ドラマ【女の中にいる他人】のキャスト・あらすじ・原作!1話を見て呆然としました…

1月8日に放送開始のドラマ【女の中にいる他人】。

NHK BSプレミアムにて毎週日曜よる10時から放送中(全7回)です。

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ドラマ【女の中にいる他人】の原作とあらすじ

このドラマの原作となっているのは1966年に放送された同名の映画。

監督は成瀬巳喜男さん、脚本は井手俊郎さん、出演者は小林桂樹さん、新珠三千代さん、他です。

杉本は赤坂で親友の田代が一人で酒を飲んでいるのを偶然見かけ、合流する。その近くで杉本の妻さゆりが何者かに絞殺されていたことをその後知る。犯人がわからないまま時が経つにつれ、田代は気分が落ち込んでいき、ついに彼を悩ませていたある秘密を妻の雅子に打ち明ける。田代は杉本にも打ち明けるが、雅子からも杉本からも忘れるように諭される。秘密に耐えきれなくなった田代に意外な結末が訪れる。(wikipediaより)

役名などは違いますが「赤坂」「絞殺」などのキーワードや流れは今回のドラマとかなり近い内容となっており、原作に忠実に作られている事がわかります。

そしてその映画の原作となっているのがエドワード・アタイヤの『細い線』という小説。

こちらもまんまですね。

瀬戸朝香(役:田沼百合子)

和夫の妻。

夫と2人子供がいる平凡な主婦。

姑との関係も悪くない。

夫の不倫にも気づかずに過ごしてきたがある矛盾から不倫だけではなく夫が犯した重大犯罪まで知ってしまう。

家族を守る為、女の中のもう一人の人格が顔を出す。

尾美としのり(役:田沼和男)

百合子の夫。

不倫相手との行為中、相手に首絞めお願いされ、殺意はなかったものの気付いた時には殺してしまっていた。

1話では不倫の部分だけ妻に白状した。

板谷由夏(役:伊東美智子)

百合子の元親友。

10年前に夫のDVを受けていた際にお腹の赤ちゃんの命が危険だった為、夫を殺した。

情状酌量が認められたが、百合子が法廷に立つことを拒んだことで裏切られたと思い、恨んでいる。

殺された和夫の不倫相手とルームシェアをしていた為、葬儀でばったり再会した。

石黒賢(役:楠本将文)

殺された不倫相手の夫。

和夫とは大学時代からの友人で本人は親友だと思っている。

明るく良い人柄。

木野花(役:田沼初江)

和夫の母親。

一緒に暮らしており、余計なお世話が多い。

ゴシップ好き。

甲本雅裕(役:黒木康成)

和夫の部下。

殺された不倫相手のことを知っていた。

和夫の事件のことについても何か知っている様子で不敵な笑みを漏らす。

森岡豊(役:広瀬信也)

事件の捜査にあたる警部補。

様々な人間たちの思惑のせいで事件は難航していく。

中村倫也(役:園山俊)

美智子が経営するバーで働くバーテンダー。

美智子と付き合っている。

西山繭子(役:楠本沙織)

殺された和夫の不倫相手で将文の妻。
仕事場として美智子とルームシェアをしていた。

まとめ

このドラマ、正直、私には楽しみ方がまだ見えてきません。

夫の不倫相手が死んで、それが妻の知り合いとルームシェアをしていた、というのはかなり衝撃的な設定だとは思います。

人間関係も複雑に絡み合ってますし。

しかし全部わかっちゃってるんですよね。

殺したのは和夫だし、美智子は百合子を恨んでるの見え見えだし、全てがストレート過ぎて…

最近のドラマのような大きな起伏を感じない為、個人的には少し物足りない印象でした。

原作に忠実だった分、ドラマの1話は難しかったのだと思います。

この後、2話以降で「百合子(瀬戸浅香)の変貌」の部分が見えてくると思うのでそれ次第で面白くなってくると思います。

次回に期待しています。

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