ドラマ【精霊の守り人 悲しき破壊神(2期)】のキャスト・あらすじ!1期の内容も全て掲載!

NHK総合の大人気ドラマ【精霊の守り人】の2期が2017年1月21日から放送開始となります。

このドラマシリーズは全3部構成(1期は全4話、2期と3期は全9話ずつの全22話)となっており2016年~2018年の3年に渡って放送予定です。

大河ファンタジーということで、普段NHK総合を見ない小学生のお子さんも楽しめるドラマとして人気を得ています。

もちろん大人も十分に楽しめるドラマですのでお子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は1期を見ていない方でも精霊の守り人2期を楽しめるように1期のおさらい~2期のあらすじやキャストなどをまとめていきます。

2017年1月~【冬ドラマまとめ】キャスト・あらすじ・原作 注目ポイントは… SMAPメンバーが二人主演 月9…
スポンサーリンク

NHKドラマ【精霊の守り人 悲しき破壊神(2期)】のキャスト・あらすじと1期のおさらい!

【精霊の守り人】とは…

原作は上橋菜穂子さんのファンタジー小説です。

小説版は1996年に発刊されてから既に12巻の「守り人シリーズ」として世に出てきました。

  • 精霊の守り人
  • 闇の守り人
  • 夢の守り人
  • 虚空の旅人
  • 神の守り人 来訪編
  • 神の守り人 帰還編
  • 蒼路の旅人
  • 天と地の守り人 第一部 ロタ王国編
  • 天と地の守り人 第二部 カンバル王国編
  • 天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編
  • 流れ行く者
  • 炎路を行く者

ドラマ版ではこれらのストーリーを1巻の名前をそのままに「精霊の守り人」としています。

小説1巻が発行されてから2006年~2007年にはNHK-FMのラジオドラマ、ガンガン(漫画)、NHK BS2でアニメ化までされた人気作品です。

シーズン1はブルーレイBOX↓になっています。

また発刊から20年の小説版も未だに人気です。

精霊の守り人1期は全4話、放送は土曜21:00~21:58。

4Kカメラ、最新VFXを用いた圧倒的な映像美でまさに映画を観ているような感覚でした。

小説版「精霊の守り人」を忠実に再現されていました。

ネットユーザーからは『アニメと全然違う』という声も多数上がり話題になっていました。

主に新ヨゴ国バルサの出身国であるカンバル王国、

ドラマ【精霊の守り人】1期のキャスト

バルサ(綾瀬はるか)

カンバル王国出身の用心棒。ある理由でカンバル王国から追われる身となり、父の親友のジグロと一緒に旅をしていた。

ちなみに少女期は清原果耶さん、幼少期は横溝菜帆さんが演じました。

チャグム(小林 颯)

帝と二ノ妃の息子。新ヨゴ国の第二王子。水の精霊の卵を体内に宿している。

タンダ(東出昌大)

先住民ヤクーの呪術師トロガイの弟子。バルサの幼なじみで薬草師をしている。

二ノ妃(木村文乃)

二ノ妃(にのきさき)は帝の第二夫人でチャグムの母。

シュガ(林遣都)

王宮の星読博士。才能があり後にチャグムの教育係となる。

ガカイ(吹越満)

王宮の星読博士。シュガの上司だが彼の才能に嫉妬している。

モン(神尾 佑)

帝の特殊部隊”狩人”のリーダー。

ジン(松田悟志)

狩人のメンバー。狩人の中でもトップクラスの剣術使い。

トーヤ(加藤清史郎)

たのまれ屋。昔バルサにサヤを助けられた恩がある。

サヤ(彩島りあな)

たのまれ屋。孤児で兄弟ではないがトーヤと一緒に橋の下で暮らしている。

一ノ妃(奥村佳恵)

帝の第一夫人。サグムの母。

サグム(中野 魁星)

帝と一ノ妃の子で第一皇太子。

ノウヤ(螢 雪次朗)

先住民ヤクーの生き残りであるヤシロ村の村長。

ニナ(石井萌々果)

ヤシロ村に住む語りべ。

ログサム(中村 獅童)

カンバル王国の王。バルサの親の仇。兄を殺して今の地位についた。

ジグロ(吉川晃司)

カンバル王国で”王の槍”と呼ばれた腕利きの剣士。親友のバルサの親に頼まれてバルサを連れて逃亡生活をしていた。

トロガイ(高島礼子)

先住民ヤクーの呪術師。

聖導師(平 幹二朗)

星読博士の最高位。帝の政治を補佐する。

帝(藤原 竜也)

新ヨゴ国の君主。サグムとチャグムの父。

ドラマ【精霊の守り人】1期のあらすじ

新ヨゴ国の第二皇太子、チャグムが移動中に事故に見舞われ谷底を流れる川に転落。

用心棒のバルサは川に飛び込みチャグムを救った。

しかしバルサは囚われの身に。

なぜ皇太子の命を救ったバルサが囚われたのかというと、新ヨゴ国では帝は神、神の子は人に救われることなどないと考えられている為。

チャグムの母である二ノ妃は秘密裏に息子の命の恩人のバルサに礼を言うことにした。

チャグムの体内にはニュンガロイムと呼ばれる水の精霊の卵があった。

ニュンガロイムは100年に一度卵を産む。

しかしニュンガロイムは新ヨゴ国の建国者であるトルガル帝が倒し、干ばつから民を救ったと言い伝えられており水の精霊の卵の存在は新ヨゴ国にとってはあってはならない存在。

このままではチャグムは帝に殺されてしまうと悟った二ノ妃は用心棒であるバルサにチャグムを託し、宮殿に火を放った。

バルサとチャグムは無事宮殿を脱出したが帝の追手である”狩人”が二人を襲う。

なんとか逃げ延びたがバルサは深い傷を負い意識を失った。

バルサが目を覚ますとそこはタンダの家だった。

タンダはバルサがジグロと旅をしていたころに知り合った幼なじみ。

バルサの父はカンバル王の弟の謀略に嵌り王殺しの罪で処刑された。バルサは父の親友であるジグロに託され逃亡生活をしながら育てられた。バルサはそんな生活の中でカンバル王のログサムを倒す為に、カンバル王国で”王の槍”と呼ばれたジグロに武術を習っていた。その頃からバルサの傷を治してきたのがタンダ。

薬草師であるタンダの看病でバルサの傷は癒えた。

宮廷の星読博士のシュガはトロガイという呪術師に会いに行った。

トロガイはタンダの師匠でもある。

トロガイにチャグムの体内に精霊の卵を産み付けられたことを聞き愕然として宮殿に戻り聖導師に報告するとそのことは口外せぬよう口止めされた。

それは帝の神性を否定することになるからだった。

バルサたちはタンダの知り合いが村長を務めるヤシロ村に行きトロガイと合流した。

そこで村長の孫娘の語りべからニュンガロイムの卵はラルンガと呼ばれる魔物に狙われるということを知る。

前回の精霊の守り人(ニュンガロイムの卵を100年前に産み付けられた人物)はラルンガによって引き裂かれたことも知った。

その村で狩人による襲撃を受けている最中、ラルンガが現れた。

バルサでも歯が立たない。

ラルンガが狩人に襲いかかっている間に何とか逃げ出した。

バルサはラルンガに腕を掴まれていた狩人のジンの腕を切り落とし、なぜか彼を救った。

ラルンガは冬眠する為、冬のうちは安全。

チャグムはバルサに剣術を習いながら冬の間は洞窟で暮らし、トロガイとタンダはラルンガについて調べる為に土の精霊を探しに出かけた。

春になるとトロガイたちは収穫なしで帰ってきたがチャグムは剣術が驚く程成長した。

その頃からチャグムは精霊の卵の影響でナユグと呼ばれる異世界が見えるようになり、自分が行くべき方向がわかるようになった。

その方角へ向かうと青池と呼ばれる池がありそこにあったシグサルアの花をチャグムは食べ始めた。

その花はニュンガロイムの卵の成長させた。

そこに狩人とラルンガが現れ大乱戦に。

ニュンガロイムの意志でチャグムは彼方に跳んで行ってしまった。

バルサとタンダはチャグムの痕跡である霧を追った。

そこは青弓川の水源だった。

チャグムはその中で卵を産んだ。

そこにラルンガが現れ襲われる。

一方トロガイは一人調べものをするために宮廷へ向かった。

宮廷ではシュガが新ヨゴ国建国の際の聖導師であるナナイ大聖導師の予言について調べていた。

青池に狩人たちが来たのもこの予言から得た情報による。

トロガイはシュガににその予言について話した。

トロガイはその部屋の壁画から答えを得て水を通して呪術でバルサたちに話しかけた。

『ナージに卵を投げ上げるんだよ!』

ナージは青弓川の水源の上空を飛んでいる鳥。

チャグムとバルサは言われた通り卵を天空に投げた。

するとナージはその卵を海へと向けて運んで行った。

バルサは槍にラルンガの弱点である火をつけて突き刺した倒した。

ラルンガを倒したバルサの前にジンが立ちふさがる。

しかし彼はラルンガに襲われた時助けられた為、バルサに借りがあった。

彼は帝に首を差し出すと言い去って行った。

聖導師はシュガにチャグムの教育係に任命した。

そしてチャグムが帝となった時、聖導師になるよう言われた。

バルサ、チャグム、タンダは平穏を取り戻し3人で今後のことを話す。

チャグムはバルサの弟子になりたいと言っていた。

そこに王宮の兵たちが現れる、その先頭にはトロガイの姿がありバルサたちは兵の群れへ向かう。

第一皇太子のサグムが病で亡くなり、チャグムが皇太子になることになったという。

王宮に戻りたくないというチャグムにバルサは『私がここでひと暴れしてやろうか?どうする?どちらでもお前が望むままだ。』と言った。

『自分から逃げるな、どんなことでも笑って受け入れろってバルサは言うんだろ?』とチャグムは皇太子として生きる道を選んだ。

そしてカンバル王を倒してでもバルサをカンバル王国に戻れるようにするという。

バルサは『誰かの為に生きるなんて愚かなことはよせ。誰かのためにいきるなら顔も知らぬ者たちのために生きろ。お前ならきっとそれができる。お前にはいつかそんな帝になってもらいたい。』とチャグムに諭した。

バルサ、タンダ、トロガイと抱擁しチャグムは王宮へと向かった。

王宮に帰ると母の二ノ妃と再会した。

そこに帝が来てチャグムが話す。

『父上。ただいま戻りました。父上のお蔭でまたこの国から魔物が消え去りこの命も救われました。狩人のジンが私を守ってくれました。魔物退治はジンの手柄です。父上がジンを遣わせてくれたおかげです。心より感謝申し上げます。』

タンダはバルサに今年の祭りにカンバル王が来ることを告げる。

するとバルサは『じゃあ行くよ。ロタ(隣国)に向かう商人に雇われた。そのまま新ヨゴ国には戻らないよ。その方がチャグムにとっても良いだろう。といってもそれを知らせる術もないか。それじゃあタンダ、達者でな。』

タンダは何か言おうとしたがその想いを胸に秘めた。

祭り当日、帝が現れると同時に雨が降った。

干ばつに見舞われていた新ヨゴ国の国民、ヤクーの人々も大喜び。

その祭りにバルサの姿があった。

バルサはカンバル王の方にゆっくり進み、暗殺しようとした。

ドラマ【精霊の守り人 悲しき破壊神】2期

【精霊の守り人Ⅱ悲しき破壊神】は1月21日から放送されます。

全9話構成となっており、1期よりも倍以上のボリュームで見ごたえ十分です。

構成としてはオリジナルの要素が増えてくるそうなので見逃せません。

また2期の放送前に平幹二朗さんが逝去されましたが2期までは聖導師役=平幹二朗さんで収録済みということです。

ドラマ【精霊の守り人 悲しき破壊神】のキャスト

※2期の新キャストのみ掲載します。

チャグム青年期(板垣瑞生)

スファル(柄本明)…ロタ王国の呪術師。

シハナ(真木よう子)…スファルの娘。

アスラ(鈴木梨央)…破壊神を身に宿す娘。

チキサ(福山康平)…アスラの兄。

トリーシア(檀蜜)…アスラの母。既に処刑されている。

ヨーサム(橋本さとし)…ロタ王国の君主。

イーハン(ディーンフジオカ)…ロタ王の弟。

スーアン(品川徹)…ロタ南部の領主。

ラウル(高良健吾)…タルシュ帝国の第二王子。新ヨゴ国侵略を目論む。

ヒュウゴ(鈴木亮平)…タルシュ帝国のチャグムを追う密偵。

セナ(織田梨沙)…ヒュウゴの仲間の海賊。

クールズ(小市慢太郎)…ラウルの腹心。

トーサ(伊武雅刀)…チャグムとトゥグムの祖父。海軍大提督。

トゥグム(高橋幸之介)…チャグムの弟。1期の出来事の最中に帝が二ノ妃と作った子供。

マーサ(渡辺えり)…衣装店の商人。

トウノ(岩崎う大)…マーサの息子

ドラマ【精霊の守り人 悲しき破壊神】のあらすじ

チャグムと精霊の卵を守り通したバルサ。自分の父、そして育て親・ジグロの敵であるカンバル国王・ログサムを暗殺しようとしたが叶わなかった。それから4年。チャグムは新ヨゴ国の皇太子となり、バルサは暗殺未遂のためお尋ねモノに。バルサは隣国のロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。

そんな中、バルサは一人の少女を人身売買から救う。少女の名はアスラ。アスラは、彼女の民族が崇める破壊神・タルハマヤをその身に宿していた。アスラが怒り、その神を召喚すれば、彼女の周りには無残な死体しか残らない。その存在を危険視するロタ王国の呪術師親子・シハナとスファルが、アスラを殺そうと迫り来る。再び、バルサの死闘の旅が始まる。かつて、守り抜いたチャグムの面影をアスラに重ねるかのように。

一方、チャグムは南方の大国・タルシュ帝国が、海の国・サンガル王国に侵攻するという状況を受け、救援の為に航海へ出るが、サンガルは既にタルシュの軍門に下っていた。チャグムは囚われの身となってしまう。バルサとチャグムの命運は、果たして…。

バルサはロタ王国で破壊神を身に宿す少女アスラと出会いチャグムのように守ります。

こうしてまた旅が始まるわけですね。

1期では新ヨゴ国、カンバル王国がメインでしたが2期はこの二つに加えて隣国のロタ王国、新ヨゴ国侵略を狙うタルシュ帝国も登場します。

新規キャストも非常に多く、充実した2期になりそうです。

スポンサーリンク