【はじめまして、愛しています】1話視聴率と賛否両論のみんなの感想

はじめまして、愛しています

木曜ドラマ『はじめまして、愛しています』の1話視聴率とみんなの感想

7月14日にスタートしたテレビ朝日の木曜ドラマ『はじめまして、愛しています』。

前回、『グッドパートナー無敵の弁護士』でまずまずの視聴率を得た競合のないドラマ枠です。

このドラマはとある理由で子供をつくっていなかった夫婦の元に身寄りのない男の子が現れ、特別養子縁組で本当の家族となっていくホームドラマ。

その理由とは尾野真千子さん演じる梅田美奈のピアノコンクール入賞するまでは子供を作るのを待ってほしいという希望。

江口洋介さん演じる夫の梅田信次も了承していました。

しかし美奈はコンクールで49連敗。

今年ダメだったら諦めて子供をつくることも考えていた矢先、男の子が運命的に現れたことをきっかけに物語が始まります。

最初に男の子が現れた時、美奈は養子なんて考えてもいませんでした。

2回目に現れた時、信次が養子のことを持ち出しますがまだ養子については反対。

しかし3回目の登場で美奈の弾くピアノの音が好きだとわかり、一緒にドレミの歌を連弾したことで美奈も養子にする覚悟を決めます。

余貴美子さん演じる児童相談所の堂本真知が養子をもらうという現実の厳しさについて説きますが信次はもちろん、美奈も養子にしたいという固い決意となっていました。

放送まで完全未公開で注目を集めた子役には横山歩くん。

『花子とアン』や『マザー・ゲーム』、最近では『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』に出演している人気子役です。

1話では一言も物を発しませんでしたが2話以降で言葉を口にする機会もあることでしょう。

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1話視聴率

視聴率は現時点では未発表。

まもなく発表されますのでできるだけ早く更新します。

このドラマの『本当の家族とは』というテーマは現代に生きる親にとって一度考えてみるべき事だと思います。

子供が親を殺したりするこのご時世、家族全体の道徳的成長や考え方の再確認が出来るドラマになるのではと考えています。

しかし主題が重すぎるので視聴率としては伸び悩むというのが大方の予想。

当サイトでも10%は厳しい、8%前後と予測しています。

1話感想

キャストの少なさは感じている方が多かった模様。確かにメインキャストでいえば神の舌を持つ男並みの少なさ、ゲストも少ないので少数精鋭な感じは受けます。

このドラマの1番の醍醐味は現状がどれだけ幸せか、家族がいることの有難みというものを実感できるということだと思います。

はじめましてから愛していますまでの変化、これがこのドラマの全体の流れになります。

最近流行の小ネタ的なお笑い要素は少ないかもしれませんが世界観はしっかりしています。

尾野真千子さん、ただでは終わりませんね。便器に向かって3回ほど叫んでいましたが共感を得た方がたくさん見受けられました。

『レ』の時に『レモネード用のレモンあるー!』ってなりますよね。1話で一番手の込んだシーンだと思います。

江口洋介の演技には『古臭い』という意見もありますが物語のバランスを取る為には必要不可欠な役です。この役がなかったら暗い印象になりそうですし。

若過ぎますね。もう50手前にしてこの見た目、下手すればおない年にさえ見えてしまいます。信次のキャラも若く見えることに繋がっているんでしょう。

江口洋介さんに関して最も多かったのは『一つ屋根の下のあんちゃんっぽい』という感想。

これは納得できますね。

ストーリーに関しては批判と絶賛の真っ二つという感じ。

今期のゴールデンのドラマでは酷評が一番多いかもしれません。

しかし好き嫌いが分れる物語というのは事前情報でもわかっていたこと。

今後の展開次第では大ヒットもあり得る作品になると思います。

次回放送は要注目です。