【お母さん、娘をやめていいですか?】のキャストとあらすじ!波瑠と斉藤由紀の恋愛バトル!

NHK総合にて金曜よる10時から放送のドラマ【お母さん、娘をやめていいですか?】。

2017年1月13日から全8回の放送となります。

主演はNHK連続テレビ小説『あさが来た』以来大ブレイクを見せる波瑠さん。

auのCMや真田丸で話題の斉藤由紀さん、同クールでNHK大河『おんな城主 直虎』にも出演する柳樂優弥さんなど注目の出演者が揃いました。

このドラマで描かれるのは娘と母が同じ男性を好きになってしまい築かれていた”信頼”というものが崩れていくという異色のラブストーリーです。

金曜10時放送は阿部サダヲさんと深田恭子の【下剋上受験】と同じ放送時間となりますのでTBS対NHKの対決となります。

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今回は【お母さん、娘をやめていいですか?】のキャスト、あらすじなどについて。

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【お母さん、娘をやめていいですか?】のキャスト

波瑠(役:早瀬美月)

早瀬美月…女子高の英語教師。今まで母の教育方針に全幅の信頼をおいて成長してきた。

波瑠…1991年生まれ。2006年に女優デビュー。2007年からセブンティーンの専属モデルとして人気を得る。映画『恋のポロロン』で初主演。2004年に『おそろし〜三島屋変調百物語』や映画『がじまる食堂の恋』の主演に抜擢。そして連続テレビ小説『あさが来た』の主演で大ブレイクした。『世界一難しい恋』のヒロインや『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の主演で今最も勢いに乗っている女優の一人。

柳楽優弥(役:松島太一)

松島太一…早瀬家が家を新築するにあたり担当することになった住宅メーカーの社員。人懐っこく誰とでもすぐに仲良くなる。

柳楽優弥…1990年生まれ。『クニミツの政』で俳優デビュー。1年後の2004年に映画初出演となる『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞し一躍時の人となる。それ以来映画は7作連続主演という驚異の記録を打ち立てた。ドラマの方が出演回数は少ないが『信長協奏曲』やNHK連続テレビ小説『まれ』に出演。クドカン作品『ゆとりですがなにか』では風俗店の店長役で「おっぱい」を連呼して話題となった。同クールのNHK大河『おんな城主 直虎』や映画『銀魂』の土方十四郎など2017年も大役を数多く演じる。

斉藤由貴(役:早瀬顕子)

早瀬顕子…美月の母。教育熱心で美月に信頼されていたが松島太一に心を惹かれてしまい…。

斉藤由紀…1966年生まれ。1984年のミスマガジンに選ばれ芸能界入り。『スケバン刑事』で連ドラ初出演。同作品は長い間本人の代名詞となっている。デビューわずか2年で映画初主演、NHK連続テレビ小説『はね駒』主演など一気に芸能界を駆け上がった。歌手としても『めぞん一刻』の主題歌で知られる「悲しみよこんにちは」でNHK紅白歌合戦に出場し紅組キャプテンも務めた。私生活では3児の母。

寺脇康文(役:早瀬浩司)

早瀬浩司…美月の父。母と娘が仲良し過ぎるせいで自分の存在はあってもなくても同じと思っている。

寺脇康文…1962年生まれ。高校卒業後に三宅裕司主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団。10年間の活動を経て同メンバーだった岸谷五朗と共に退団し劇団を立ち上げる。1996年に「王様のブランチ」の司会に抜擢されると同時にNHK連続テレビ小説『ひまわり』に出演しブレイク。以降大河『徳川慶喜』の岩倉具視役や『刑事貴族』シリーズで人気を得る。そして2000年から約8年間、自身の代表作となる『相棒』に出演した。『超高速!参勤交代 リターンズ』では深田恭子さんと共演、『殿、利息でござる!』では阿部サダヲさんと共演している。

麻生祐未(役:牧村文恵)

牧村文恵…美月の母顕子の友達。

麻生祐未…1963年生まれ。大学時代に『あいつとララバイ』で女優デビュー。グラビアでも活躍し「オールナイトフジ」の司会に抜擢されブレイク。1986年には『武蔵坊弁慶』の静御前役、1988年にはNHK大河『武田信玄』で濃姫役を演じ話題となった。代表作となった『JIN-仁-』では綾瀬はるかと小出恵介の母親役で出演した。

大空眞弓(役:川端玲子)

川端玲子…美月の母顕子の母。

大空眞弓…1940年生まれ。1950年代に新東宝にて映画に出演。1961年には『誰よりも君を愛す』でドラマデビュー。1964年の映画『愛と死をみつめて』で大ブレイクした。『相棒5期』では寺脇康文さんと共演。2013年以来のドラマ出演となる。

壇蜜(役:立原真紀)

立原真紀…松島太一の上司。太一に気がある?

檀蜜…1980年生まれ。「龍が如く4 伝説を継ぐもの」のキャバ嬢役でデビュー。2010年にグラビアデビューし2012年頃に主に中高年の人気を集めブレイク。映画『私の奴隷になりなさい』で初出演初主演。同クールの『精霊の守り人II 悲しき破壊神』にも出演する。セクシーなイメージとは裏腹に何故かNHKに強く2014年の『花子とアン』以来6本のドラマに出演している。

石井杏奈(役:後藤礼美)

後藤礼美…美月の生徒。熱心な美月をウザいと思っている。

石井杏奈…1998年生まれ。2010年に「ニコ☆プチ」でモデルデビュー。VOCAL BATTLE AUDITION 3 〜For Girls〜でE-girls入り。『私立バカレア高校』でドラマデビュー。映画『ガールズ・ステップ』でE-girlsのメンバー初の主演を務めた。同映画と『ソロモンの偽証』でブルーリボン賞新人賞を受賞。寺尾聰主演で話題となった『仰げば尊し』では主要生徒役を演じた。

【お母さん、娘をやめていいですか?】のあらすじ

早瀬家の娘・美月(波瑠)は現在25歳。

母の顕子(斉藤由貴)は50歳。

この二人が一人の男性を奪い合うラブコメディー。

美月は母の献身的な教育を受けてすくすくと育ち、高校教師となった。

美月はそんな母を信頼し切っていたのだが住宅メーカーの営業・松島(柳楽優弥)に恋をして触れ合っていく中で変わりゆく娘の姿を見て母は嫉妬し松島を誘惑…。

たった一人の男性の登場で長年築いてきた母と娘の信頼が崩れていく。

1話あらすじ

早瀬美月(波瑠)と母の顕子(斉藤由貴)は恋人同士のように仲のよい母娘だった。美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、女子高の英語教師になっていた。家を新築しようとしている時、住宅メーカーの担当者、松島(柳楽優弥)が不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押す。美月は松島と初めてのデートに出かけるが、顕子がその二人を尾行する。

「お母さん!ちょっと私の彼氏を誘惑しないでっ!」というやつです。

実のお母さんと彼氏を取り合うとか恐ろしすぎますよね。

そりゃ娘もやめたくなりますわ。

斉藤由紀さん…したたかなイメージがあるので余計に怖いです。

でも母と子の付き合いは一生、彼氏は一生付き合う”可能性がある”という部分で、”娘をやめる”のは結婚を意識し始めてからですよね。

結末としては

  1. 娘『結婚するので娘やめます。』
  2. 母『父と別れて彼と付き合います。』
  3. 娘&母『やっぱり家族が大事ね。』

とかその辺が妥当な感じになる気がします。

思ってもみない展開だと面白いんですけどね。

『深キョンより波瑠の方が好き!』、『柳楽優弥LOVE』という方は金曜22時ドラマ【お母さん、娘をやめていいですか?】を是非チェックしてみて下さい。

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