【あなたのことはそれほど】1話のあらすじと視聴率!東出昌大の「幸せ?」に悪寒がゾクゾク

ドラマ【あなたのことはそれほど】の1話が4/18に放送されました。

清純派・波瑠と東出らしからぬ異常な役柄に注目されていますね。

それではドラマ【あなたのことはそれほど】の1話あらすじと視聴率、感想について紹介します。

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ドラマ【あなたのことはそれほど】1話あらすじ

友人の結婚式でホテルに来ている美都と香子。控え室でなぜか二の腕をつまみながら物思いにふける美都。式の後、廊下を歩く2人。美都の子供のころの夢は「お嫁さんになること」だった。婚活まっしぐらの香子に対し、運命の出会いを夢見る美都。一方、涼太が同じホテルでイベントを行っている同僚・小田原の忘れ物を届けにくる。

美都と香子が「一番好きな人と結婚する人ってどれくらいいるんだろう?」と話していると、婚礼衣裳に身を包んだ冴えない中年男と若い女性のカップルと親族がいる。そこに突然、若い男が現れ、花嫁をさらっていく。唖然とする2人。花嫁のドレスが花が飾られたミニテーブルに引っかかってしまい、足止めをくう。ドレスを外して逃がす美都。逃げた2人を追いかけようとして転んだ花婿を助ける涼太。

ホテルの近くを歩いている麗華と光軌が、逃げたカップルに遭遇。駆け落ちを見て盛り上がる光軌、現実的な麗華は「どうして今日まで決断できなかったんだろう」「これからたいへん」という。

「お互いが運命の人だってわかったんだよ」と駆け落ちに盛り上がる美都。「どうして1日早くわかんなかったかな」という香子に「誰が一番好きな人かってギリギリまでわからなくない?」。

2次会でエリートたちと話す美都と香子。自慢話にうんざりする美都は席を外して、中学時代に思いを馳せる。校庭でサッカーをしている光軌を教室から見つめる美都。
エリート男子は女子を甘く見ている。女子は男子とは恋の研究量が違う。努力が違う。女子は恋のアスリートなんだから、たまたま適齢期にあった人に決めちゃったら、あのとき一所懸命恋した自分がかわいそう。絶賛婚活中、3次会に行った香子に「運命、奇跡、必然、宿命が大好物な夢見る26歳」とメッセージを送る。

運命の人と奇跡的で必然な出会いをして宿命の恋に落ちて一番好きな人と結婚したいと思う美都。中学生のときに占い師にみてもらったことを思い出す。
「素直な子だね。2番目に好きな人と結婚すればいいよ」といわれ、
「一番好きな人と結婚したい」という。

武蔵野眼科。医療事務で働く美都。花山院長が弁当を買ってくるように頼む。弁当は特選幕の内。「三好ちゃん、いろんなもの少しずつ食べられるのき好きでしょ」
弁当を買いに行こうとした美都が、ひっそりと順番を待っていた涼太に気づく。妊婦に順番を譲ったため1時間も待っていたという。診療が終わり、出て行く涼太。忘れ物のジャケットを持って追いかける美都。振り返る涼太にオバサンの自転車がぶつかる。謝りもしないオバサンに怒る美都。「卵買うたびに半分割れてる呪いにかかれ」「きっとお天道様は見てます」という美都に「やさしい」「お天道様は、子供の頃以来聞きました。僕より怒ってくれて嬉しい」と恋に落ちる涼太。

涼太は会社の同僚たちと飲み会にいる。美都に会うため眼科に通いたい涼太は、ものもらいを酷くしようとビールをガブ飲みする。再び眼科に行ったとき、涼太は勇気を出して「よかったら今度飲みに行きませんか?」と誘った。

(アルコールはしばらく控えたほうがいいので)後日カフェでデートする2人。何も話さない涼太。自分から誘っておいて無言? アグレッシブなのか、大人しいのか? 服の趣味はイマひとつ、でも不思議と似合ってる。趣味はあとから変えられる、と涼太を品評する美都。
顔は、、、と初めて涼太の顔をジックリ見た美都。眼帯がとれた姿に、
「あ!両目初めて見ました!」
緊張のあまり息をしてなかった涼太。2人は少し打ち解ける。
趣味の話から「僕が料理作りましょうか?」と自宅に招く涼太。
涼太の作る料理はとても美味しかった。香子に楽しく過ごした報告をする美都。
涼太に会ってみたい、と香子。

後日、オシャレなダイニングバーで3人で食事。甲斐甲斐しくて気がきく涼太を香子も高評価。美都がああいう人に落ち着いたら安心する、有島のような男とばかり付き合ってたら、有島が優勝してしまうから、と香子。

美都は中学生のときの有島への初恋を回想する。家に帰る美都。金持ちそうな男と出て行く母。「お金があればいいの?」「シングルマザーもたいへんだよね」とくってかかる。「子供がわかったような口きくんじゃない。大学行きたいんでしょ」と母。

家にいづらくて公園のブランコに乗っていると、有島がやってくる。
「何してんの?」と聞かれて困った美都は苦し紛れに「四つ葉のクローバーを探してた」という。有島は一緒に探してくれるが、なかなか四つ葉は見つからない。遅くなったので家まで送るという。家がスナックなので、なんとか家の近くで別れようとする美都。店から母が男と一緒に出てくる。「どこ行ってたの、こんな時間まで」と問い詰める母と男。「他人には関係ない」と反発する美都。どこかに行こうとすると腕をつかんで引き留める有島。「一緒に勉強してて僕が引き留めた」とかばう。かばってくれた礼をいう美都に、「腕、細いのな」といい、帰ろうとする有島。思わず「寄ってく?」と部屋に誘う美都。ベッドに座る2人。肩を抱き寄せようとする光軌を美都は突き飛ばしてしまう。翌日学校で挨拶するが、光軌は無視する。

四つ葉のクローバーを探して光軌の引き出しに入れる美都。光軌はそれに気づきカバンにしまいこむ。二学期が始まった教室。「有島、夏休みに引っ越したらしい」と香子。

現実に戻ると、駆け落ちの女が歩いてくる。女は別の男を連れていた。駆け落ちのその後を尋ねると、結局駆け落ちの男とはうまくいかず、今は別の人。花婿は「恥をかいた」と海外に行ったという。あの人も私をお金で買ったようなものだけど、みんなに迷惑かけただけ。「でも私は道徳の先生じゃないし、ウソついていい人でいるより、間違ってても幸せなほうが。きっとバチがあたりますけど」と女。いい人のまま幸せにはなれないのかな…とつぶやく美都。

美都と涼太が出会って3、4か月後の晴れた日。公園でピクニックする2人。四つ葉のクローバーを探す美都。
「みっちゃんは欲深いね」
「だって探して見つかるなら欲しいもん、幸せ」
「一緒に幸せ探そう。結婚して下さい」と涼太がプロポーズ。

ベッドに寝る2人。考え込む美都。
ときめかない。プロポーズされたのに。この感覚なんだろう?
そうだ犬。香子が飼っていた柴犬に抱かれてるみたい。
運命、奇跡、必然、宿命どれか少しでも…。

有島光軌を検索しようとする美都。

8か月後、結婚式を迎える。控え室で二の腕をつまむ美都。母が「子育ての一番大事なことは、結婚相手を選ぶ目を持たせることだって。幸せになりな」という。
武蔵野眼科の院長・花山が父親役を担い、バージンロードを歩く美都。
プロポーズ後に訪れたタロット占いを思い出す。「結婚相手としては申し分ないし好きだけど、プロポーズされても感動しなかった」と相談する。
「あなたは素直ね。幸せになりたいなら二番目に好きな人と結婚しなさい」
「どうしてですか?一番好きな人と結婚するのが夢」
「夢はまぼろし。いない人に恋してる」と占い師。

結婚式の記念撮影で「夢叶ったね」と涙ぐむ香子。
同僚の小田原が「渡辺(涼太)のことは僕がいちばんわかってるから困ったことがあったらいつでも」という。

「ちゃんと生きてきてよかった」
「お天道様が見てるよ」と母にいわれてたから。(ちゃんと生きてきたから)
みっちゃんと結婚できたんだと喜びを噛み締める涼太。

10か月後。家庭で料理をする涼太。パスタを食べる美都。
痩せた指から結婚指輪が落ちる。
「また痩せたんじゃない?」「ダイエットもやめな。太っても僕はみっちゃんが好きだから」「そういうわけにはいかないの」と美都。

夜、「有島くん」という寝言を聞いた涼太は疑惑を持ち始める。
美都のスマホのアドレス帳で有島を探すが、その名前はなかった。不機嫌そうにベッドにドスンと座ると美都が目を覚ます。「いい夢見てた?」と聞くと「覚えてない」。

翌日(?)、ワンピースに合うアクセサリーを選ぶ美都に「僕と結婚してよかった?」と尋ねる涼太。「今日は前の会社の人と飲み会。みんな独身だから遅くなるかも」と美都。アクセサリー選びに夢中で、涼太の異変に気づかない。
「結婚してよかったでしょ!」
「みっちゃんが(前の会社の同僚の中で)一番最初に結婚したんだ。幸せだね。ねぇ、みっちゃん幸せ?」

独身の有島…とつぶやく涼太。

武蔵野眼科。涼太からメッセージや電話が頻繁に入るというと院長が「疑われるようなことしたんだ」と。まるで自覚のない美都は、涼太が「幸せコレクター」だという。「それはしんどいね」と院長。美都に弁当を買ってきてと頼む。「特選幕の内でいいですか?」というと、「いろんな味を楽しむのはもうダメ。コレが一番おいしいって信じて決めるのが結婚だから」とたしなめる。

自慢話に花が咲くつまらない飲み会を「仕事でトラブル」と抜け出す美都。たまたま見かけたハンバーガー店に入る。つまづいて倒れそうになったところ、腕をつかんで助けてくれたのは、なんと初恋の人・光軌だった。また会えるなんて、と昔話に花が咲き、飲みに行く2人。

−奇跡がハンバーガーとコーラと一緒に降ってきた−

「痩せたな、キレイになった」と美都にいう光軌。
美都がダイエットをしていたのは、万が一、光軌にまた出会えたときに「キレイになった」といわれたいからだったのだ。盛り上がった2人。ホテルの前を通りかかったとき、美都を連れ込む光軌。慣れた様子で客室に向かう光軌。美都は戸惑うが、「今どうしようもなく幸せ」と部屋の扉を開ける。

ドラマ【あなたのことはそれほど】1話の視聴率

ドラマ【あなたのことはそれほど】1話の視聴率は11.1%

今後に期待できる数字となりました。

ドラマ【あなたのことはそれほど】1話の感想

美都と光軌の過去がドラマでは書き換えられていました。原作では、光軌はもっとクズ野郎で、たいして美都に興味がないばかりか、いつも自分を見つめている美都を「気持ち悪い」くらいに思っていたけど、中2のときについ関係を持ってしまいます。それで美都には決して忘れられない人になっているはず。四つ葉のクローバーの設定も原作にはナシ。机に忍ばせたのは文房具か何かの誕生日プレゼント。有島の誕生日も5月から12月にしたのは何か理由があるのでしょうか?

ドラマでは光軌も美都に恋してたっぽい設定。美都の美化した思い出になっているかのようです。さすがに波瑠が中2で〜って設定は無理だったのでしょうか?

美都の不倫でボロボロになる様子は、まだまだこれからなのでしょうが、涼太の変態ぶりは、1話から見え始めました。東出昌大さんが、爽やか&イケメンオーラを消して冴えない男を演じ、「みっちゃん、幸せ?」という表情がコワすぎ! ザワキュンどころか悪寒がゾワゾワ走るゾワキュン!! 泥沼化していく2話以降も見逃せませんね!

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