【山田孝之のカンヌ映画祭】のキャストとあらすじ!語りは長澤まさみ?このドラマは一体?

誰もが「これって何なんだ?」と思っていた番組が始まりました。

それが山田孝之のカンヌ映画祭

今回は【山田孝之のカンヌ映画祭】とは一体何なのかをご説明します。

あらすじの中でキャスト、語りなどもご紹介します。

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【山田孝之のカンヌ映画祭】って一体何?キャスト・語りが衝撃の女優だった!

ドラマという枠にはなっているものの、謎が多すぎて当方でも全く把握できていませんでした。

しかし1話を見て納得。

これは「本気でカンヌ映画祭を目指すノンフィクション」ではなく、「カンヌ映画祭を目指したらこんな感じ」というドラマです。

語りは長澤まさみ!

興味津々でドラマを見たわけですが最初の最初で既に衝撃が走りました。

なんと語りが長澤まさみさんなのです!

よく協力してくれましたよね。

山下敦弘監督が振り回される!

山田孝之のカンヌ映画祭は山田孝之が山下敦弘監督を呼び出すところから始まります。

勇者ヨシヒコの終盤の撮影中(魔王との戦いで現実逃避するあたり)で休憩時間に2人っきりで話す。

山田は自分のやりたいことを語り出しその中で唐突に「賞が欲しい」と言い出した。

山田孝之は意外にも日本アカデミー賞にはノミネートもされたことはない、それが腑に落ちない様子。

「獲るんであれば絶対世界最高峰のカンヌが欲しい。カンヌの一番良いやつ。」

山下は困惑しつつもなんとか聞いていました。

要は、山田孝之は山下敦弘にカンヌを獲る為の映画の監督をして欲しいと依頼してきたのでした。

この後、メレブ(ムロツヨシ)が部屋に入ってきたので話は中断。

嘘だろ?まさかの会社設立!

ヨシヒコの撮影を終えたある日、山下は山田孝之に呼び出された。

そこは横浜のビルの一室、オシャレな窓に広いバルコニーまでついていた。

山田孝之はその部屋を借り、『合同会社カンヌ』という会社を設立していた。

壁には漫☆画太郎先生に書いてもらったという山田孝之の肖像画がデカデカと飾られていた。

題材は猟奇殺人に決定!

山田は題材の資料を手渡した。

その資料はエドマンド・エミール・ケンパーという大量殺人鬼のもの。

2メートルの大男でヒッチハイクしては人殺しをして最後には親まで殺してしまうという量紀殺人鬼。

しかし、山田は今回の映画では主演せず、出演もしないと言い出した。

そして主演キャストは既に話をつけてあるのだという。

山下は驚きっぱなしだがそのキャストに会いに行くことになった。

主演のキャストは芦田愛菜!

2mの大男の役と待ち合わせ。

しかしそこに現れたのはなんと芦田愛菜。

山下は困惑を隠せない。

山田孝之「絶対できますね。不安はないです。」

山下「そっか、えっと…そっか。」

話が飲み込めない山下の置いてきぼり感の中、1話は終わった。

まとめ

主演に芦田愛菜ちゃん、語りに長澤まさみさんとまさかのキャスティングで驚かされましたね。

これからは山田孝之、芦田愛菜、山下監督の3人がカンヌを目指して動き出します。

実際に映画を撮って公開する可能性もあるのでしょうか、いや、ないですね。

あったとしても劇中でカンヌを獲る事のみを念頭に置いていた山田孝之。

日本での公開は逆輸入的にしたい考えのようです。

2話はカンヌを学ぶためにいろいろな人に会いに行く話です。

これ、どんな顔してみればいいのでしょう。

山下監督の立場で見ていると「山田孝之ってこんなに強引なの?」と思えますし芦田愛菜ちゃんの立場で見ると「山田孝之ってなんて頼りがいがあるんだろう」と思えます。

ご視聴の際には不思議な何かを見ているような感覚でご覧ください。

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