『HOPE~期待ゼロの新入社員~』に批判殺到!共感度低めの1話感想!

HOPE1話

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』に批判殺到!共感度低めの1話感想!

7月17日にスタートしたHey!Say!JUMP中島裕翔主演ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の1話の感想をまとめてみました。

1話では中島裕翔演じる一ノ瀬歩がプロの囲碁棋士の夢を諦め、専務の鷹野義郎(演:風間杜夫)のコネで大手商社に最終試験から選考に参加する。

しかし東大もゴロゴロいるような一流商社はさすがに学歴へのプライドが高く、高卒でコネのある歩は半数以上のインターン生から嫌な目で見られる。

配属されたのは課長の織田勇仁(演:遠藤憲一)と主任の安芸公介(演:山内圭哉)の2人だけの3課。

織田課長は過去に専務と色々あったこともあり初日から歩を辞めさせようとする。

しかし人一倍努力し『根性だけはある』と認めさせた。

そしてインターン生の長井義彦(演:加治将樹)のミスを歩が被ったこと知った織田は『うちの人間』と呼ばれ喜んだ。

インターン生の中でストーリーの中核となるのは聡明で偏見を持たない桐明真司(演:瀬戸康史)と語学堪能で面倒見の良い香月あかね(演:山本美月)、テンションが高く2話で発表のパートナーとなる人見将吾(演:桐山照史)。

今後はこの辺の人物を中心にストーリーが展開していく。

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』1話感想

ジャニーズファンからの目は温かい…というか熱い感想ばかり。

  • 裕翔見て明日から頑張ろうって思えた
  • 裕翔可哀想過ぎて泣いた
  • 裕翔くんかっこよすぎ

ジャニヲタの方々はHOPE(中島裕翔)からそし誰(伊野尾慧)という日曜日の流れで一喜一憂するらしい。

かなりの人数がその流れに乗るようなので視聴率の底上げはできそうだ。

しかし全体的には批判がかなり目立った。

全てのドラマの感想を何千件とチェックしてきた中で、ここまで批判が多いドラマは今季初かもしれない。

主立った物は『ストーリー』と『キャスティング』に関して。

ストーリーへの批判

まず高卒で転職でもない人間が一流商社にコネ入社という構図が古い。

そんな人間、今時存在しない。

そして細かい部分に違和感を憶える人が多かった模様。

確かにシュレッダーを掛けなければいけない書類を机の上に放置した歩も反省すべきだがその点には一切触れずに『無罪』とするのはちょっと…

普通に仕事をしている人からは当然の批判が。

普通ではあり得ない現象がこのドラマにはある。

その辺に違和感を感じるのは当然。

キャストへの批判

このドラマの原作は未生(ミセン)という韓国ドラマ。

韓流ファンにとっては日本版でしっくり来ないキャストも多かったことだろう。

確かにちょっと違いが目立つ。

他にいなかったんでしょう。

エンケンさんの課長にはちょっと違和感。

最低でも部長くらいは…。

まとめ

ジャニーズファンからは熱いラブコールが飛び交う中、原作ファンや一般の社会人からは批判が相次いだ1話。

やはり韓国ドラマを日本版に置き換えたことによる違和感は否めない。

財閥系一流商社にコネ入社なんていう構図は今の日本には無い古すぎる考え。

ストーリー的に原作に近づけ過ぎたのが返って仇となった。

2話以降はもっと人間的な部分に着眼点を置いたストーリー展開だと人気が出るかもしれない。

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