ドラマ【A LIFE~愛しき人~】のキャストとあらすじ!キムタク主演!超豪華メンバー集結!

2017年1月スタートのTBS日曜劇場は『A LIFE ~愛しき人~』。

初回放送は1月15日、25分拡大スペシャルとなります。

主演はSMAP解散直後の出演となるキムタクこと木村拓哉さん。

日曜9時のTBS日曜劇場のドラマ枠は視聴率も高く、最近では昔の月9に似たブランド感がありますので木村拓哉さんの一発目の仕事に相応しい舞台と言えます。

そしてこのドラマは冬クールの中で最も注目度の高いドラマであり、キャストも超豪華。

プライドで共演した竹内結子、デスノートから平清盛まで演じる個性派の松山ケンイチ、今やハリウッド俳優となった浅野忠信…普通のドラマでは集められないメンバーとなりました。

今回は『A LIFE ~愛しき人~』のキャスト、あらすじ、みどころについてまとめていきます。

予告動画もUPされました。

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キムタク主演ドラマ【A LIFE~愛しき人~】のキャスト

木村拓哉(役:沖田一光)

沖田一光(おきたかずあき)はこの物語の主人公。心臓血管と小児外科を専門とする職人外科医。天才ではないが努力し続けた結果、超一流のスキルを身に着けた。医療に対して誠実で一切の妥協を許さない。沖田は親友の裏切りに遭い、恋人の深冬を日本に残したまま渡米し修行した。そしてこの度、恩師である壇上虎之介の手術をする為、再び古巣に戻ってきた。

木村拓哉…1972年生まれ。月9の最多主演。三谷幸喜さんや山田洋次監督から『天才』と言わしめる、まさにアイドル界最強の俳優。常盤貴子さんや水野美紀さんと共演した『ビューティフルライフ』では最高視聴率41.3%という歴代4位の記録を持っている。しかし2010年以降はテレビ離れもあってか、視聴率20%以上となることも稀になった。

竹内結子(役:壇上深冬)

壇上深冬(だんじょうみふゆ) は沖田の恩師である壇上記念病院の院長の娘で小児科医。沖田の元恋人でもある。深冬は既に結婚、しかしその相手は沖田が病院を負われる原因となった親友の壮大だった。娘と3人で幸せな生活を送っているが…。

竹内結子…1980年生まれ。1996年のドラマ『新・木曜の怪談 Cyborg』で女優デビュー。98年の『リング』出演、『連続テレビ小説 あすか』の主演で一躍有名となった。『プライド』ではヒロイン役で木村拓哉さんと共演している。私生活では2008年に中村獅童さんと離婚。話題になっている通り、年齢と離婚経験でイメージ的には良くないのかもしれないが日本アカデミー賞を4度受賞するなど女優としての評価は非常に高い。

松山ケンイチ(役:井川颯太)

井川颯太(いがわそうた)は壇上記念病院の心臓血管外科医。非常に自信家で世界一の外科医を目指している。父は関東外科医学会の会長であり、満天橋病院の次期院長と言われている。

松山ケンイチ…1985年生まれ。ご存知小雪さんの旦那様。ドラマデビューは『ごくせん』。その4年後に『デスノート』のL役で一気に有名に。『大河ドラマ 平清盛』や『GANTZ』などに主演するなど幅広い役で活躍している。2016年11月公開の映画『聖の青春』で主演が決まっている。

木村文乃(役:柴田由紀)

柴田由紀(しばたゆき)は凄腕のオペナース。外科医をも凌ぐ知識を持っている。非常にプライドが高く、自分の意志で執刀医を選ぶ。

木村文乃…1987年生まれ。『精霊の守り人』や『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』で知られる正統派の彼女だが、2016年の『神の舌を持つ男』では超絶コメディにも挑戦。振り切ったキャラを演じ話題となった。

菜々緒(役:榊原実梨)

榊原実梨(さかきばらみのり)は壇上記念病院の顧問弁護士。その美貌で政財界とのつながりも強い。壮大と繋がっており、良からぬことを企む?

菜々緒…1988年生まれ。PINKYやnon-noでも活躍したモデルで身長172cm、9等身の日本人離れしたスタイルの持ち主。月9『好きな人がいること』では三浦翔平の彼女役を演じた。同期の大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演予定、また2017年公開の映画『銀魂』にも出演する。

柄本明(役:壇上虎之介)

壇上虎之介(だんじょうとらのすけ)は壇上記念病院の院長。深冬の父であり、沖田が駆け出しの頃に世話になった恩師。

柄本明…1948年生まれ。最近では活躍著しい柄本佑さんと柄本時生さんのお父様。松田勇作さん主演の『探偵物語』でドラマデビュー。『セーラー服と機関銃』『Shall we ダンス?』『座頭市』などに出演する名脇役。同じ冬クールの『精霊の守り人II 悲しき破壊神』にも出演予定。

田中泯(役:沖田一心)

沖田一心(おきたいっしん)。詳細は未公開だが恐らく主人公沖田一光の父親。職人肌は父譲り?

田中泯…1945年生まれ。元はダンサーであり、本格的な俳優デビューは2002年の山田洋次監督作品『たそがれ清兵衛』。最近では連続テレビ小説『まれ』で製塩業のおじいさん役、月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では高良健吾の祖父役として出演した。2017年公開の木村拓哉主演映画『無限の住人』にも出演予定。

小林隆(役:真田孝行)

真田孝行(さなだたかゆき)。詳細は不明。

小林隆…1959年生まれ。三谷幸喜主宰の東京サンシャインボーイズ出身。1994年から『古畑任三郎』に出演し広く知られるようになった。最近は『グッドパートナー 無敵の弁護士』『家売るオンナ』『カインとアベル』など主要ドラマに数多く出演しているおり、健気に頑張る役柄が多い。

及川光博(役:羽村圭吾)

羽村圭吾(はむらけいご)は壇上記念病院の第一外科部長。専門は心臓血管外科で沖田や井川の上司にあたる。明るく社交的だが心に闇を持つ。

及川光博…1969年生まれ。檀れいさんの旦那様。歌手としてデビューし1998年に俳優デビュー。『白い巨塔』『相棒』『半沢直樹』などの大ヒットドラマに出演。2015年版の『アイムホーム』では木村拓哉さんと共演している。2016年は連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で話題を集めた。

浅野忠信(役:壇上壮大)

壇上壮大(だんじょうまさお)は壇上記念病院副院長で深冬の夫。野心家で病院の改革を進める。沖田と小学校時代からの付き合いで親友だった。才能はあるが沖田のスキルに嫉妬してか、汚い手を使って沖田を病院から追い出した。

浅野忠信…1973年生まれ。『3年B組金八先生』でデビュー。ヴェネツィア国際映画祭やモスクワ国際映画祭など海外での受賞歴も多い大物俳優。最近は『バトルシップ』『マイティ・ソー ダーク・ワールド』などハリウッド映画にも出演している。ドラマは2014年の『ロング・グッドバイ』以来。

【A LIFE~愛しき人~】のあらすじ

舞台は壇上記念病院。

沖田一光は恩師である壇上院長の手術の為、この病院に戻ってきた。

沖田はここで医者をしていたが現副院長で親友の壮大によって追い出された過去を持つ。

自分を裏切った親友、その親友と結婚した元恋人、その父である院長、複雑に絡み合う人間関係の中でも沖田は人の命に対し一切の妥協をせずに真摯に立ち向かう。

医師として駆け出しの頃、病院を追われ、恋人を置いて単身アメリカに渡った外科医・沖田一光(おきたかずあき)。技術を磨くためにひたすらオペ経験を重ね、知識を身につけて職人外科医となった。10年後、かつての恋人の父に請われて日本に戻ってきた。沖田が不在の10年の間に、元恋人は病院の後継者として沖田の幼馴染の親友と結婚していた。その親友は、10年前、沖田を病院から追い出す画策をした張本人だった。ただ、沖田はそのことを知らない。彼を待ちうけていたのは再会した元恋人、親友、そして一癖も二癖もある医師や看護師たち…。
それでも、「たったひとつの命を救いたい」「かけがえのない人生を守りたい」その想いが沖田を突き動かす。そして、医師として、人間としての想いが、知らず知らずのうちに、彼を病院内でうごめくさまざまな人たちの思惑、そして親友との対立に巻き込んでゆく。愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。

1話あらすじ

外科医・沖田一光(木村拓哉)がアメリカ・シアトルから東京にある壇上記念病院へ10年ぶりに戻ってきた。

院長・壇上虎之介(柄本明)が心臓疾患で倒れ、虎之介からその手術を任されたのだ。しかし虎之介の娘で小児外科医の檀上深冬(竹内結子)とその夫で副院長の壇上壮大(浅野忠信)は、沖田を壇上記念病院に再び迎え入れることに戸惑っていた。

深冬はかつて沖田と交際しており、壮大は沖田と幼馴染だったのだ。沖田がアメリカへ渡ったあと、壮大は脳外科医でありながら秀でた経営手腕を虎之介に見込まれ、深冬と結婚。経営の合理化を進め、壇上記念病院での確固たる地位を築いていたが、最近では経営方針を巡って虎之介と対立していた。

 虎之介を診察した沖田は、第一外科部長の羽村圭吾(及川光博)が反対するにも関わらず、難しい虎之介の手術をやれると言い切る。
外科の若手医師・井川颯太(松山ケンイチ)はいきなり現れた沖田に懐疑的、オペナースの柴田由紀(木村文乃)は沖田に興味を持つ。手術当日、祈るように手術室のモニターを見守る深冬。一方で病院の顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)と手術室の様子を見ていた壮大は、この10年で沖田がオペの腕を上げたことを感じていた。沖田が手掛けた虎之介の手術は成功したかに思えたが…。
壇上院長の手術は成功したものの、不慮の事故によって意識が戻らなくなってしまう。医者たちの中でも「手術は失敗した」と囁かれる中、沖田は諦めずに治療法を探す。みんなに冷たい柴田だが沖田の賢明な姿を見て手伝いするようになる。そして遂に治療法を発見。オペを提言したものの他の医師たちは猛反発。そんな中、深冬は「諦めていたことが悔しい」とオペを許可。結果、手術は成功し壇上院長も意識を取り戻した。シアトルに戻ることにした沖田だったが、壮大からとんでもない事実を聞かされる。深冬の脳には腫瘍がある。しかも厄介な位置に。沖田は深冬の頭にメスを入れることを決めた。

2話あらすじ

壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の手術をするため壇上記念病院に残ることにした沖田(木村拓哉)。深冬の病状の深刻さに、沖田は考え込む。ある日井川(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当することに。院長(柄本明)が頼んだ患者だと知った井川は、張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は大丈夫、と断言。そして手術の日を迎えるが…。

【A LIFE~愛しき人~】のみどころ

A LIFE 愛しい人

久しぶりのキムタクワールドを満喫しよう

ロンバケ、ラブジェネ、HERO、GOODLUCKなど数々の伝説的ヒットドラマの主演を務めてきた木村拓哉さん。

今回は外科医、今までで20個目の職業だそうです。

43歳となった現在、キムタクが恋愛ドラマをやるとどんな感じになるのか、非常に楽しみです。

脚本には橋部敦子さんを起用!

脚本を担当するのは橋部敦子さん。

『ピュア』『おいしい関係』『救命病棟24時』『ナースのお仕事』などで知られる有名脚本家の方ですがジャニーズとも深い関わりがあります。

  • 1998年『ブラザーズ』主演:中居正広
  • 2008年『いのちのいろえんぴつ』主演:国分太一
  • 2010年『フリーター、家を買う。』主演:二宮和也
  • 2012年『遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜』主演:生田斗真
  • 2013年『今日の日はさようなら』主演:大野智
  • 2016年『坊っちゃん』主演:二宮和也
  • 2016年『フラジャイル』主演:長瀬智也
  • 2017年『A LIFE~愛しき人~』主演:木村拓哉

なんとこれら全て橋部敦子さんの担当作品です。

既にジャニーズお抱えなんじゃないかという数ですよね。

2017年1作目はジャニーズ卒業直後のキムタク主演ドラマ、趣深いですね。

キャストNG問題で話題沸騰

SMAPの解散でヒロインがなかなか決まらなかったという話が話題となりました。

本当かどうかは定かではありませんがNGを出したヒロイン候補は…

  • 柴咲コウ
  • 綾瀬はるか
  • 石原さとみ
  • 満島ひかり
  • 波瑠

と超豪華な顔ぶれでした。

やはり今キムタクと共演すると話題にはなりますが万が一ヒットしなかったらバッシングもこの上ないでしょう。

今だけはどうしても博打になってしまうんでしょうね。

それより文春でキャストに入っていた笑福亭鶴瓶さんはどうなったのでしょう…ゲスト出演?

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『ドラマ【A LIFE~愛しき人~】のキャストとあらすじ!キムタク主演!超豪華メンバー集結!』へのコメント

  1. 名前:キム 投稿日:2016/12/30(金) 19:31:18 ID:33e176a4c 返信

    観て観ないとわからないけど、あんまり面白そうに思わないのは、気のせい?

    • 名前:dorama9 投稿日:2016/12/30(金) 21:16:21 ID:d51f946db 返信

      気のせいではないと思います。『絶対見たい!』とはならない感じですよね。

  2. 名前:ゆうちゃん 投稿日:2017/01/04(水) 23:19:06 ID:f9bb44e8b 返信

    頑張れ キムタク!! 応援しているよ、今までの ドラマも面白かった
    どのドラマも全部OKだった

    今回も絶対見たい!!

  3. 名前:京橋奈緒子 投稿日:2017/01/11(水) 14:55:17 ID:7b2476a52 返信

    キムタクは、やはりキムタクだと感じた作品になっています。やはりかれのイメージは役者としても感じません。
    これで皆さんの目が変わることはありません。
    この作品に携わる以上は懸命にさせていただきますが、これで最後に私としてはします。
    彼のイメージの払拭はドラマや映画ではない事に気づいて欲しかった。

  4. 名前:mama 投稿日:2017/01/15(日) 10:37:57 ID:4e192bfea 返信

    幾ら 頑張っても キムタクはキムタクです❗何の役をやっても キムタクが抜けません❗何をやっても 同じと 言う事です 今回 周りの共演主が 駆り出されて いい迷惑でしょう❗

  5. 名前:あああ 投稿日:2017/01/15(日) 21:32:04 ID:068f4fe67 返信

    キムタクじゃなかったら、違うドラマになった気がするが、やっぱりキムタクの演技がワンパターン過ぎて…新鮮味がない…。

  6. 名前:もやもや 投稿日:2017/01/18(水) 23:53:51 ID:259f14de3 返信

    何故キムタクが批判されるかわかりません。
    木村文乃さんはいつもサバサバした役、菜々緒さんはいつも悪女役。皆さんはまり役がありますから、キムタクもはまり役をやってるだけです。「もしもキムタクが医者だったら・・・」くらいのつもりで見ればいいのにと思います。
    監督さんがそれを望んでいるからキムタクという仕事を全うしているだけです。

    ドラマの内容は、医療内容をもっと素人にはわからず、もやもやしてしまいました。医者同士の説明では医者にとっての常識まで説明しないでしょうから、やはり図解+ナレーションで、なぜ2回目の手術で弁を小さくするのか、2回目の手術のあと、院長が意識を回復するのはどのくらいの確率だったのか、説明してほしかったです。