WOWOWドラマ【北斗】のキャストとあらすじ!悲しき殺人者を中山優馬が見事に再現!

3月25日(土)夜22時00分スタートのWOWOWドラマ『北斗−ある殺人者の回心−』。中山優馬さんが、殺人者役に望みます。

刑事ドラマで「回心したか?」とかいうシーンを見ませんか?

回心(えしん・かいしん)ー神を信じていなかったのが、神を信じる者になること。

「かいしん」は「改心」と思っていましたが、厳密には違うようです。キリスト教では「回心」を使用。

改心ー悪い心を改めるので、しばらくすればまた濁ってくる。なので、何度も何度も入れ替えなければならない。改心は人間の道徳的決心。

「改心」は仏教で使用するとか、いろいろな説があるので、上記が正しいとは言えませんが、奥が深い言葉ですね。

さて、このドラマ中山優馬さんが殺人者を演じるのですが、彼はいつ回心するのでしょうか?

今回は、『北斗−ある殺人者の回心−』のキャストあらすじを見ていきます。

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WOWOWドラマ【北斗】の基本情報

放送時間:毎週土曜22時00分~

放送開始日:3月25日(土)

放送局:WOWOWプライム

放送回数:全5話

作:石田衣良 (「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ、「『4TEEN』『下北サンデーズ』」)

音楽:稲本響

プロデューサー:岡野真紀子

プロダクション・マネージャー:杉崎隆行

撮影:蔦井孝洋

助監督:山本亮

制作担当:曽根晋

制作協力東映東京撮影所

WOWOWドラマ【北斗】のキャストと登場人物

中山優馬/橋爪北斗

幼い頃から実の両親による虐待を受け、孤独な日々を過ごす。里親の綾子に出会い、初めて愛というものを知る。

中山優馬…1994年生まれ。姉は元NMB48でタレントの山田菜々で、妹はNMB48の山田寿々。12歳でジャニーズ事務所に入所。2008年の『バッテリー』で初出演・初主演をつとめる。『Piece』『ぴんとこな』に出演。

宮本信子/近藤綾子

北斗と明日実の里親。夫の死後、様々な理由から児童養護施設で暮らす子供たちを引き取り、里親として育ててきた。北斗にも無償の愛を注ぐ。

宮本信子…1945年生まれ。夫は伊丹十三。1960年代から舞台・映画で活躍。1994年夫の映画『お葬式』でブレイク。『マルサの女』『スーパーの女』『あまちゃん』に出演。

松尾スズキ/高井聡一

北斗の国選弁護人。数々の死刑弁護人を引き受けてきた人権派弁護士。北斗の国選弁護人となり、彼の過酷な人生を辿り始める。

むらかみ

村上淳/橋爪至高

北斗の父親。人生において様々な挫折を味わい、その苛立ちを妻と子供への暴力で解消してきた弱い男。

村上淳…1973年生まれ。メンズモデルを経て、1992年『アルファベット2/3』で俳優デビュー。『グラスホッパー』『新宿スワン』に出演など、映画・ドラマで活躍中。

中村優子/橋爪美沙子

北斗の母親。夫の暴力に支配され、北斗に対して手をあげるようになる。怯える日々のなかで、精神は崩壊寸前だった。

中村優子…1975年生まれ。2001年の映画『火垂』ストリッパーあやこ役でブエノスアイレス映画祭 主演女優賞を受賞。映画『血と骨』『海街diary』など、映画・ドラマ・CMで活躍中。

伊藤沙莉/鞠谷明日実

里親の綾子に育てられた、北斗の姉のような存在。現在は看護師として働いている。

伊藤沙莉…1994年生まれ。2003年ドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』で芸能界デビュー。『THE LAST COP/ラストコップ』に出演。2017年は4本の映画が公開予定。

二階堂智/富岡一磨

児童相談所職員。北斗の両親による虐待に最初に気づき、北斗に救いの手を差し伸べる。

二階堂智…1966年生まれ。1989年に倉本聰の「富良野塾」に入る。1993年の『丘の上の向日葵』でデビュー。『ラストサムライ』『バベル』など、多数の映画・ドラマで活躍。

矢島健一/生田友親

生田波洞研究所・所長。経営している病院が倒産し、多額の借金を返済するために、癌が治るという偽の波洞水で大金を儲ける詐欺師。

矢島健一…1957年生まれ。1984年NHK連続テレビ小説『ロマンス』でデビュー。『ビリギャル』『日本のいちばん長い日』など、ドラマ・映画で活躍中。

根岸季衣/吉永恭子

高井法律事務所で事務員として働く。報酬ではなく、正義感で仕事を全うする高木の姿勢を尊敬している。

利重剛/本橋信博

生田波洞研究所の詐欺行為を調べるフリージャーナリスト。被害者である北斗に接近する。

藤田弓子(友情出演)/大杉聡子

綾子の友人。綾子を見舞い、がんに効くと波洞水を勧める。

占部房子/森永早苗

検察官。北斗が起こした事件を担当する検事。法廷で高井と激しくぶつかり合う。

嶋田久作/飯岡正志

北斗に最愛の妻を殺害された被害者。妻の遺影を抱え、法廷に臨む。

WOWOWドラマ【北斗】のあらすじ

「僕を、死刑にしてください」―2016年3月、殺人犯として勾留されている20歳の端爪北斗は、国選弁護人の高井聡一にそう言い放つ。

「僕は、生まれてはいけなかった」―北斗は誰かに抱き締められた記憶がなかった。
実の両親から激しい虐待を受けていた。指示を出していたのは父である橋爪至高だが、母・美砂子も虐待に加担していた。

至高は精神的な病気で当分入院することとなったが、末期の膵臓癌が見つかり死亡。

やっと静かな生活ができると思った北斗だったが、母の美沙子から違う意味での虐待をさせられた。

美砂子は至高からの暴力に依存しており、至高に叱られた時の行動をし、北斗に自分のことを攻撃さていた。
美砂子との生活の中で北斗は自分が父のようになってしまうのを恐れていた。

やっとのことで富岡に相談し養護施設に入ることに。
そこで里親となる近藤綾子に出会い、初めて“愛”というものを知る。
幸せを少しずつ感じることで心の闇から解放され、生まれ変わっていく北斗。
運命のいたずらはまだ彼を解放してはくれなかった。

孤独な青年はなぜ殺人犯になったのか。

数奇な運命に翻弄され、残酷な日々を過ごしてきた彼に下る「審判」。

端爪北斗の“命を懸けた”裁判が始まる。

WOWOW【北斗】の見どころ

非常に重苦しい、悲しいストーリーです。

何故、北斗は殺人を犯してしまうほど苦しめられたのか、その過程を中山優馬さんがどのように演じるのでしょうか。すべてがそこにかかっていると思います。

その気持ちが中山さんのコメントに、現れています。

初めて北斗と出会い、改めて台本を読んだ時最初に「背負いきれるか」という心配がありました。
一方で、こんなに素晴らしい作品が自分の手の届くところにあると思うと身震いが止まらなくて…。

この作品には、確かに目を覆いたくなるくらい辛いシーンもたくさんあります。
それでも、どうか、端爪北斗の人生を最後まで見届けてください。

全5話でこの小説を描ききることは、とても難しいことだと思います。どこまで表現できるのでしょうか。

悲しい北斗の運命を、一緒に見守っていきたいとおもいます。

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