【CRISIS(クライシス)】3話あらすじと視聴率!気付いた?激走シーンで大ハプニング発生(笑)

火曜ドラマ【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】の3話が4/25に放送されました。

今回の注目は「小栗旬と西島秀俊の激走シーン」、「少年たちの悲しい結末」、「大山怜(新木優子)と平成維新軍の繋がり」です。

特にメインキャストのお二人が遊園地を激走するシーンではハプニングが起きており、その辺の経緯と真相についても後半でご紹介します。

それでは火曜ドラマ【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】の3話あらすじと視聴率、感想について紹介します。

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【CRISIS(クライシス)】3話あらすじ

未公開株の贈賄疑惑のある議員のニュース。

疑惑のかけられている、与党政調会長・浜尾はテレビを消した。

そして浜尾が自宅から車に乗り込むと、目の前に1台のバイクが停まる。

すると後ろから1台の車に付けられ、目出し帽をかぶった2人の男に襲撃・殺害されてしまう。

犯行時の映像を見ている特捜班。

この犯行が行われた30分後、与党の公式サイトがハッキングされTOPページに「平成維新軍」の犯行声明が出された。

吉永から「テロリストを逮捕してテロを未然に防げ!どの部署よりも早く結果を出して特捜班の価値を示せ!…という上からのお達しだ」と言われる。

犯行のVTRから犯人が使っていた拳銃は「グロッグ19」、一般人が簡単に手に入れられるものではなく、稲見と田丸は暴力団をあたることになった。

稲見と田丸は、「グロッグ19」について情報屋に話を聞きに行く。

そこで暴力団組長が銃器マニアで買いあさっているとの情報を得る。

2人は確かめるため組長を待ち伏せ話を聞き出すと、所持していたことを認めたが拳銃は全て盗まれてしまったという。

盗んだのは息子・譲(大和孔太)で、2週間前から姿を消しているという。

共犯者に心当たりはないが護は少年院にいたことがあり、出所後は人が変わり荒くれものでなくなっていたらしい。

父親からの話で居場所を突き止めた特捜班は、潜伏場所のマンションへ行き吉永・樫井・大山が外を見張り、稲見と田丸が部屋へと向かった。

部屋のある階に着くと、ちょうど護が外出するところで2人に気付いた瞬間、部屋にいる仲間に「逃げろ!」と叫び稲見と田丸に銃口を向けるのだった。

ベランダから逃げる仲間の2人。

護に「お前のお父さんに会ったぞ。お前の更生を願ってた。お前を傷つけないでくれと頼まれた。」と説得を始める田丸、稲見は隙を狙って上の階へと行き田丸と協力し護を確保。

仲間の2人は発砲し続け、吉永・樫井・大山が応戦し追いかけるが逃げられてしまう。

その後の調べで、逃げた2人の少年は藤崎正一・誠二という兄弟だと分かった。

少年院で護と出会い、父親は5年前に母親は3年前に亡くなっていた。

そして5年前に起きた利益供与事件で、当時の与党政調会長・黒須議員が関与した疑いがあったが秘書が自殺、うやむやになり幕が引かれたのである。

その自殺した秘書が藤崎兄弟の父親だった…。

大山が昔暇つぶしで事件の事を調べ、実際に利益を手にしていた3人の議員が分かっていた。

殺された浜野・政界から引退している黒須・野党幹事長の有賀。

護に取り調べをし、次に狙われているのが黒須だと判明した。

立ち去ろうとする吉永に「あんたたちに勝ち目はないんだ!あんたたち大人が自ら腐ったシステムを変えない限り第2、第3の藤崎兄弟が現れる」と護は言い放った。

黒須の居場所を確かめると、孫と一緒にいるという。

現場へ向かう車中、田丸が促し大山が話し始めた。

「高校生のころ、ハッカーの仲間とチームを組み汚職事件や未解決事件を解決しようとしていた。だが調べるほど深い闇で、当時手におえず怖くなりチームを抜けただのハッカーに戻った。維新軍はこのチームが発展したものではないか?」

チームの仲間に会ったことはないが、みんな明治維新の志士の名前を名乗っていたらしい。

次に狙われている黒須は孫と一緒に遊園地へと来ていた。

そこには藤崎兄弟の姿もあり、遠くから様子をうかがっていた。

孫がトイレへ行き、1人になる議員の前に兄弟が現れ「お前が悪いんだぞ」と呟き、ポケットの中の拳銃を握りしめていた。

そんな3人の姿を見つける稲見。

議員とその孫は無事保護できたものの、兄弟をまた逃がしてしまう。

そして追い詰められた2人と稲見・田丸の4人は銃口を向けあった。

稲見「頼む!俺に撃たせないでくれ!生きてさえいればいずれまたチャンスがくるぞ。ここで無駄死にするな!」

正一「この国の大人は、都合の悪いものを見ないし聞こうとしない!深く考えようともしない。だから俺たちが銃をとって立ち上がらないといけないんだ!」

樫井と大山もやって来る。

稲見「銃を下ろせ!」

誠二「兄ちゃん…」

正一「ごめんな、誠二…」

二人「この国の未来のために!」

と、お互いの頭を撃ち合って死亡してしまった。

田丸「俺たちに勝ち目はあるのか…」

1人の学生が「sakamoto」と名乗り、パソコンでチャットをしていた。

今回の計画が完遂されなかったこと、そして画面には「takechi」「kido」「takasugi」「saigo」という名から、次々と「この国の未来のために」という文字が表示されていた。

稲見はいつものバーで飲み、「今日はただ酔っぱらいたいんだよ…」と落ち込んだ様子。

テレビのニュースではまた議員の秘書が自殺したことが流れていた…。

【CRISIS(クライシス)】3話視聴率

【CRISIS(クライシス)】3話の視聴率は12.0%。

相変わらずカッコ良すぎるアクションシーン。

そして平成維新軍の素性が明らかになり、物語も盛り上がりを見せています。

今回は悲しすぎるバッドエンドが待っていたのですが視聴率は前回よりも0.8PTアップとなりました。

【CRISIS(クライシス)】3話の感想

悲しい結末に…

今井悠貴が出演!

今井悠貴…ごくせんやコード・ブルー、ガリレオなどに子役として出演。ドラマ版のこち亀で両津の幼少時代を演じました。当時はまだ10歳にもなっていなかったので気付かなかった方も多かったようですね。

激走シーンでハプニング発生!

と、好評だったイケメンのお二人のダッシュ!

しかし、このシーンの中でとあるハプニングが起こっていたのです。

あの激走シーンをよく見てみました。

同時にスタート!

走り出しもカッコイイ、なんて様になるんでしょう。

おや?西島さんが遅れ始めた気が…

小栗さん全力疾走!

離れすぎてカットを割られてしまいました。

しかしほぼ同時にゴール。

これ、二人とも本気で走ったんでしょうか、それともわざと小栗旬さんだけ早く見せたかったんでしょうか。

この真相は公式ツイッターにありました。

煽られて本気で走っちゃう小栗さん、ちょっと可愛いですね。

西島さんは「早っ!」と本気で焦っていたのかもしれません。

こういう撮影に関するエピソードも知るとドラマがより面白くなると思います。

皆さんもチェックしてみて下さい。

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