【Chef~三ツ星の給食~(シェフ)】6話は涙腺崩壊の神回!みんなの感想とあらすじ!

chef

ドラマ【Chef~三ツ星の給食~(シェフ)】の6話あらすじとみんなの感想まとめ。

視聴率低迷を騒がれる事の多いこのドラマ、4話で最低視聴率4.9%を記録したのですが5話では8.0%までV字回復しました。そしてこの6話も7.3%を記録し上り調子となっています。

さて、今回ご紹介する6話ですが『今期ドラマで最も泣ける回』と言われる程の神回となりました。

実際に感想をチェックしてみたところ皆さん涙腺崩壊、このストーリーは…泣けますね。

玉木宏主演のドラマ『キャリア』とのコラボもありました。

それでは6話あらすじとみんなの感想をどうぞ。

スポンサーリンク

【Chef~三ツ星の給食~(シェフ)】あらすじ

光子(天海祐希)の屋台は至高の鴨のコンフィ(999円)が大ヒット。

既に行列を作る程の人気店になっていた。

%e7%80%a7%e6%9c%ac%e7%be%8e%e7%b9%94

その中には↑相川実里(日曜ドラマ『キャリア』出演中の滝本美織)や↓酔っ払い二人(ずんのヤスとドランクドラゴンの鈴木拓)もいた。

%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%a8%e9%88%b4%e6%9c%a8

その頃、篠田(小泉孝太郎)はネオ・ビストロ・ラ・レーヌのオープンを前に控え、サプライズを用意しているとまた悪そうな顔を見せる。

一方、明日の給食の献立を見た光子は急に騒ぎ出す。

明日のメニューはオニオングラタンスープ。

光子にとって特別な一品だという。

すると晴子(川口春奈)が急に怒り出した。

晴子『私の知っているオニオングラタンスープの方が絶対に美味しい。』

次の朝、晴子は出勤途中に荒木(遠藤憲一)と会った。

そこで晴子はオニオングラタンスープの思い出を話す。

子供の頃に体が弱かった自分の為に父が作ってくれた特別な料理。

元気がない時や落ち込んでいる時には必ず作ってくれた。

非常に手間が掛かるレシピでこれ以上に美味しいオニオングラタンスープなんてあるはずがない。

荒木に詳しいレシピを説明すると『美味しそうだな』と笑ってくれた。

しかし出勤した二人は衝撃を受ける。

光子の調理工程が晴子の思い出のレシピと全く同じだったのだ。

給食の時間になるとその料理を子供たちは『最高に美味しい』と大喜びで食べた。

給食センターに戻ると晴子は光子に言い寄る。

晴子『人のレシピを盗んで…』

光子は盗んでなどいない、そのレシピを駆け出しの20年前から作り続けているという。

しかし光子は一人だけ思い当たる人がいた。

光子『まさか、あなたのお父さんは…』

%e6%80%92%e3%82%8b%e5%b7%9d%e5%8f%a3%e6%98%a5%e5%a5%88

晴子『これは父が私の為に作ってくれた特別な料理なの。もう二度と父の作ったオニオングラタンスープを勝手に作らないで。』

晴子は飛び出して行ってしまった。

荒木は追いかけて話を聞いた。

荒木『晴ちゃん、これはどういうことだ?』

%e6%af%8d%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f

晴子『星野光子は私の母親なんです。3歳の時に父と離婚して一流のシェフになる為に私と父を捨ててフランスに行ったんです。』

その帰り、光子はボーっとしていた。

子供たちのサッカーボールも普通に返してあげた。

その日はネオ・ビストロ・ラ・レーヌのオープンの日だった。

テレビプロデューサーの矢口(友近)はそのメニューを見て驚く。

鴨のコンフィが999円。

前菜として量を減らし、最高級のシャラン鴨を低価格で提供していると言うのだ。

%e6%8c%91%e6%88%a6%e7%8a%b6

これは光子に対する挑戦状でもあった。

その夜、光子は初めて屋台を休んだ。

家に帰り、晴子の言葉を思い出していた。

『あなたに子供の給食なんて作れるわけがない』

『美味しい料理を作る為ならあなたは何を犠牲にしたって良いんですか?』

『結局子供たちの為なんじゃなくて自己満足なんですね。』

『やっぱり子供たちの事なんて何にも考えてなかったんですね。』

しかし、深夜0時を回ると光子は急にキッチンに立ち、丁寧にオニオングラタンスープを作った。

%e3%82%aa%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%bf%e3%83%b3

そして涙を流しながら食べた。

その頃、晴子は友達からネオ・ビストロ・ラ・レーヌの予約が取れたから明日の晴子の誕生日に行こうと誘われた。

次の日、晴子は出勤して来なかったが光子はいつも通り出勤してきた。

荒木は光子と二人っきりになったタイミングで話し始めた。

荒木『昨日、晴ちゃんから聞いた。娘だって気付かなかったのか?』

光子『あんなに大きくなって。今日で22歳。』

荒木『別れたの3歳の時だったんだろ?なんで捨てたんだ?』

光子『捨てられるわけないじゃない!

光子は事情を語り、話を聞いた荒木は仕事に集中できなくなった。

仕事が終わると光子は屋台をやると元気に歩いて行った。

荒木が家に帰って一息つくと、晴子がやってきた。

晴子『私、調理補助のバイト辞めさせて下さい。もうあそこへは行けません。あの人のうろたえる姿見たら気が済みました。突然すみませんでした。』

それだけ言って帰ろうとする晴子に荒木は言った。

%e8%8d%92%e6%9c%a8

『星野光子は君を捨てたわけじゃない。奪われたそうだ。裁判で負けて君の親権を取られたそうだ。』

晴子は驚いて振り向いた。

荒木は今日の光子との会話の内容を話した。

光子『捨てられるわけないじゃない!旦那はあたしの仕事を理解してくれてた。でも光が生まれてから変わった。料理人の夢を諦めて家に入って欲しいって。それで毎日のように喧嘩。離婚を突きつけられた。で、お互い弁護士を立てて裁判になって。旦那にはね、子育てを手厚く手伝ってくれるご両親がいてね、私はまだまだ駆け出しの料理人で子育てに時間を割く余裕がなかった。だから親権はあちらに奪われたの。2380グラム。光ね、生まれた時小さかったの。光が生まれた時、私の指を握って。その微かな力に誓った。絶対にこの子は守るって。でも私、料理は諦められなかった。もし私が家に入ってたら光と離れずに済んだかもしれない。結局私は夢を捨てられなかったんだと思う。』

荒木『結果的に君を捨てることになってあいつは料理人になった。だからこそ、半端な気持ちで料理人をやっちゃいけないと思ってる。あいつ、今日も屋台出すんだって。待ってる客がいるからって。』

晴子は誘われていたネオ・ビストロ・ラ・レーヌへ向かった。

友達と合流し、そこで誕生日を祝ってもらった。

メニューを選んでいると友達の一人が『それと、特別な料理も。光、オニオングラタンスープ好きだったでしょ?ラ・レーヌって11月17日限定の特別メニューでオニオングラタンスープがあるみたいなの。』

しかしスタッフに聞いてみると『オニオングラタンスープですか?』と知らない様子。

そのスタッフが通りがかった奥寺シェフに尋ねると…

奥寺『確かに11月17日は、全総料理長・星野シェフの意向で毎年オニオングラタンスープを出していました。申し訳ございません。星野のシェフはラ・レーヌを去りました。もう提供することはございません。』

『失礼します』と去ろうとする奥寺に晴子は話しかけた。

%e3%81%aa%e3%81%9cogs

『あのすみません。どうして星野シェフは毎年11月17日にオニオングラタンスープを出していたんですか?』

奥寺『さぁ、詳しいことは…ただ、駆け出しの頃に大切な人の為に作った特別なレシピだから絶対に出すと言っていました。』

晴子は自分の考えが間違っていたことを悟った。

晴子はその帰り、光子の屋台を訪れた。

晴子『オニオングラタンスープ。あれは父じゃなくてあなたが作ったレシピだったんですね。』

%e5%85%89%e5%ad%90%e3%81%a8%e8%a9%b1%e3%81%99

光子『あなたは子供の頃、体が弱くて食の細い子だった。でもどんな時でもオニオングラタンスープだけは残さず全部食べてくれた。だからあなたと別れるとき、あなたのお父さんに一つだけお願いしたの。光が風を引いた時、元気がない時、そんな時はオニオングラタンスープを作ってあげて欲しいって。料理をしたこともない人だったから全ての工程を細かく初心者でも作れるように詳しくレシピを書いて。』

晴子は屋台の中にスープの入った鍋を見つけた。

晴子『この匂い…屋台では一品しか出しちゃいけないんじゃないんですか?』

光子『ううん。もう店は終わったしこれは私の賄い用。』

光子は鍋のオニオングラタンスープにうずらの卵を乗せ、パンとチーズを乗せてオーブンに入れた。

光子『毎年この日になるとね、作っちゃうのよね。』

そう言って晴子の前に完成したオニオングラタンスープを差し出した。

晴子は一口スプーンですくって食べた。

晴子『はぁ。この味。私がずっと食べてきたオニオングラタンスープ。どんな時もこれを食べると元気になれた。美味しい。』

光子『はぁ?何?それだけ?』

%e6%9c%80%e9%ab%98

晴子『最高に美味しい!』

光子『当然よ!…22歳、誕生日おめでとう。』

晴子『もう3分過ぎてますけど。』

光子『ロスタイムでしょ。』

晴子『今はアディショナルタイムって言うんです。』

光子『失われた時間じゃなくて加えられた時間、素敵な言い方ね。』

涙をボロボロと流す光子に晴子はハンカチを貸した。

光子は思いっきり鼻をかんだ。

晴子『はぁ?』

次の日、いつもと変わらず晴子は学校にいた。

変わったのは光子が晴子に馴れ馴れしく張り付き、急に母親面し始めたことだ。

光子『ねぇねぇ彼氏いるの?』

晴子『別にいませんけど。』

光子『いないのー?顔は別に悪くないのに…性格?』

晴子『あなたにだけは言われたくないです。』

光子『芸能人で言うとどの人がタイプ?』

晴子『もう、ウザい!』

光子『私はね…』

光子は携帯で写真を見せた。

%e3%82%b7%e3%82%ac%e3%82%b3%e3%82%a6%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%a6

晴子『志賀コウタロウ!!!』

晴子は大声を出してしまい失敗したという表情。

光子『好き?』

どうやら親子だけあって男性の好みは近いようだ…

【Chef~三ツ星の給食~(シェフ)】みんなの感想

6話は泣けた人がめちゃくちゃ多かったようです。

ネット上で言われているように今期のドラマの中でトップクラスの神回でしたね。

スポンサーリンク

フォローはこちらから