【母になる】全話視聴率と最終回ネタバレ!沢尻エリカ渾身の演技もシリアス過ぎて撃沈!

2017年4月11日

2017年4月12日開始のドラマ【母になる】。

沢尻エリカ、小池栄子、板谷由夏らが「家族になるとは」「母になるとは」どういうことなのか、今を生きる3人の女性が『母になる』までの物語を描いたドラマです。

今回は、今期注目ドラマ【母になる】の視聴率と最終回ネタバレについて。

視聴率とあらすじは全話更新しますので是非毎話チェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

【母になる】の視聴率

※視聴率とあらすじは毎週木曜日に更新していきます。

【母になる】の1話視聴率

【母になる】1話の視聴率は10.6%。

沢尻エリカさんの”泣き”の演技に注目が集まりました。

【母になる】の1話のあらすじ

2001年春。両親を亡くし北海道から単身上京した結衣(沢尻エリカ)は勤め先の書店で大学講師の柏崎陽一(藤木直人)と出会う。

時間をかけながらも二人の距離はゆっくりと縮まっていき、やがて結衣が息子の広「コウ」をお腹に宿したことをきっかけに、二人は結婚する。

陽一の母、里恵(風吹ジュン)から結衣は温かく迎えられる。陽一の上司である西原太治教授(浅野和之)も、キャリアウーマンの莉莎子(板谷由夏)とできちゃった結婚すると宣言。

結衣と莉莎子は、母になる不安を抱えつつ励まし合う。

そして、連続幼児連れ去り事件が世間を騒がしていた2008年の春。3歳になった広(吉武歓)の存在は柏崎家を明るく照らしていた。

しかし、いつものように幼稚園に迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に広は姿を消してしまう。

時を同じくして、とあるアパートに暮らすOLの門倉麻子(小池栄子)は、隣の部屋の様子に不審を抱く。ドアを覗き込んだ麻子はある音を聞いて…。

※あらすじ完全版は↓

【母になる】の2話視聴率

【母になる】2話の視聴率は10.7%。

【母になる】の3話視聴率

【母になる】3話の視聴率は9.3%。

【母になる】の4話視聴率

【母になる】4話の視聴率は7.9%。

【母になる】5話視聴率

【母になる】5話の視聴率は8.3%。

【母になる】6話視聴率

【母になる】6話の視聴率は9.5%。

【母になる】7話視聴率

【母になる】7話の視聴率は7.9%。

【母になる】8話視聴率

【母になる】8話の視聴率は9.2%。

【母になる】9話視聴率

【母になる】9話の視聴率は8.4%。

【母になる】最終回・10話視聴率

【母になる】最終回・10話の視聴率は9.7%。

【母になる】の視聴率予想

最近の日テレの水曜22時放送のドラマは【東京タラレバ娘】【地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子】【家売る女】など漫画原作で元々話題になっていたものが多いです。

また、コメディ要素を含んだ楽しく観れる感じのドラマがメインだったので、今回のシリアスな感じは果たしてどうなるのかな?という感じです。

主演の沢尻エリカさんが母役を演じるということで話題になっていますが、どう視聴者に届くのか楽しみです。

全話平均10%いけばいいかな?というところでしょうか。

【母になる】の最終回ネタバレ

主演・沢尻エリカが母役を演じるということで、話題と注目を浴びている【母になる】。

このドラマは3人の女性が母になるまでの物語。様々な母の形、家族の形、母と子の愛を描いたドラマです。

原作がないドラマなので結末予想ということになります。

個人的には最終的には、様々な試練を乗り越え、3人それぞれ「母」になった!と実感できる結末なのかな?と思います。

感動と涙で終わる結末になればいいなと思います。

【母になる】最終回感想

様々な試練を乗り越え、3人それぞれ「母」になった!と実感できると予想した方も多かったのですが、まさにその通りの結末となりました。

何気ない日常に感謝。そして、広を誘拐した麻子にそれを気付かせてくれたことに御礼を述べ、麻子も母親として認められると言うお話でした。

最初はシリアスな話が続き、誘拐事件の事が重点的なシナリオでしたが、3人の母が、それぞれ一生懸命に子育てをするドラマだった事に気付かされました。

素敵なドラマだと思います!見事母親を演じきった出演陣に拍手ですね!

Posted by なお