藤晴彦)は、バーのオーナー・山本アリサ(佐々木希)の証言からアリバイが成立していた。

だが、アリサの写真を見た香坂は、左遷させられた一件の時に、隆一とアリサが一緒にいたことを思い出す。
二人の関係次第ではアリバイを崩せると考え、指示に逆らって捜査をするため、一課に合流した中村(竜星涼)から情報を得てアリサの店に向かうが…。

引用 小さな巨人公式サイト

最重要人物・隆一のアリバイを山本アリサは証言。

アリバイ崩しが今回のポイントですね。

――もう少し詳しく見ていきましょう。

アリバイが成立していて、香坂は途方にくれる中、帰宅。

そこで自宅を大掃除される中、三本線が入ったくつ箱を見つけます。

そこで、

ピン!

ときました。料亭で出会ったとき、アリサが持っていた書類・・・。

証券会社のものです!

「俺も見た!」と渡部。隆一が男から受け取っていた・・・・

そこでくる山田。「つながりを隠してたのか!」

急いでバーへ行く香坂と山田――

しかし、一課がすでにアリサのもとへ・・・。一課に連れて行かれるアリサ。

捜査情報がもれていたのです。

怒る渡部。

漏らした犯人をさがそうと・・・。

しかし香坂は「いまやるべきことはある!」と激をとばす!

「捜査を続けましょう!」

監視カメラを調べてくれ。

一方、山田は――

疑問を捜査一課長にぶつける。「どうやって一課長は先につかんだんですか」「カンだ」と答える小野田。不敵な笑みで「それより報告はなしか。まあかまわんよ。お前が何をしようとしてるか興味深い」

必死に捜査する所轄――。

一課に合流した中村に廊下で出会う香坂。「大チャンスだな」と自分が一課に引き上げられた話しを語る。「チャンスを逃すなよ」

あった!

ありましたよ警部!!

――渡部は店員を監視カメラに発見する・・・ゲーム販売店にならぶ行列のなかに!

バーで、入手困難なゲームが置いてあったところを見かけた香坂。

そのゲームは午前0時の販売。それは風見京子殺害のとき。つまりアリバイの証言は嘘だったことになる。

本部に戻る中村に礼を言う香坂。「手伝ってくれてありがとうな」

そこで、夜中・・・

証拠を持ち出す何者かが・・・

「何をしているんです、副署長!!

どうされるおつもりでしたか!」

詰め寄る香坂。捜査員たち・・・裏切り者はあなただったのですね!

捜査にかかわってないから知らないとしらをきる副署長。お前たちのなかに裏切り者がいるんだと。「それが誰か言え!!」

――そこに中村。

「ぼくがしゃべっていたんです」と謝る。

副署長が人事を盾にして聞き出していたのです。あくまでしらをきる副署長・・・「中村が盗んだんだ!」

しかし監視カメラを仕込んでいた香坂!そこには、副署長が盗んだところと「本部へもっていきます」の電話がばっちり!

「わたしの大切な部下をずいぶんと粗末に扱ってくれましたね」香坂はにらみをきかせる。

ちがう、ちがう、首をふる副署長・・・

「いいわけをするな! この泥棒が!!」

崩れ落ちる副署長・・・。

謝る中村・・・

「なあにあやまってんだ!」渡部は言う。「お前は部下が上司に報告しただけだ。何も悪くない、ですよね警部!」

「ええ」・・・うなずき微笑む香坂。

ばかだなあ。カメラで証拠あるんだからだまってればいいのに。正直すぎますよ中村さん。みんなに突っ込まれ、笑いが起きる所轄の人たち。

「よし。ここから本当の捜査だ!所轄の力をみせてやろう!」

――署長に証拠をもって詰め寄る香坂と渡部。「所轄に捜査をさせてください」

一課長に香坂は電話する。

「いいだろう。お前たちで責任をもってやれ」そう答えるも・・・どこかに電話する一課長。

香坂・渡部・山田たちは隆一の店に行くが――。もぬけのから!

内通者がまだいたのです。「誰だ、誰だ、誰だ、誰が」

アリサの口座情報父の力で入手した山田。そこには・・・

小野田ゆかり

――小野田一課長の奥さんの名前が!

その口座は実質、一課長のもの。

一課長とアリサと隆一親子とのつながり。そこで思い出しました。

署長と香坂の会談の席に小野田一課長が現れたが、本当に会いに行ったのはアリサと隆一!

あのとき飲酒を調べていたらまずいことに、だから香坂は左遷させられたのです。

敵は味方のふりをする!

犯罪に加担した小野田。「我々がなすべきことはひとつ。戦うしかない!」そう決意する香坂だった・・・。

【小さな巨人】3話の感想

みなさんの感想から――

魅力的な二人!絵になりますし、長谷川さんと岡田さんの演技は好評ですね。

衝撃展開(真の敵がわかる!)の4話でしたが、「とっても面白い」との感想は多かったです。

対立が明確化してきて、まだまだこれからです、見逃せません。

香川さんの演技! 偉大なるマンネリ! たしかに。 制作陣が同じでアップが多いし力のこもった台詞。半沢直樹と似てる声はあっても、楽しめる人が多いようです。日本人はマンネリが好きなのかもしれませんね。

「たたかうしかない!」

――筆者の今回一番ささった台詞のひとつでした。アツイですね!

もうひとつは・・・「いいわけをするな!この泥棒が!」スカッとしました。

【小さな巨人】3話のまとめ

視聴率は13.7→13.0→11.7

横ばい状態です。ダウンの記事がニュースに流れていますが・・・

感想を見ると、面白いとの声は多数です。ちなみに――

大島さんが出演情報。コジマだよ!!――失礼しました。児島さんと相方と結婚された佐々木のぞみさんとの共演も注目です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク