僕のヤバイ妻最終回『終わり方が超気持ち良い!』あらすじネタバレ

スポンサーリンク

僕のヤバイ妻最終回『終わり方が超気持ち良い!』あらすじネタバレ

僕のヤバイ妻トップ

2016年6月14日、遂に最終回を迎えたドラマ『僕のヤバイ妻』。

今回は最終回あらすじをお送りします。

ラストシーンは本当に秀逸!

鳥肌モノでした。

真理亜、幸平の運命は?

そしてラストに仕掛けられた超展開とは?

ヤバ妻は公式無料動画がないので無料で楽しみたい方、詳しいあらすじをどうぞお楽しみください。

僕のヤバイ妻最終回あらすじネタバレ!

刺された真理亜は意識朦朧の状態で鯨井家に監禁されていた。

真理亜は思った。

不倫相手の北里杏奈から幸平を取り戻す為に仕掛けた狂言誘拐。

しかし自体は想定を超えていった。

杏奈に死ぬフリをしてもらう新たなプランを実行する必要が生まれた。

それに伴い、切り札のお金は杏奈にあげてしまった。

緒方を殺した鯨井有希を自首させようと思ったがナイフで刺されて誘拐された。

しかしそこまで全て予想通り。

その為の手紙を小暮に託した。

家で『真理亜どこにいる!?』と叫ぶ幸平。

すぐ隣の家にいるのに…

幸平はソファに座り、結婚指輪を投げ捨てた。

『俺を苦しめてそんなに楽しいか!今すぐ出てこい!』と叫ぶ幸平。

その時チャイムが鳴り、相馬刑事が来た。

相馬は鯨井有希が行方不明な事、緒方殺しの現場に彼女の指紋が残っていた事を伝える。

幸平は緒方殺しが鯨井有希の仕業だとすると今真理亜は本当に誘拐されているのかもしれないと思った。

『あの、刑事さん、実は…』脅迫状の事を相馬に知らせようとした時、喉元に冷たい物が当たる。

それは鯨井和樹によって突きつけられたナイフだった。

和樹は『海外に行った』と打たれた携帯画面を幸平に見せる。

幸平『そういえば鯨井さん、海外旅行に行くとか言ってましたけど。シンガポールとか言ってました。』

相馬は『確認してみます。』と帰って行った。

警察が帰ると、和樹は『抵抗しない方がいい、真理亜さんが死にますよ。』と幸平に伝えた。

しかし幸平は信じられずに真理亜と共謀して俺を騙していると思っている。

和樹『本当に狂ってるな、あんたたち夫婦。』

そして金のありかを聞くと幸平は車にあると嘘をついた。

既に杏奈によって盗み出されたあるはずのないトランクを開けさせられる。

幸平『え?本当にここに入っていたんだ…』

和樹は『じゃあどこに消えた?足りない頭で考えろ!』と叫んだ。

幸平『杏奈かもしれない。杏奈は真理亜と組んで俺を騙してた。その見返りに金を受け取ったのかも。』

和樹は幸平に電話を掛けさせるが杏奈は出なかった。

杏奈は横路の事務所で小暮の調査報告書を読んでいた。

幸平は隙を見てゴルフクラブを取り出し、何とかその場を逃げ延びた。

『バーカ!』と言い残して。

和樹は有希に電話し、『あのね、バカが逃げた。緒方殺しの件で有希ちゃんは警察に追われてるでしょ?そこは危険だから移動しよ。』

有希『だったら良い所がある。』

その頃、公園まで逃げた幸平に非通知の電話が来る。

『望月幸平さんですか?小暮久雄と申します。彼女が妙な物を送ってきたから気になって。』

幸平『彼女が何を送ってきたんだよ。金か?』

小暮『彼女の言っていた通りだな。君は本当に馬鹿だ!』

小暮は呆れて電話を切った。

気になった幸平は小暮の店に向けて走り出した。

一方、横路の事務所で小暮の資料を読み終えた杏奈の携帯に真理亜から『大事な話があるの。今から会えない?』とメールが届く。

そのメールを送ったのはもちろん有希。

和樹『メールに返信が無かったら諦めて逃げよう』

有希『ダメよ。金は必ず手に入れる。』

その会話の最中、真理亜が目を覚ます。

周りを見回すとそこは見慣れた自宅のリビングだった。

有希『血まみれになったあんた連れて逃げるのは危険でしょ?それに、旦那の帰りを待ちながら自宅で死にゆく妻、なんだか素敵じゃない?ヒェーイ!ヒュー!』

真理亜は床に幸平の投げ捨てた指輪がある事に気付きそれをこっそりと隠し持った。

小暮の店に幸平が到着。

小暮『お待ちしてました。貸切ですよ。』

幸平『お前が真理亜の愛人か?いつからだ?お前が真理亜の家庭教師をしていた頃からずっとなのか?俺が真理亜と結婚した後も関係は続いていたのか?』

小暮は鼻で笑った。

小暮『それは嫉妬ですか?』

その頃、横路の事務所で杏奈が真相を知る。

杏奈『小暮と真理亜さんは恋人じゃなかったんだ。』

横路『親の反対を押し切って真理亜ちゃんを留学させたことが小暮が家庭教師を解雇された原因。ご両親は大事な箱入り娘の身を案じて海外の誘拐保険まで加入させたらしいよ。』

幸平は木暮に『真理亜は何を送ってきたんだ?』と問う。

小暮は望月家のレシピを差し出す。

幸平『またそんなもので俺を操ろうとしてるのか。お前たちの目的は何だ!お前は元々真理亜と組んでいたんだろ?N31。お前の店の名前が使われていたのが何よりの証拠だ。』

小暮『N31は君との約束だ。』

横路『小暮は奥さんと二人でワインバーを経営してた。NOVEMBER31、二人の結婚記念日。』

杏奈『11月に31日なんて無いでしょ。』

横路『30日から翌日に代わる瞬間にプロポーズしたから11月31日を店の名前にしたらしい。二人はとても仲が良かった。真理亜ちゃんは結婚したら小暮夫妻のようになりたいって言ってたそうだよ。』

小暮『7年前、妻が病死した時、店をたたむことにした。塞ぎこんでいた私を真理亜さんは励ましてくれた。私たち夫婦の分も幸せになると言ってくれた。そして彼女は婚約者の君を見せの最後の客として連れてきた。』

幸平『どうせそれも真理亜と考えた作り話だろ。俺を騙して今度はどうするつもりだ。』

小暮『ル・アモール・エテルネル。あれは妻が大好きだったワインだ。』

幸平は考えながら望月家のレシピの中身を見た。

そこにはあの日のワインの血判状が貼られていた。

そしてそのコースターの裏には『N31』の文字が入っていた。

小暮『最初に犯行文を見た時にN31に気付いてたらこんなことにはならなかった。彼女は最後の最後まで君を信じていた。この本と一緒にこのメッセージが入ってた。』

その手紙には『私にもしものことがあったときは幸平に全て話してください。そして伝えて下さい。6年間ありがとうって。真理亜』と書かれていた。

小暮『彼女は危険を察知していた。死ぬ覚悟でこれを託した。何が起こってるんだ?君なら助けられるんじゃないか?』

幸平は走って店を出た。

幸平は真理亜の携帯にメールを送った。

『真理亜が無事な証拠を見せろ。3分以内に返答がなければ警察に通報する。』

有希は動画付きのメールを送った。

その動画にはぐったりとして血まみれの真理亜が映っていた。

真理亜は顔を上げ、『幸平、騙してごめんね。本当にごめんね。』と泣きながら語った。

縛られた手で涙を拭きながら。

続けて有希は『2億円用意しなければ妻を殺す。これ以降交渉には応じない。』と送った。

幸平は杏奈に電話をした。

その頃、杏奈は真理亜に成りすました有希のメールの通り、幸平の店にお金を持ってきていた。

『何?』と電話に出る。

幸平『車から2億を奪ったのはお前か?頼む、持ってるなら貸してくれ。真理亜が誘拐された。多分、鯨井有希と和樹だ。頼む、このままだと真理亜は殺される。必ず返すから2億貸してくれ。』

杏奈『私、これから真理亜さんと会う約束なんだけど。』

幸平『杏奈、それ罠だ。逃げろ。』

杏奈が後ろを振り返るとそこにはナイフを持った和樹がいた。

幸平は電話先から杏奈の悲鳴を聞き、店に向かって走った。

その頃、警察では鯨井夫妻の出国記録がないことが判明。

そして相馬に幸平のカフェから悲鳴が聞こえたと近隣住民から通報があったと知らされた。

相馬は走り出した。

幸平が店に着くと焙煎室に血痕があり、事務所の方へと続いていた。

事務所には腕にケガを負い、両手両足を縛られた杏奈が横たわっていた。

幸平が拘束を解くと『鯨井和樹に2億円盗られた。2億円貸してあげる。』と杏奈。

杏奈は『カッターで和樹の足を刺したから遠くには行っていない、取り返したら貸してあげる。それで真理亜さんを救ってあげて。』

そこに店の入り口の方から相馬の声がした。

幸平は外階段から出た。

間もなく相馬が杏奈を見つけて応急処置をした。

杏奈『2億円盗られました。犯人は鯨井和樹です。』

相馬は部下に緊急配備の手配を命じた。

相馬『2億というのは真理亜さん誘拐事件の身代金ですか。まさかあなたに渡っていたとはね。』

その頃和樹は金をバッグに移し替えてケガした足でなんとか歩いている状態で有希に電話する。

金を手に入れたことを伝えると有希は『じゃそれ持って一人で逃げて。最初からお金を手に入れたらあなたは戻ってこないと思ってた。その2億は退職金よ。お疲れ様。あなたとの生活、結構楽しかったわ。』と淡々と話す。

和樹『有希ちゃん、有希ちゃん!』

有希は電話を切った。

有希は真理亜に『お金はー、うちの旦那が手に入れたわ。ハッハッハ!あなたのバカ夫は助けに来ない。終わりよ。』

有希はポリタンクに入ったガソリンを部屋に撒いた。

和樹が再び有希に電話をしたが、出ない。

和樹は足を引きずりながら走った。

幸平は走って真理亜の居場所を探していた。

どうすればいいのか考えてもう一度真理亜の動画を見返す。

すると、涙を拭いた縛られた手には幸平が投げたはずの指輪が嵌められていた。

有希はガソリンを撒き終えるとタバコに火をつけた。

真理亜『うち禁煙なんですけど。』

有希『うちもそうよ。でもいいじゃない。もう燃えちゃうんだから。』

有希は笑顔でグラスの酒を飲みながらタバコの灰を床に落とした。

引火はしなかった。

有希『セーーーフ!』

真理亜『良いんですか?このまま和樹さんに会えなくても。お金で雇ったけど本気なんですよね?和樹さんのこと。和樹さん、必ずここに戻ってきますよ。本当は気付いてるんじゃないんですか?和樹さんの気持ち。』

有希『彼がどう思っていようともう関係ない。私は緒方を殺してあなたを刺した。どっちみちもう終わりよ。だったら彼にお金を譲ってここで死ぬわ。ねぇ、最後くらいあなたの本音聞かせてよ。自分の爪剥いだり愛人を殺したふりしたりなんであの男に拘っていたの?』

真理亜『それは、私の夫だから。』

有希『何それ。そもそもあんた幸平さんの事愛してたの?本当は紙切れ1枚で契約しちゃったから無理して夫婦演じてただけでしょ?』

真理亜『それって、まるで有希さんみたいですね。』

真理亜は血塗られた手で有希の髪を触った。

有希は悔しそうに指をかじりながら『そうね。だからあたしあんたの事が大嫌いだったの。』

有希がタバコを床に落とそうとした時、玄関から幸平が入ってきた。

有希『動かないで!どうしてここが?』

幸平は周りを見てヤバイ状況を理解する。

幸平は『足りない頭で考えた。』と左手を見せた。

有希『ふざけてんじゃないわよ。殺し合いしてた腐れ夫婦が。真理亜さん。このバカ旦那に聞かせてあげたら?本当は愛していなかったって。間違った相手を選んだことを認めたくなくてただ自分のプライドを守る為だけにあんたといたんだって。』

幸平『だったらなんだよ。嫌いになったり憎んだりしても俺たちはなんだかんだ一緒にやってきたんだよ。夫婦なんてそんなもんだろ。』

真理亜『逃げて。幸平。』

幸平『お前を置いていけるかよ。』

有希『じゃ、一緒に死ねば?真理亜さんからも一言どうぞ。泣けるやつお願いね。』

真理亜『幸平、あなたに言いたかったことが一つだけあるの。いい加減、脱いだ靴は自分で靴箱に入れて。』

有希は高笑いして『結婚ってサイコー!』と叫んだ。

幸平は『ごめん。』と言って靴箱に靴をしまおうとした。

その靴箱には消火器が入っていた。

これで助けられる、そう思ったその時、後ろから和樹にナイフを突きつけられた。

和樹『有希ちゃん、何やってんの。』

有希『なんで戻ってきたのよ。』

和樹『早く金持って逃げろ。俺はこいつら殺してから追いかける。』

有希『嘘。本当はこの人たちの口封じして私の罪を全部被るつもりでしょ。』

和樹は笑顔で『あんたなんかの為にそこまでするかよ。いいから行けって。金さえあればあんたはやってけるだろ。』

有希は『和君がいなくちゃ意味ないのよー!あ゛ーーー!』と言いながらタバコを投げた。

幸平はなんとかキャッチしようと跳んだが床が濡れていて距離が届かない。

その横から和樹がなんとかキャッチした。

和樹『バカやろう。俺だってお前がいなきゃ意味ないんだよー!』

有希『全て私がやったことよ。和君だけで逃げて!』

有希はその場にあったナイフを拾い上げ真理亜に向かって突進した。

しかし間に入った幸平の腹にナイフは刺さった。

その場に倒れ込む有希と幸平。

真理亜は幸平に寄り添い『幸平、なんで?』と声を掛ける。

幸平は『わかんないよ。そんなの…』と言って意識を失った。

真理亜『幸平?幸平!幸平!こうへー!いやぁぁぁぁぁぁいやぁぁぁぁぁ!』

現場に消防、警察が来た。

望月の家は大炎上。

そこからススだらけになった真理亜が担架で運び出された。

相馬が駆け寄り、何かを真理亜に聞くと真理亜は目を瞑ったまま、何かを答えた。

後日、警察は鯨井有希と和樹の目撃情報を得た。

課長『元々金銭契約で結ばれていたんだ。もう一緒にいないんじゃないのか?』

しかし相馬は一緒にいるはずだと考えていた。

杏奈はオーナーとして幸平の店を引き継いで忙しく働いた。

横路は不倫調査をした奥さんに証拠を見せながら『まだマシな方ですよ。夫と愛人が組んで奥さんを毒殺しようとしたなんてケースもありましたから。』と幸平たちのことを語る。

その頃、病院では真理亜がリハビリを受けていた。

真理亜は幸平の実家で『お母さん、お姉さん、ただ今戻りました。杖無しでも歩けるようになりそうだって。お店手伝いますね。』と店内に入ろうとしたところ、足元の段ボールに躓き倒れそうになった。

それを支えたのは幸平。

幸平『大丈夫?』

真理亜『ありがとう。』

幸平は真理亜と実家で暮らしていた。

幸平に刺さったナイフは臓器を傷つけてはいたが無事に回復。

事件直後、マスコミは挙って取り上げたが今では関心が薄れて平穏な暮らしが戻りつつあった。

あの事件以来幸平は笑顔が増えた。

家やお金は失ったが真理亜はこれで良かったと思っている。

真理亜の元に相馬が来た。

相馬『やっぱりあなたが鯨井有希と和樹を逃がしたんじゃないですか?』

真理亜『またそのお話ですか?』

相馬『納得できないんですよ。あの時、なぜあなたがあんな間違いをしたのか。』

真理亜が担架で運ばれていくとき、相馬は鯨井夫婦の行方を尋ねていた。

その時『家の中です。』と答えたことにより警察の網が緩み、鯨井夫婦は逃亡に成功したのだった。

真理亜は『混乱してた。』と言うが相馬は『あなたのような人が混乱するなんてあり得るんでしょうか…』と納得していない。

真理亜『買いかぶり過ぎです。私はただの主婦です。』

家に帰ると真理亜は幸平に『これ届いてたよ。』と長谷川法律事務所からの手紙を手渡す。

長谷川法律事務所は真理亜の顧問をしていた事務所だが、真理亜はわからないという。

二人は弁護士と話しに行った。

弁護士は真理亜の親が掛けていた誘拐保険が適用されることになったと告げる。

その頃、海の見える農村に引っ越していた鯨井夫婦は警察の動きを察知していた。

和樹『急いで。警察が来てる。』

弁護士は『犯人は身代金を奪って逃亡しており、真理亜さんは後遺症を負い、ご自宅も全焼して失われた。保険金は満額で降りることになります。』

幸平『保険金ってどれくらい?』

弁護士『1000万ポンドです。日本円に換算すると16億円ほどになります。』

幸平『16億??』

鯨井夫妻の家に相馬たちが向かう中、有希と和樹は急いで逃げる準備をしていた。

あの日、和樹は有希を連れて逃げようとしたところ、真理亜に『待って。私と手を組まない?すぐに救急車を呼んで私と幸平を玄関まで運んだら家に火をつけて。あなた達は家の中にいるって証言してあげる。そしたら警察の追跡の手も緩まるはずよ。2億は持って行っていいから。』と言われた。

弁護士『受取人は真理亜さんのご両親になっていたのですがお二人が事故でなくなった時、契約が変更され新条項が追加されています。保険金の受取人は配偶者の望月幸平とする。』

幸平『俺が?16億?』

真理亜『すごいねー。』

弁護士『ではここにサインを。』

弁護士が手渡した書類を見た幸平が止まる。

その書類には『N31』の文字があった。

まさか本当の意味はこれだったのか?

真理亜は受取人の俺とは離婚するわけにいかなかった。

だから無茶な芝居も打った。

全てはこの為だったのか?

止まっている幸平に真理亜は『書かないの?』と言う。

幸平『なんか緊張しちゃって。』

真理亜『リラックスリラックス。』

お前の本心はわからない。

でも俺には一つだけわかったことがある。

お前ほど面白い妻は他にはいない。

小暮の店の電話が鳴り、出ると『おめでとうございます。N31に感謝ですね。』と電話を切った。

真理亜からの電話だったのだろう。

真理亜と幸平はレストランに来た。

真理亜『ねぇねぇ、ここって初めての結婚記念日に来たところだよね?大丈夫?高かったよね?』

幸平『16億持ってんだぞ。』

真理亜は『そっか。』と笑った。

真理亜は店員に『これ思い出のワインなんですけど、いいですか?』と持参してきたル・アモール・エテルネルを取り出した。

幸平『ル・アモール・エテルネル…』

真理亜『あ。やっと覚えたんだ。名前。』

幸平はまさかと思った。

真理亜は相変わらず臆病ね、と思った。

幸平『また血判状でも作る?』

真理亜『フフ。フフフ。』

幸平は16億奪うつもりか?と思った。

真理亜は疑ってるの?と思った。

面白い。とことんやり合おうじゃないか。

あなたって本当にバカね。

幸平『死が二人を別つまで。』

真理亜『一生離れない。』

二人は乾杯した。

そこにウェイターが来て『ご注文は?』と聞いてきた。

幸平『アクアパッツァ』真理亜『スペアリブ』

僕のヤバイ妻最終回まとめ

『僕のヤバイ妻』はこれでおしまい。

散々2億円を奪い合った中、最後に出てきた16億には誰もが驚いたことでしょう。

そして真理亜の予測が1話の最初から最終回まで及んでいたことに怖さとは何か違う納得感がありました。

そして最後の幸平『アクアパッツァ』真理亜『スペアリブ』でスパッと終わる演出はまさに秀逸でした。

最高の最終回だったと思います。

ちなみに視聴率は10.2%と同ドラマの最高記録を更新し、同じ枠の競合番組『重版出来』に見事勝利しました。