営業部長吉良奈津子『不倫シーンに賛否両論!視聴率急降下』2話あらすじと感想

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『営業部長吉良奈津子』2話あらすじと感想、視聴率

1話視聴率が10%を越え、高い人気を誇る『営業部長吉良奈津子』。

しかし、放送終了後の次回予告では旦那の不倫を連想させるベビーシッターとのハグシーンが映し出された。

この『不倫要素』に対して批判が募っている。

このドラマは子育てをしながら働くキャリアウーマンの奮闘ぶりをメインにしているが、1話・2話でベビーシッターがすごく不穏な動き。

特に吉良奈津子が子供の為に作ったオムライスをホームレスにあげるというシーンは衝撃的だった。

しかしこのドロドロ感を歓迎ムードの人もいる。

やはり不倫を題材に選ぶと賛否両論となるのは世の常。

気になる2話視聴率は7.7%と1話から2.5ポイント下げる急降下。

『家政婦のミタ』のようなドラマに期待した層が1話だけ試し見した数字だったのかもしれない。

それでは2話あらすじと感想をどうぞ。

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『営業部長吉良奈津子』2話あらすじ

常務から『今月中に一社でいいから新規を取れ』と言われる吉良。

『部長の私が直接出向くのは…』と反論するが『部下が不満ということか?それは部長である君のせいだな。』と逆効果に。

更に常務に部下のフルネームと社歴を言えるかと尋ねられ、吉良は答えられなかった。

『そんなことじゃお飾りって言われても仕方ないぞ。』と厳しく言われてしまった。

吉良は高木に『私ってあなたにとってどんな上司だった?』と聞いてみた。

高木が言いづらそうなので絶対に怒らないと約束した。

すると高木は『あなたは全く部下を信用していなくて人に任せるということができませんでした。』と答えた。

吉良は『そこまで酷くないわよ!』と約束を破って怒った。

営業開発部に戻ると全員に自己紹介をさせた。

その中で『コピーライター志望です』と言う神崎に吉良は学校にも行っていないのにコピーライター志望なんて恥ずかしいから言わない方が良いと厳しく言った。

神崎はそのまま出て行ってしまった。

最後に派遣社員の今西の番、しかし吉良の電話が鳴り、そこで自己紹介は終わってしまった。

その夜、副部長の米田から電話が来た。

『神崎が辞めたいと言ってきた。』

吉良は勝手に辞めれば良いというが神崎は大手取引先の神崎酒造の社長の娘だった。

そして今西の自己紹介も途中でぶった切り、派遣の今西にだけ自己紹介させなかったことがパワハラに認定されるかもしれないと更に追い打ちをかけた。

次の日、今西と神崎を呼び出してランチ女子会をした。

気を遣う吉良だが結局愚痴ばかり。

しかし少しだけ打ち解けた。

神崎はもう少しお茶をしていくと別れ、今西と歩いているとマイキュートという化粧品ブランドを見かける。

そこはヘアメイクのアーティストが集まり作った会社で社員は全て35歳以下の女性。

吉良は面白いと営業を掛けてみることにした。

すると東京コスメフェアで他の大手よりたくさんの人を集められたら考えるとの返答をもらった。

東京コスメフェアには大手のリナージュという化粧品ブランドも出展する。

今西をプロジェクトリーダーに抜擢し打倒リナージュを誓った。

その夜、夫の浩太郎のお母さんが来た。

『仕事の皺寄せが子育てに出るっていうのはどうなのかしら。高いお金を払ってベビーシッターを雇うなんて何のために働いてるのか。』と嫌味だらけ。

そしてベビーシッターに電話をしてプレッシャーを掛けた。

そんな時、会社に残って仕事をしていた今西から『この仕事は手を引くべきだと思います』とメールが来た。

なんとリナージュは自社の別部署、第一営業部がプロモーションを契約、しかもクリエイティブには高木がついていたのだ。

しかし吉良は引かなかった。

次の日、今西に高木に探りを入れるよう言う。

しかし今西は高木に思いを寄せていた為できなかった。

吉良『仕事熱心だと思ってた、残念だわ。』

吉良は高木とお茶をして企画が被ったらまずいなどと言いなんとかリナージュの企画を聞き出そうとする。

しかし高木は『しゃべらないですよ。予算が0二つ違いますから絶対被りません。』と何も教えてもらえなかった。

米田は『即刻手を引きましょう』と提案するが却下。

すると『営業のルールに無視した方針にはついていけない』と米田はプロジェクトを外れることになった。

吉良が『ここまできて諦めたくありません。異論のある方はどうぞ。』と退出しても良いという仕草をした。

すると今西が席を立った。

しかし今西は部屋を出るのではなく吉良に企画書を手渡した。

その企画を軸に案をまとめた。

営業開発部の企画は来た一般の女の子全員にプロがメイクをするという物に決まった。

吉良『お金はなくても人は集まることを証明しましょう。』

いよいよ当日、吉良は息子を家政婦に頼んだ。

現場で高木の企画したリナージュのブースを見て唖然とする。

その企画とはハリウッドのメイクアップアーティストを呼んだメイクショーだった。

被った、しかも相手は超有名メイクアップアーティスト…。

やはり吉良たちのブースには全く人が来ていなかった。

マイキュートの担当者には『GAME OVER。』と言われた。

吉良の電話が鳴り、坂部から息子がお腹が痛いと言っているとメールが来たが様子を見て下さいと返事をした。

するとすぐに大丈夫そうですと返信が来た。

しかし坂部は何故かゴルフ中だった浩太郎を家に呼び戻していた。

『奥さまを責めないで下さいね』と吉良は呼んだのに来れないから仕方なく浩太郎に電話をしたかのように。

会場では諦めきれない今西が目の前を通る人に声をかけマイキュートの良さをアピールし始めた。

それを見た営業開発部の面々も通る人みんなに声を掛けて回った。

すると徐々に人が集まりだした。

リナージュのブースでも呼び込みをする営業開発部の人間を見た高木は吉良に文句を言ってきた。

しかし『プライドなんて邪魔なだけよ。』とあしらった。

結果的にリナージュの方が圧倒的に多くの人を集めた。

しかし担当者は吉良たちの頑張りを見て『リナージュに勝つことばかり考えてました。ゲームオーバーは撤回します。こんなに商品を愛してくれる御社に任せたい。とりあえずは雑誌広告2000万円でいかがでしょう。』と初の新規契約に至った。

メンバーは会社に戻ると祝杯を挙げた。

その最中、第一営業部の部長が怒鳴り込んできた。

営業開発部が呼び込みをした中にリナージュの宣伝部長がいたというのだ。

そこに常務も入ってきた。

『頭を下げて何とか秋のキャンペーン2億を止めるだけで済んだ。』

吉良には『2000万の仕事を取っても2億失えば損害だ。』と厳しく叱責した。

吉良は第一営業部の部長に頭を下げた。

その日、高木が帰ろうとすると駐車場で営業開発部の一条達哉と常務が一緒に車に乗るのを目撃した。

家に帰った吉良に浩太郎は『働き方考えた方がいいんじゃないかな。子供抱えて代理店の営業部長は無理なんじゃないか。』と言った。

『営業部長吉良奈津子』2話感想