【悦ちゃん】のキャストとあらすじ!ユースケ・サンタマリアがモテ期!極彩色あふれるラブコメ

7月15日土曜スタート!土曜時代ドラマ【悦ちゃん】のキャスト・あらすじ!

主演はユースケ・サンタマリア、共演には門脇麦、石田二コル、平尾奈々花が発表されています。追加キャストを掲載しました。

制作統括・落合将(とと姉ちゃん)×脚本・櫻井剛(マルモのおきて)×原作・獅子文六(コーヒーと恋愛)…豪華スタッフで、新設されたNHK土曜時代ドラマ、期待の第二弾!

音楽に橋本由香利さん、語りに片岡愛之助さんが追加発表!

今回は7月15日(土)18時5分スタートの土曜時代ドラマ【悦ちゃん】のキャストとあらすじを紹介します!

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ドラマ【悦ちゃん】の基本情報

あらたに音楽担当が決まりました。

放送時間:毎週土曜日18時5分~18時43分

放送局:NHK総合

放送開始日:2017年7月15日(土)スタート<連続8回>

脚本:櫻井剛…「マルモのおきて」、「増山超能力事務所」、「表参道高校合唱部!」、「限界集落株式会社」など

演出:大原拓…「軍師官兵衛」、「とと姉ちゃん」など、清水拓哉…「サイレント・プア」、「真田丸」など

プロデューサー:家富未央…「真田丸」など

制作統括:落合将…「限界集落株式会社」「とと姉ちゃん」など

音楽:橋本由香利

【プロフィール】

ソフトロック、ギターポップ、ネオアコースティック、エレクトロニカの世界観を軸に、プログラミングからオーケストレーションまで幅広く多彩な音楽を作り上げ、数多くの劇伴音楽を手掛けている。最近作にNHK BSプレミアム「千住クレイジーボーイズ」、TVアニメではTX「おそ松さん」、NHK「3月のライオン」等

ドラマ【悦ちゃん】のキャスト

あらたな出演者11名と「語り」が決まりました!

《柳家の人々》

ユースケ・サンタマリア(役:柳碌太郎)

柳碌太郎…妻に先立たれた作詞家の愛称「碌さん」。この物語の主人公。うだつのあがらない作詞家。3年前に妻と死別し、娘の悦子、女中のウメとともに暮している。妻と死別後、荒れた生活をしていたが、悦子のおかげで一年発起、再婚相手を探し始める。開業医の息子で大学出。

ユースケ・サンタマリア…1971年生まれ。ロックバンドで歌手デビュー後、俳優として活躍。ドラマ「踊る大捜査線」シリーズが出世作。バラエティ「『ぷっ』すま」出演中。

平尾菜々花(役:柳悦子)

柳悦子…碌太郎の娘。10歳の快活でおしゃまな女の子。母・秋子の死後、元気のない父にもとに戻ってもらおうと、再婚相手を探し始める。

平尾菜々花…2006年生まれの子役。テアトルアカデミー大阪校・所属。出演作にドラマ「ぼんくら2」、「アンフェアSP」、「ボーダーライン」、テレビ「スカッとジャパン」。CMも多数。

大島蓉子(役:婆や(ウメ))

婆や(ウメ)・・・柳家の通い女中。死別した妻秋子がいた時代から柳家の女中として働く。

峯村リエ(役:大林鶴代)

大林鶴代・・・碌太郎の実姉。東邦商事の社長・大林信吾の妻。 碌太郎に何とか後添えをと思っている。悦子とはそりが合わない。

相島一之(役:大林信吾)

大林信吾・・・鶴代の夫。東邦商事社長。株主である日下部銀行の令嬢・カオルと碌太郎との縁談を成立させ、ビジネスのパイプにしたいと願っている。

《池辺家の人々》

門脇麦(役:池辺鏡子)


池辺鏡子・・・性格の地味なデパートガール。銀座の大松の紳士服売り場に勤める。 外国の恋愛映画に憧れ、恋をしたいと内心では思っているが、父久蔵の決めた縁談を断れず、与えられた相手と結婚するのが自分の道だと思っている。

門脇麦・・・1992年生まれ。麦は本名。2011年ドラマ「美咲ナンバーワン!!」でデビュー。映画「愛の渦」「闇金ウシジマくんPart2」などで新人賞を2つ獲得。ドラマ「リバース」出演中。

西村まさ彦(役:池辺久蔵)

池辺久蔵・・・小石川の貧乏長屋に暮らす指物職人。酒好きで頑固な性格の典型的な江戸っ子。娘の将来を憂い、自分の決めた理想的な相手と結婚するのが鏡子にとって最大の幸福だと思い込んでいる。

堀内敬子(役:池辺藤子)

池辺藤子・・・久蔵の妻。実は後妻であり、鏡子とは血がつながっていない。

《日下部家の人々》

石田二コル(役:カオル)

カオル…日下部銀行頭取の娘。(父はすでに他界)。結婚相手に理想が高い令嬢。すでに数十回見合いの話を断っている。真実の愛を求めるなかで、碌太郎と出会う。文学・音楽・絵画など芸術全般に精通している。

石田二コル…1990年生まれ。福岡でアミューズにスカウトされる。神コレモデルオーディション2010グランプリ受賞後、本格的にモデルデビュー。「王様のブランチ」出演中。

紺野美沙子(役:日下部絹)

日下部絹・・・カオルの母。何十回も見合いを断る娘の身を案じている。

矢野聖人(役:日下部一郎)

日下部一郎・・・カオルの弟。日下部銀行の跡取り。

《スイートレコードの人々》

細野夢月(役:岡本健一)

岡本健一・・・碌太郎の出入りするレコード会社、スイートレコード専属作曲家。
何曲ものヒット曲を持つ。スイートレコード内での発言権を多大に持ち、大松のデパートガール鏡子にちょっかいを出す。

安藤玉恵(役:春奴)

春奴・・・スイートレコードに出入りする芸者にして歌手のうぐいす芸者。
が、人気はいまひとつ。夢月や碌太郎とつきあいが長い。

《その他の人々》

村川絵梨(役:村岡政子)

村川絵梨・・・悦子の小学校の担任教師で、碌太郎が最初に再婚相手として意識する相手。悦子の策略で碌太郎とデートをすることになる。碌太郎と同様、病気の夫と死別していて、幼い息子がいる。

橋本淳(役:次作)

橋本淳・・・米屋の次男で、鏡子の見合い相手

【語り】

片岡愛之助

ドラマ【悦ちゃん】のあらすじ

昭和10年東京。柳悦子(平尾菜々花)は歌が好きなおしゃまな10歳の女の子。その父で、売れない作詞家の碌さん(ユースケ・サンタマリア)は、いまだに死別した妻を忘れられず、荒れた生活を送っていた。そんな父を見て悦子は、新しい碌さんのパートナーにして、自分のママとなる、「碌さんの第2の嫁さがし」を開始する。最初のターゲットは、自分の担任教師・村岡。悦子は村岡をたきつけて、碌さんとのデートにこぎつけるが、なかなかうまくいかない。次に目をつけたのが、デパートで出会った売り子の池辺鏡子(門脇麦)。鏡子は大人しい女性だが、地味で飾り気のないその人柄に悦子はひかれ、徐々に自分の母にと心を寄せていく。だが、その頃、碌太郎の実姉・鶴代は、夫の会社の株主である銀行の令嬢で絶世の美女・カオル(石田ニコル)との見合い話を進めていた。華やかな昭和ファッションも見どころのひとつ!

出典NHKドラマ公式HP

ドラマ【悦ちゃん】のみどころ

脚本・櫻井剛×主演・ユースケ・サンタマリア

脚本は、櫻井剛氏です! 代表作は「マルモのおきて」(2011年)

…放送後SP二作も作られ、マルモリダンスのブームも起こした芦田愛菜の出世作です。

他に、「表参道高校合唱部!」…のちの朝ドラヒロイン・芳根京子主演。コミカルで泣かせる作風ですね!

主演のユースケ・サンタマリアとの化学反応は今から楽しみです!

キャッチコピーは、笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ!

煽り文句に踊らされてはいけませんが、作陣がどこを見てほしいドラマで、どういうドラマなのか、方向性はわかります。

確認してみましょう…

冴えない作詞家の中年男に突然訪れた、人生最大の「モテ期」。
・・実はそれは、亡き妻の忘れ形見、10歳のお転婆娘が仕組んだことだった!

“土曜時代ドラマ”第2弾は、活気あふれる昭和10年の東京・銀座が舞台の、笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ。10歳の女の子・悦子が、しみったれた「やもめ」の父・碌太郎のために、嫁探しに奔走、候補の女性たちと恋のさや当てが始まります・・。

出典NHK公式サイト

…昨年度の土曜時代劇は2本。参勤交代を描いた「一路」(BS時代劇の再編集)、そして「忠臣蔵の恋」、忠臣蔵を若者向けの恋愛ものに仕上げました。今年度は名称を土曜時代ドラマに変更。…第一弾が5月からスタートの江戸時代の「みをつくし料理帖」です。しかし今回、一転、近現代へ。

そう。今作は昭和初期!

脚本・櫻井×主演・ユースケさんのコミカルな演技で、老若男女に向けて、楽しく、かつ、昭和モダニズムあふれるお洒落なラブコメを魅せてくれそうそうです。…極彩色(ごくさいしき)あふれるという映像も楽しみです!

ちなみに極彩色とは…

鮮やかな色を何色も使ってあること。また、人目を引くけばけばしい彩り。

出典コトバンク大辞林 第三版

けばけばしいのはマイナスイメージですが、何色も使って綺麗ってことでしょう。美術さんにも期待!

原作・獅子文六とは?

原作の獅子文六を知っていますか? 昭和時代に一世を風靡した大衆小説家です。略歴はというと…

獅子/文六
1893‐1969年。横浜生まれ。小説家・劇作家・演出家。本名・岩田豊雄。慶應義塾大学文科予科中退。フランスで演劇理論を学び日本の演劇振興に尽力、岸田國士、久保田万太郎らと文学座を結成した。一方、庶民生活の日常をとらえ、ウィットとユーモアに富んだ小説は人気を博し、昭和を代表する作家となり、その多数が映像化された。芸術院賞受賞、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出典:アマゾン著者略歴

有名らしいです…。

と、言いつつ、筆者がその名を知ったのは、国語の時間でもなく、ふつうに本屋さんで、でした。

ちくま文庫から2013年に復刊され、書店で平積みされていまして…、

恋愛ユーモア小説「コーヒーと恋愛」のアツイ帯に目がいったのです!

<昭和の隠れた名作!今年一番面白い!強くドラマ化希望!>という帯!

アツイですね、…ちなみに、「悦ちゃん」も映画化1回、ドラマ化3回と実写化多数の名作です!

読書メーターの「悦ちゃん」感想から…

お金持ちで高飛車なカオル嬢にお熱のパパ。悦ちゃんはパパが大好きで一緒にいたいだけなのに、全然かまってくれない。ほかの大人も、悦ちゃんのことなんか全然考えないで勝手なことばっかり言ったり、やったり。わたしはずっと悦ちゃんがかわいそうでならなかった!そんな中、デパートで出会った売り子のきれいなお姉さんが唯一、悦ちゃんのことを思ってくれる。ゆくえ知れずとなったパパの代わりに、悦ちゃんの世話までする始末。でも相思相愛の二人はそれが何よりの幸せ。女性と女の子のピュアな愛の小説。そして獅子さんが描く終結に大・大満足!
出典:読書メーターshizuka

ドラマ【悦ちゃん】のまとめ

2017年7月15日(土)NHK総合で、18時5分スタートの全8回。

まだ情報は少なく、出演者コメントはありません。

しかし、期待は高まっています。なぜなら次の方程式…

脚本:櫻井剛×主演:ユースケ・サンタマリア×原作:獅子文六

つまり = 笑って泣ける極彩色あふれるラブコメディ!

質の高いドラマには定評のNHK。注目です!

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