『好きな人がいること』千秋と楓のキス目撃で夏向と親密に?2話あらすじと感想!

好きな人がいること2話

好きな人がいること2話あらすじと感想

1話視聴率は10.1%と今季民放ドラマ第2位を記録した『好きな人がいること』。

月9としては物足りないものの、なかなかの高評価を得ている様子。

このドラマは桐谷美玲、三浦翔平、山﨑賢人、野村周平という若い世代に圧倒的な人気を誇る4人のキャストが魅力。

しかしストーリーにも着目してみるとベタで世界観は狭いもののラブストーリーとしてはしっかりしている印象。

何も考えずにボーっと見ても幸せな気分になれるドラマなのかもしれません。

今回は2話のあらすじと感想まとめです。

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2話あらすじ

千秋と楓が結婚式場に入って行ったのを見た美咲派落ち込んでいた。

あれは千秋さんの婚約者なんだ…

店で準備をしていると千秋と楓が来た。

しかし、実際は友人の結婚式の幹事を二人揃って頼まれただけというオチだった。

それを知った美咲は安堵。

その結婚式のシェフが食中毒に倒れ、夏向と美咲は料理とケーキ50人分を作るように頼まれる。

『無理』と乗り気ではない夏向だったが欲しかったブランドのサーフボードを譲ってくれる人を紹介してくれるとの千秋の交換条件を聞き『明日は店を一日休みにして準備に充てる』と了承した。

準備に冬真も誘うが断られた。

その夜、美咲は千秋の部屋で結婚する友達について聞く。

『特別なケーキを作りたいから…』という美咲の気持ちを聞き、千秋は『じゃ、会ってみる?』と会う機会を設けることに。

『引き受けてくれてありがとう。櫻井がいてくれて良かった。』

美咲は部屋に戻ると喜びのベッドダイブ。

『櫻井がいてくれてよかった。』

その台詞を思い出しながらキャーキャーした。

次の日、日村の店で結婚する夫婦に会った。

そこで夫婦のアルバムを見ていると美咲と楓のツーショットの写真を見つける。

明らかにただの友達ではない感じ。

話を聞くと千秋と楓は大学時代に付き合っており、2年前に楓のボストン留学の時に別れたという。

幹事を一緒にやって急接近?と美咲は不安になった。

結婚式前日、夏向が美咲の部屋に来て一緒に買い出しに行く。

荷物は全て美咲が持ち、不満轟々。

と、千秋と楓が一緒にいるのを目撃し隠れる美咲。

しかし夏向がそばにいたのですぐに見つかってしまった。

千秋と楓も明日の買い出しだという。

楓にご飯に誘われ、夏向は忙しいからと先に帰り、3人で食べることに。

行った店は大学時代に楓がバイトでピアノを弾いていたレストランだった。

食べ終わると楓と別れ、千秋と二人で帰路につく。

美咲『楓さんってすごいですね。』

千秋『比べる必要なんてないんじゃない?櫻井には櫻井のいいとこがあるし。』

千秋は東京の店に打ち合わせに行くと途中で別れる。

すると別れ際に『美咲、美咲!明日楽しみにしてるね、美咲のケーキ。』と言われる。

美咲は名前で呼ばれたことにテンションが上がりウキウキと店に帰った。

夏向は『ショボいケーキ作ってうちの看板に泥塗るなよ。』とプレッシャーをかけてきた。

夜、美咲はケーキを作り終えた。

しかし夏向は終わらない。

夏向が『終わったならさっさと帰れ。』と言うが美咲は『ジャガイモの皮くらい剥けるから。』と手伝い始めた。

散々文句を言われたがなんとか料理を作り終えた二人。

夏向は美咲にビールを手渡した。

店のテラスで海風に当たりながら乾杯。

美咲『久々にもらったご褒美。大変だけど頑張って良かった。なんで大人はもらえないんだろ。お客様が笑ってくれたらそれでいいか。明日も笑ってくれると良いね。』

夏向『笑ってもらいたいのはみんなってか兄貴だろ。なんで兄貴?』

美咲『なんでだろ。人に言われて嬉しい言葉ってある?』

夏向『別にない。なんかあんの?』

美咲『私はね、かっこいい。キレイとか可愛いとか言われるよりカッコイイが一番良い。ずっと仕事してたらこうなってた。そんな時、変わるきっかけをくれたのが千秋さん。千秋さんにだけは可愛いって思われたいんだよね。』

夏向『まぁどうでもいいけど仕事の邪魔だけはすんなよ。』

結婚式当日、日村がスタッフ全員にクジを引かせた。

式は千秋の司会で順調に進んだ。

そしてウェディングケーキを披露すると会場は歓喜の渦に。

夫婦の好きな薔薇とウェディングドレスがモチーフとなった大作。

千秋はケーキ職人として美咲を紹介し拍手を浴びた。

その時、千秋を見る美咲の目線、それを感じた楓は冷たい目で美咲を見ていた。

ブーケトスでは楓がキャッチ。

日村に『誰と結婚しますか?』とマイクを向けられると『じゃ、千秋にしてもらおうかな。』と答え、会場は盛り上がった。

しかし千秋はそれに対し『じゃあその時は皆さんよろしくお願いします。』と冷たく答えた。

美咲はケーキを切り分けて千秋を探しに二階へ。

すると、そこには楓にキスされる千秋の姿があった。

千秋は悪ふざけはやめろというスタンスだが、楓は『本気だったらどうする?』と去って行った。

美咲はその場にケーキのお皿を落として走り出した。

夏向は美咲の様子を三階から見ていた。

式が進行され、日村の番に。

日村の配ったクジは一緒に出し物をする相手を決めるものだった。

見事に美咲が当選し一緒に全力のどじょうすくいをして会場を湧かせた。

その姿を真剣な眼差しで夏向が見ていた。

結婚式が終わり、千秋が美咲に話しかけると『実家から電話』と逃げるように外へ。

千秋は追いかけたが見つからない。

美咲は2階で座り込み落ち込んでいた。

そこに現れたのは夏向。

夏向『良かったな、みんな笑ってくれて。ケーキ作るよりどじょうすくう方が才能あるんじゃねーの?』

美咲『今度から履歴書の特技に書こうかな。』

夏向は『行くぞ。』と美咲を連れて船着き場へ向かった。

そして日村のボートで海に出た。

美咲はあまりの綺麗な景色に元気になった。

美咲『でもなんで?』

夏向『ご褒美。良いもの見せてやるよ。』

二人は江の島が仰向けにしたキューピーに見える場所に行った。

美咲『これ以上千秋さんの前で恥ずかしい思いしたくなかったから助かった。こんな顔見られたくなかったし。』

夏向は美咲を海に突き落とした。

夏向『湿気た面、丸ごと洗えば直るだろ。』

しかし美咲は泳げなかった。

夏向『マジかよ。』

夏向は海に飛び込み、美咲を助けた。

美咲『殺す気?最悪!』

夏向『泳げねーのに海きてんじゃねーよ。』

二人は笑った。

小さな島へ上陸し夕陽を見た。

美咲『ホント綺麗!』

夏向は美咲のどじょうすくいの化粧を指で落としてくれた。

夏向『今日のお前さ、カッコ良かったんじゃん?』

美咲『ありがとうございます。』

その日の美咲のインスタにはキレイな夕日の写真と共に『最高のご褒美いただきました。』と書かれていた。

2話感想

楓の悪い所が一気に見えた2話でした。

やっぱり菜々緒ちゃんはヒールな役でちょっと安心しました。

千秋への想いが揺れる美咲は夏向と急接近、しかしまだ恋愛対象まではいっていませんね。

それだけあの最悪な出会いのインパクトは強かったのでしょう。

今後は更に近づいていくのが予想されるのでキュンキュンするシーンも増えていくことが予想されます。

心臓の弱い方は要注意。

3話ネタバレ

柴崎千秋(三浦翔平)だけには、可愛いと思われたい。櫻井美咲(桐谷美玲)のささやかな願いは、結婚パーティーで砕かれてしまう。その上、美咲は高月楓(菜々緒)とキスする千秋も見てしまったのだ。そんな美咲の傷心を癒したのは柴崎夏向(山﨑賢人)。クルーザーで美咲を海に連れ出した夏向は、結婚パーティーでの活躍をねぎらった。

もしかすると、美咲と夏向の距離が? しかし、『Sea Sons』が通常営業に戻ると、以前と何の変わりもない。相変わらず夏向は美咲に無愛想。そんな夏向にイラっと来る美咲だ。

その頃、『LEG END』の日村信之(浜野謙太)は、店に来た西島愛海(大原櫻子)に頼まれ、千秋、夏向、冬真(野村周平)の柴崎三兄弟の話をしていた。日村が話し終わると、愛海は“タクミ”と言う名前に心当たりはないかと尋ねる。日村が知らないと答えた時、冬真がやって来た。日村が、話していた冬真だと愛海に紹介。すると、愛海はすぐに店を出て行った。

客足のピークが過ぎたディナータイムの『Sea Sons』に楓がやって来た。楓をエスコートして談笑する千秋に、休憩中の美咲は気が気ではない。2人がよりを戻したことを疑う美咲に、夏向が聞いてこいと促す。関係を? と、驚く美咲に夏向はオーダーだと切り返す。仕方なくオーダーを取りに行く美咲。すると、楓が千秋をこの後、飲みに行こうと誘っていた。千秋は美咲もどうかと尋ねる。二人の関係を疑う美咲は断ってしまい、またもや落ち込んで…。

千秋も千秋ですね。

美咲の想いなんて『全部わかってる』はずなのに何故こんな仕打ちをするのでしょう。

強敵と認識している楓と仲良くすることで美咲がどう思うかなんて一目瞭然なのに。

千秋の無神経さが美咲と夏向の関係を盛り上げていくのかもしれませんね。