ドラマ【社長室の冬】のキャストとあらすじ!三上博史がやり手の社長!「クビだ!」を叫ぶ!

4月30日(日)スタートのWOWOW連続ドラマWは、堂場瞬一氏原作のドラマ【社長室の冬‒巨大新聞社を獲る男‒

この枠は、なかなかおもしろい作品がドラマ化されるので楽しみな枠なのですが、今回は経営難の新聞社が舞台です。

三上博史さんが妙に高いテンションの役に嵌っているのです。

WOWOWではお馴染みの三上博史さんですが、今回はどうなるでしょう?

ひと癖も二癖もあるアメリカ企業の日本法人社長役で、英語で怒鳴りまくってます!

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ドラマ【社長室の冬】の基本情報

放送時間:毎週日曜22時00分~

放送開始日:4/30

放送局:WOWOW

放送回数:全5話

原作:堂場瞬一 (「社長室の冬」)

脚本:田中眞一(ドラマ「レディ・ダ・ヴィンチの診断」ほか)、三浦駿斗(「連続ドラマW 海に降る」ほか)

プロデューサー:黒沢 淳、渋谷未来、 近見哲平

プロデュース:東 康之

演出:村上牧人( 「連続ドラマW 誤断」ほか)、山内宗信(ドラマ「幕末グルメブシメシ!」ほか)

ドラマ【社長室の冬】のキャストと登場人物

青井聡太/三上博史

米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長。財政難の新聞大手「日本新報」を買収使用としている。口癖は(?)”You fired !”(お前はクビだ!)

三上博史…生年非公表。高校在学中、友人に誘われてついて行ったオーディションで寺山修司に見いだされ、寺山自身が監督・脚本を手がけた、泉鏡花原作のフランス映画『草迷宮』(1983年)に初出演・初主演で俳優デビュー。1988年のフジテレビ系のトレンディドラマでブレイク。1992年のドラマ『あなただけ見えない』では、女性人格を含む三重人格者という役柄を演じた。意外なことに、2012年の『平清盛』がNHK大河ドラマの初出演となる。個性的な役が、とにかく上手い。

北乃きい

北乃きい…1991年生まれ。2005年ティーン向けの雑誌『Hana*chu→』4月号でモデルデビュー。同年、ミスマガジン2005グランプリを獲得。同年、ドラマ『恋する日曜日「夏の記憶」』で単発ドラマ初主演で女優デビュー。2007年映画『幸福な食卓』の中原佐和子役で映画初主演。同年「桜舞う」を着うた配信限定でリリース。2014年9月より1年間、日本テレビ系『ZIP!』の総合司会を担当。

ドラマ【社長室の冬】のあらすじ

日本最大の新聞社、日本新報社長の小寺政夫はついに決断した。日本の新聞社初となる“身売り”を実行するのだ。相手は米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長・青井聡太。まるで黒船のように現われた外資が、日本の新聞をのみ込もうとしていた。そんな折、小寺が急逝。後任の新里明が引き継ぐことになった。しかしこの交渉は簡単には進まないことが予想された。実は、青井は元日本新報の記者で新里とは浅からぬ因縁があったのだ。

社長室の南康祐はこの交渉の補佐を命じられた。もともと記者であった南はある事件によって社長室へと異動を命じられていた。絶対に名を残したい創業者一族の長澤英昭は国会議員・三池高志を訪ね、交渉の妨害を要請する。三池は今まで日本の政治の裏工作を一手に引き受けてきた男であった。そんな中、青井が最終的な買収条件を提示してきた。それは新里や南も震撼する衝撃の内容であった。その条件とは…!?

NHKドラマ【社長室の冬】のみどころ

堂場瞬一氏の『警察回りの夏』『蛮政の秋』に続く、メディア3部作の完結編で、2016年12月出版されたばかりです。

「夏」も「秋」も今回の身売りをする新聞社「日本新報」の記者が主人公となっています。

堂場瞬一氏の小説は、警察を舞台にしたものが多く、エンターテイメント性の強く、サクッと読めるものからシリアスなものまで、幅広く執筆されています。

今回の青井が社長を務める会社はA社を思い浮かべる方が多いでしょう。その前提で書かれていると思います。

短いティーザーを見たのですが、三上博史さんが”You fired!”と何度も叫んでらっしゃいました。これが、また似合ってて、何人クビにするんだ…と。

外資系に買収されるというのは、遠いところの話ではありません。

三上さんのコメントがあります。

青井はニュースのあり方というものについて、WEB社会である世相を上手く取り入れたプロフェッショナルといえます。外資系企業の日本法人社長という役柄で、トランプ大統領のようにメディアと真っ向から向き合い、対峙したときの憤りですらもたくましく利用する人物像に近いのかもしれません。僕としては道徳や倫理的なことを考えてしまい、悩ましく思う部分はありますが、自分がどうやって生業を立てているのかということに立ち返ると、青井やトランプ大統領のような、ブレない信念やビジョンを持っているたくましさは見習わなきゃいけないのかもしれないと、今回の役を通して考えさせられました。ただ、僕も演じることに対しての“執念”という熱量では青井に負けていないと思いますので、そういった部分を演技で存分に発揮できればと思います。ただ、たまにこだわり過ぎて“悪魔”って言われることもありますが(笑)。

もう、よく自分の事をご存知ですよね。

癖のある役にはピッタリ!

他の出演者に関しては、詳細がわかりましたらUPします。

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