動画【よしもと新喜劇が踊る恋ダンス】逃げ恥ブームに便乗する大手メディアが酷過ぎる!

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よしもと新喜劇が踊る恋ダンス!そして便乗する者たち

逃げ恥の大ヒットを受けてさまざまな人が踊る恋ダンス動画が大人気となっている。

羽生結弦verやアナウンサーverなど再生回数もかなりの数字に。

↑のよしもと新喜劇バージョンなどは再生回数も公開二日目には170万回を超えている。

小藪さんプロデュースだけあってお笑いが入り混じってとても微笑ましい動画だ。

こういった動画が流行った一旦は星野源の事務所スピードスターレコーズが歌とダンスに関してネット上での公開を認めたことによる。

しかしYOUTUBE広告収入を得る為の営利目的のもの、TBSの映像を使っているものなどは削除が相次いでいる。

『恋ダンスは著作権は気にしなくていい』という勘違いする人が横行したからだ。

個人でYOUTUBEなどの動画サイトに投稿する際にはしっかり調べた上で公開してほしい。

しかも、問題はこれだけではない。

ネットメディアが責任丸投げの便乗!

先ほどのよしもと新喜劇が踊る恋ダンスに対するネット上の反応として

  • 星野源&新垣結衣を超えた
  • 本家よりクオリティが高い
  • ガッキーに見えてきた

などと取り上げる大手ネットメディアが多い。

果たしてこれはどうなのだろう。

よしもとverを否定する気は無いが、本家よりクオリティが高いなんてあり得ないことは誰の目にも確か、本家に失礼である。

本家メンバーの石田ゆり子さんは↓こんなに一生懸命、しかも先生をつけて練習しているのに…。

メディアが内容を誇張するために間違った情報を乗せてしまっている状況。

これだけSNSが広まっているのだから探せばいくらでもふざけた個人の投稿など見つかるものである。

しかもそれを『自分の意見ではありません』という風に責任逃れをした状態で改編しつつ公開している。

先日のDeNAのまとめサイト非公開騒動と同じように未だに”事実でないことを他人の意見として無責任にまとめるサイト”が後を絶たない。

大手サイトは当然SEO的にも強く、若者でさえ『検索して一番上にあるものは信用してしまう』なんていう状況。

大手は信頼されているという自覚を持った記事を書いて欲しいものだ。

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