ドラマ『代償』のキャスト、あらすじ、動画!主演小栗旬が弁護士役に挑戦!

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2016年11月18日から放送が開始されたドラマ『代償』。

小栗旬さん主演ということで注目を集めていますがHulu独占配信の為、知名度はそこまで高くありません。

このドラマは暗い過去を持つ男が弁護士となり、過去の闇と対峙するというストーリーです。

高橋努さんがその闇の部分を演じるのですが、かなり狂気に満ちており、R16のドラマを見ているような感覚です。

本来刑事事件の弁護人は無罪を目指すのですが小栗旬さん演じる圭輔は指紋をでっち上げてまで有罪を目指します。

そこまでして封印しなければいけない闇とは?

また、婚約者の高梨臨さんは同じく弁護士をしているのですが、小栗旬さんの過去についてはまだ何も知りません。(1話冒頭でいきなりキスシーンもあります)

1話はとても衝撃的で少しエロ要素もあるので大人の男性に人気が出そうなドラマです。

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小栗旬主演ドラマ『代償』のキャスト

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小栗旬(役:奥山圭輔)

奥山圭輔は白石法律事務所の若手敏腕弁護士。白石所長の娘・真琴と婚約している。しかし彼には誰にも言えない過去があった。それは子供の頃に両親や友達の命を奪い裁きも受けていない安藤達也の事。大人になり、縁を切った今でも、強迫性障害を患っている。しかし突然舞い込んできた弁護依頼、依頼主は安藤達也だった。

小栗旬…1982年生まれ。1990年代からテレビに出始め、GTOの虐められっこの役で知られるようになった。『ごくせん』『Stand Up!!』で実力を付け、2005年の『花より男子』で一気にブレイク。映画では約半数が主演という日本中に認められた俳優。芸能界の男友達が多いことも知られており、飲み会の席ではよく泣く。奥さん山田優さんの前でも涙を見せているのだろうか。

高橋努(役:安藤達也)

安藤達也は圭輔の母方の親戚。幼い頃に両親を亡くしており圭輔の家によく遊びに来ていた。人当りが良く、表向きは良い子なのだが裏では最悪の殺人犯だった。人を使って圭輔の友達を複数殺し、圭輔の母親を睡眠薬を使って強姦した上で父親諸共火事によって殺害した。大人になり、強盗殺人事件の容疑者として圭輔の前に現れる。しかし彼は本当に犯罪に関与していない様子で…

高橋努…1978年生まれ。フリーの芸人から役者に転向した。『ROOKIES』ではヤクザのリーダー、大河ドラマ『天地人』では加藤清正など当たり役が多い。最近では『石川五右衛門』や『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』などに出演している。

高梨臨(役:白石真琴)

白石真琴は圭輔の婚約者。白石法律事務所の所長の娘で一緒に弁護士として働いている。とても誠実で仕事熱心。しかし安藤達也の出現によって彼女の人生も狂い始める。

高梨臨…1988年生まれ。アイドルとしてデビューし目ざましテレビの”いまドキ★ムスメ”として取り上げられるなど人気を博した。2007年頃からドラマに出始め、『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンピンクとしても活躍。『ヒガンバナ』で若手刑事を演じたと思えば『不機嫌な果実』で不倫相手役を演じるなど非常に役の幅が広い。

淵上泰史(役:諸田寿人)

諸田寿人はジャーナリスト。圭輔とは中学時代の友人。子供の頃からよく知る安藤達也の本性を世に知らしめるために動いており、弁護士を引き受けた圭輔と久しぶりに再会した。

淵上泰史…1984年生まれ。堀北真希主演の『生まれる。』でドラマデビュー。『昼顔』では吉瀬美智子の不倫相手役を演じた。最近では『神の舌を持つ男』『99.9 -刑事専門弁護士-』などにも出演。『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』では高梨臨とも共演している。

柳英里紗(役:佃紗弓)

佃紗弓は達也と道子の家を出入りする少女。強盗殺人事件のあった夜に達也と一緒にいたと証言する。実は暗い過去を持ち、現在も復讐心を持ち続けている。

柳英里紗…1990年生まれ。幼少期から子役として活躍しており、『英語であそぼ』や『週刊こどもニュース』などNHK教育に出演。2000年頃から映画にも数多く出演しており今年は『シン・ゴジラ』にも出演した。

柳俊太郎(役:田口優人)

田口優人は達也の舎弟。悪の片棒を担ぎ続けている。佃紗弓と付き合っている?

柳俊太郎…1991年生まれ。MEN’S NON-NOのモデルとして活躍。ドラマ出演は9本目であり『いつかティファニーで朝食を』や『黒服物語』などにも出演している。

片岡礼子(役:安藤道子)

安藤道子は達也の義母。両親を亡くした圭輔の引き取り手となったが虐待していた。現在はスナックのママをしているが根っからの悪党であり達也と共に犯罪をし続けている。

片岡礼子…1971年生まれ。1993年の映画『二十才の微熱』出』デビュー。『愛の新世界』では日本映画初となるヘアヌードを披露。最近はゲスト出演が多いが『遺産相続弁護士 柿崎真一』『植物男子ベランダー SEASON2』『相棒 season13』などに出演している。

堀部圭亮(役:茂手木一之)

茂手木一之…圭輔の担当する安藤達也の事件の担当検事。やり手でジリジリと圭輔を追い詰める敵役。

堀部圭亮…1966年生まれ。元CHA-CHAであり勝俣州和とK2として笑っていいともなどに出演。1992年の世にも奇妙な物語出演を機にドラマ出演が増え『新選組!』や『平清盛』などの大河ドラマにも出演。最近では『営業部長 吉良奈津子』や『ナイトヒーロー NAOTO』にも出演。『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』では淵上泰史や高梨臨とも共演。

平田満(役:吉田肇)

吉田肇…圭輔の通う心療内科「吉田クリニック」の院長。白石所長とも古い付き合いであり、圭輔は父親の一人として信頼している。

平田満…1953年生まれ。映画『限りなく透明に近いブルー』や『蒲田行進曲』で知られる往年の俳優。最近では『99.9 -刑事専門弁護士-』や『ナイトヒーロー NAOTO 』に出演。現在武井咲主演のNHKドラマ『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』にも出演中。

石橋凌(役:白石慎次郎)

白石慎次郎…白石真琴の父で白石法律事務所の所長。弁護士としての圭輔への評価は高いのだが、隠し事があるのに感づいているのかどこか疑念も持っている。

石橋凌…1956年生まれ。2006年に活動停止となったロックバンドARBのボーカル。ARBは東北楽天ゴールデンイーグルスの公認応援歌などでも知られる。1988年のNHK大河『武田信玄』織田信長役でドラマデビュー。刑事系かヤクザ系がほとんど。

『代償』のあらすじ

奥山圭輔は弁護士。

正義感に溢れ、お金にならない刑事事件の弁護も熟す。

若手のホープとして勤める白石法律事務所の所長にも期待されている。

所長の娘、同僚の白石真琴との交際も順調だった。

しかし1通の手紙を見た瞬間、圭輔の顔色が変わる。

その差出人は安藤道子という女性。

圭輔には誰にも話せない暗い過去があったのだ。

圭輔が子供の頃、安藤達也という母親の従妹の息子と出会った。

達也は人懐っこく、圭輔の両親にも気に入られていたのでよく遊びに来ていた。

達也が遊びに来たある時、達也は圭輔の父親のカメラを持ち出しそれを使って圭輔の母親を盗撮したのだ。

これ以降達也の行動は圭輔の目に余るものとなる。

そして遂には圭輔の友達の女の子に乱暴した後で殺してしまった。

それも一人ではない。

しかし達也は周りの人間を巧みに操っており、捕まる事はなかった。

達也が1週間泊まりに来た時、圭輔は両親に嫌だと伝えたが聞き入れてはもらえなかった。

達也は圭輔の両親が喜ぶだろうとカレーを作った。

その中に睡眠薬を入れたのだ。

母親が寝ている間に達也は性行為をした。

そしてタバコの火で放火し圭輔の両親は亡くなった。

安藤道子は達也の義理の母であり、両親を亡くした圭輔を引き取って虐待していた人物。

達也が強盗殺人の容疑者になっていることで弁護依頼してきたのだ。

圭輔は届いた手紙を破ったが次々と届く手紙に精神的に追い詰められていく。

そして遂には安藤道子が事務所にやってきた。

道子は圭輔ではなく、婚約者の真琴に依頼した。

圭輔は家で真琴に断るように言う、そして達也のいる留置所へ向かった。

『圭ちゃん…』達也はそう呼び言葉巧みに圭輔を追い詰めていく。

始めは断っていた圭輔だが最終的に弁護人を引き受けることになった。

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