ドラマ【カルテット】のキャストとあらすじ!松たか子達のオトナの恋愛+言葉遊びで大好評!

2017年1月スタートの新火曜ドラマ【カルテット】。

初回は1月17日、TBSにて午後10時から15分拡大で放送されました。

このドラマでは30代の男女の複雑な恋愛を描いており、『大人の恋は、やっかいだ。』をサブテーマに据えています。

この枠は前回クールで大好評だった【逃げるは恥だが役に立つ】を放送したTBSにとって非常に大事な枠です。

また同じTBSの【仰げば尊し】で好評だった楽器系のドラマでありヒットが期待されます。

主演は松たか子さん、2015年にお子さんを出産されてから初の連ドラ出演&ドラマ主演となります。

今回はドラマ『カルテット』のキャストとあらすじについて。

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ドラマ『カルテット』のキャスト

松たか子(役:巻 真紀)

巻 真紀(まき まき)…第一ヴァイオリン担当。普段は東京で暮らしており週末だけ軽井沢で合流している。ネガティブであまり自分から物を言う性格ではないがたまに核心をつく一言を放つ。2話では既に夫とは同居していなかったことが判明、現在は軽井沢で在宅の仕事をしながら音楽にどっぷり浸かった生活をしている。

松たか子…1977年生まれ。松本幸四郎さんの娘で市川染五郎さんの妹。1994年にNHK大河『花の乱』の主人公(村嶋亜矢香→松たか子→三田佳子)で華々しい女優デビュー、ドラマ2作目の『藏』でも主演、3作目はなんと月9『ロングバケーション』という華々しい女優デビュー。その後も紅白の司会や『ひとつ屋根の下2』『ラブジェネレーション』『HERO』出演と月9ドラマの最盛期を担った。結婚された2007年あたりから出番は減っているものの3年間放送されたNHKドラマ『坂の上の雲』には出演した。2012年のTBSドラマ『運命の人』以来4年ぶりのの連続ドラマ出演となる。

満島ひかり(役:世吹すずめ)

世吹すずめ(せぶき すずめ)…チェロ担当。無職で司(松田龍平)の祖父が所有する軽井沢の別荘で寝て過ごしている。普段は寝てばかりだがチェロを手にすると人格が変わる。巻の義理の母に依頼されて巻に近づいてきたが徐々にかけがえのない仲間となっている。

満島ひかり…1985年生まれ。沖縄アクターズスクール主催の『安室奈美恵 with SUPER MONKEY’Sオーディション』で優勝しダンスボーカルユニットFolderのメンバーHIKARIとしてデビュー。1997年には映画『モスラ2 海底の大決戦』で女優デビュー。グループ名がFolder5に変わりワンピースのテーマソングで大ヒット。Folder5の活動休止後、本名で活動開始。『ウルトラマンマックス』でドラマデビュー。2009年の映画『愛のむきだし』で映画新人賞を総なめに。その後も日本アカデミー賞優秀助演女優賞を3年連続で受賞。『モテキ』『おひさま』『それでも、生きてゆく』などで知名度を上げた。2016年は『トットてれび』の主演黒柳徹子役で大きな話題となった。

高橋一生(役:家森諭高)

家森諭高(いえもり ゆたか)…ヴィオラ担当。理屈っぽく、こだわり満載の変わり者。謎の男たちに追われている。

高橋一生…1980年生まれ。10歳頃から子役としてデビューし多くのドラマ、映画、舞台に出演した。ドラマでは『3年B組金八先生第5シリーズ』『池袋ウエストゲートパーク』『HERO』『相棒』などにも出演していた。満島ひかりさんとは連続テレビ小説『おひさま』や『Woman』で共演している。『民王』でブレイクし2016年は6本のドラマに出演、『シン・ゴジラ』でも注目を浴びた。同クールの大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも小野政次役として出演する。

松田龍平(役:別府 司)

別府 司(べっぷ つかさ)…第2ヴァイオリン担当。音楽一家に生まれながら普通の会社で働いている。活動拠点に祖父の別荘を提供している。このカルテットのリーダー的存在で冷静なコミュニケーションが取れる人物。しかし巻のことになると冷静さを失う。

松田龍平…1983年生まれ。松田優作さんの長男。大島渚監督に直接出演交渉をされ映画『御法度』の主演でデビュー。同作品で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、日本映画批評家大賞、ゴールデンアロー賞、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクール、ヨコハマ映画祭の7つの映画賞で新人賞を受賞する快挙。2013年には連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレイク。映画『舟を編む』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。主戦場は映画だったためドラマ出演意外に少なく、今作で11本目。

吉岡里帆(役:来杉 有朱)

来杉 有朱(きすぎ ありす)…カルテットの4人が訪れるライブレストランの従業員。元地下アイドルで接客中も笑顔は絶やさないが目だけは笑っていない。ミステリアスな魔性の女。子供の頃のあだ名は淀姫、男を落とすのは朝飯前だが子供の頃から学級崩壊を招いていた。

吉岡里帆…1991年生まれ。2015年に『警視庁捜査一課9係シーズン10』にてドラマ初出演。連続テレビ小説『あさが来た』出演後にゼクシイ9代目CMガールとなった。ゼクシィのCMに出演した女優は大ブレイク間違いなしと言われており、今までに加藤ローサ、広瀬すず、倉科カナ、松井愛莉などを輩出している。『ゆとりですがなにか』では松坂桃李と恋愛模様を繰り広げるおバカキャラ(?)として注目を浴びた。また前回クールの『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』では吉田羊さんに振り回される研修医役で好評を得た。2016年のドラマ出演本数は7本、今最も勢いのある女優さんの一人。

サンドウィッチマン・富沢たけし(役:谷村大二郎)

ライブレストラン「ノクターン」のシェフ。八木亜希子さん演じる谷村多可美の旦那さん。多可美をママと呼び、ちょっと怖がりながらも愛している。

富沢たけし…1974年生まれ。お笑いコンビ・サンドウィッチマンのボケ担当。妙に良い声をしている。ドラマ出演は6本目で前回クールの『勇者ヨシヒコと導かれし七人』から続けての出演となる。

八木亜希子(役:谷村多可美)

ライブレストラン「ノクターン」の責任者でホール担当。富沢たけしさん演じる谷村大二郎の奥さん。

八木亜希子…1965年生まれ。元フジテレビアナウンサー(現在はフリー)。めざましテレビの初代メインMC。ドラマ出演は6本目ながらさすがの知名度で『あまちゃん』や『真田丸』にも出演。演技の評価も高く今後も饒舌な役での出演が期待される。

Mummy-D(役:半田温志)

家森諭高を追う、謎の男。

mummy-D…1970年生まれ。3人組の大物HIP HOPグループRHYMESTERのMC。武道館ライブの経験もある。2015年にはドラマデビューを果たし今作で3作目。

もたいまさこ(役:巻鏡子 )

巻真紀の義母。真紀に息子を殺されたと思っている。世吹すずめに、“真紀の本性を探って欲しい”と依頼する。

もたいまさこ…1952年生まれ。20歳の頃に女優デビュー。渡辺えりさん達と劇団を旗揚げし約年間活動した。1989年のドラマ『やっぱり猫が好き』がヒットしてブレイク。『ALWAYS 三丁目の夕日』のタバコ屋店主役、『かもめ食堂』では小林聡美・片桐はいり・もたいまさこの3人で主演となった。2007年の『それでもボクはやってない』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞ている。

ドラマ『カルテット』のあらすじ

カルテットとは四重奏のこと。30歳を過ぎた男2人、女2人が偶然のような出会いをした。冬の軽井沢を舞台に音楽と恋の物語を展開する。しかし30代の男女4人の共同生活、それぞれ全く違う人生を歩んできた彼らはソロ×4。全員秘密だらけ、全員片思いのラブストーリーの結末とは?

キャストは豪華ですが正直落としどころの見えないドラマですね。

しかし秘密だらけのラブストーリーということで”大どんでん返し”が好きな方にはハマるドラマになりそうです。

2011年にTBSで放送されたドラマ『カルテット』とは無関係です。

満島ひかり『(チェロを)あと3年は練習したい』

松田龍平さんは『ヴァイオリンは初めてなので頑張ります』

このドラマ、どうやら出演者の演奏シーンがあるようです。

しかも仰げば尊しの時のように大勢ではないので下手なのもバレバレですよね。

きっと何とかするんでしょうが、彼らの演奏シーンには注目が集まります。

カルテットの主題歌は?

Doughnuts Hole「おとなの掟」

なんと出演者たちが歌います。

松たか子さんや満島ひかりさんはもちろん上手ですが、高橋一生さんのハモリもカッコ良すぎます。

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