世界一難しい恋最終回ネタバレと9話あらすじ【純愛結婚でハッピーエンド】

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世界一難しい恋最終回ネタバレと9話あらすじ【純愛結婚でハッピーエンド】

セカムズ

世界一難しい恋9話あらすじと最終回(10話)あらすじです。

大人気ドラマ『セカムズ』は次回の10話で最終回となります。

零冶と美咲は結婚というゴールに辿り着けるのか、そして発表通り大野智さんのキスシーンはあるのか、注目が集まります。

そしてあらすじの後は最終回のネタバレも大幅に更新しました。

そのあたりもどうぞご注目下さい。

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セカムズ9話のあらすじ

前回、美咲に一つ目の条件『今日はお帰り下さい』を飲んだ零冶。

二つ目の条件はメールで連絡すると言われたがその晩、零冶の携帯が鳴る事は来なかった。

次の日、妙に機嫌が良さそうな零冶に驚く舞子。

零冶は『いいことなんてない。むしろ悪い状況だ。にも関わらず笑顔をキープできる自分の成長に驚いている。』という。

舞子に悪い状況を説明していると美咲からメールが来た。

噂をすれば

零冶は意気揚揚と内容を確認。

そこには『しばらくお会いしたくありません』と書かれていた。

零冶は机を叩き『クソッ!』と叫んだ。

しかし我に戻り『忙しい中、返事をくれて嬉しいじゃないか。』と言い直した。

舞子は零冶が無理していることを悟った。

まひろと美咲

美咲の家にはまひろが遊びに来ていた。

『私、器が小さいのかな…』と心配する美咲に対し、まひろは断固社長が悪いと否定する。

しかし美咲は『あの時は私もカッとなっちゃってたし…』と真剣に向き合う。

まひろは真面目光線を浴び過ぎて胸やけした(らしい)。

その夜、零冶は『分かった。その条件も飲もうじゃないか。今はお互いに仕事を頑張ろう。いさなみすやお』とメールを打った。

美咲はそれに対して『ご理解いただきありがとうございます。おやすみなさい』と返信した。

零冶はそのメールのおやすみなさいの文章を見て『いさなみしほ、早く戻ってこいよ。』と呟いた。

和田は『幸せ』というものについて考えていた。

充実した仕事、理想の相手との恋愛、人は幸せを求めてもがき続ける。

今ある幸せに気付かず…

和田は大きな決断をした。

零冶がランチに行こうとするとエレベーターホールである話を耳にする。

自転車通勤の家康が毎朝美咲に会うという。

零冶は家康の出勤時間を調べ上げ、自転車通勤をすると宣言。

舞子はバレたら嫌われるかもと心配するが零冶は『会うつもりはない、すれ違いたいだけ。』と次の日から自転車通勤を開始した。

ママチャリ

足の届かないママチャリで出動。

途中で家康と会い『俺遅刻しちゃうんでお先に』と速そうなロードバイクで先に行ってしまった。

零冶はステイゴールドホテル前を通過したが美咲に会うことなく出勤。

しかし先に行った家康は今日も挨拶できたという。

次の日、零冶はロードバイクに切り替えた。

ロード

キョロキョロしながらステイゴールドホテルを通るがまたも美咲の姿は見当たらなかった。

出社すると『社長今日早いっすね。』と後から出勤してきた三浦、またも美咲と会いハイタッチしたという。

社長室で考えた零冶はあることを閃く。

『ミサさんはダイオウイカだ。』

NHKの取材班が10年間粘って生きたダイオウイカの撮影に成功した話から零冶はNHK取材班の勝因は一つの作戦に固執しなかったことだ、と作戦変更を決めた。

まずステイゴールドホテルの近くのオフィスビルに作業部屋として部屋を借りる作戦。

もちろん舞子は止める。

しかしそこで双眼鏡を覗き込んでいた零冶は『作戦変更だ!』と走り出した。

向かったのはキグルミマスコットのスウィンギーのショー。

上島竜平

中の人に交渉し、給料はいらない、逆にキグルミのレンタル料を払う、決められた動きしかしない、などの条件でまずはテストすることになった。

ヤー

中には必要か疑問な『ヤー』のポーズもあったが…なんとかテストをパスした。

零冶のスウィンギーは子供たちに大盛況。

ショーが終わり、風船を配っていると美咲が来た。

風船

零冶スウィンギーは美咲から自分に向けられた笑顔を久しぶりに見て、つい風船を離してしまった。

零冶スウィンギーは本来の中の人に引っ張られてテントの中で怒られた。

次の日、再び美咲がやってきた。

ツーショット

くっついて写真を撮り、帰り際には手を振ってくれた。

零冶は美咲が去っていく様子を見ていた。

そしてあろうことかキグルミの顔を取ってしまった。

ママたち

近くにいた母親たちは『見ちゃダメ!』と子供たちの目を隠した。

零冶はスウィンギーをクビになった。

次の日の新聞に美咲と零冶の写真が載った。

しかし舞子に『苦しかった。』と話す零冶。

キグルミを着ていない自分にもう一度あんな笑顔を向けてもらえる日が来るのか、俺のしたかった抱擁はあんなのじゃない。

零冶は美咲に近づいたことで更に苦悩することとなった。

急に社長室に家康が飛び込んでくる。

『社長!大変っす!ステイゴールドホテルの和田社長が辞任しました!』

零冶と舞子は驚く。

ニュースでは個人的な理由でホテル業界から完全に身を引くと放送されていた。

そこにはがっくりと肩を落とす白濱部長の姿もあった。

和田の元へ

零冶はすぐに和田の元を訪れた。

『これで君の夢も叶いやすくなっただろう』という和田に『世界一はお前から奪わなきゃ意味ないんだよ!』と熱くなる零冶。

和田が幸せな気持ちになったのは世界一になった瞬間だけ、それからはずっと不安との戦い、そんな毎日は幸せではなかったと話す。

和田はリゾート開発である村を訪れて人生が変わった。

立ち退きの決まっていた食堂で旨い味噌汁を飲み、暮らしぶりに感動し、富士山に圧倒された和田はその食堂の主人に跪き、『師匠と呼んでもいいですか?』と言った。

和田はその食堂の周りの土地を全て買い上げ、開発を中止させて山小屋を建てた。

それは自分を幸せにする為であり、小さな山小屋で十分だった。

和田『幸せを求めているうちはずっと不幸だった。幸せを求めることが無くなり、ようやく俺は幸せになれたんだ。』

零冶はその話に納得してしまった。

和田は囲炉裏に置かれた茶碗の温もりにさえ幸せを感じることができるという。

茶碗のぬくもり

零冶『ようやく気付きました。どうして自分が幸せになれないのか。柴山美咲を追いかけているうちは本当の幸せには辿り着けない。そうですよね?師匠。』

和田は零冶をひっぱたいた。

和田『甘えたこと言ってんじゃねーぞ!お前だけはあの女を絶対にあきらめちゃいけないんだよ!』

和田が零冶をぶっ飛ばす

零冶『どうしてですか!たった今、幸せを求めるから幸せになれないって言ったの和田さんじゃないですか!』

和田『面白いからだよ!お前が彼女を追いかけ回して右往左往してるのが面白いからだよ。』

零冶『は??』

和田『期待を裏切るようなことするんじゃねーぞ。』

零冶『そんなこと言われても俺はしばらく会いたくないって言われてるんですよ。』

諭す和田

和田『会えなくたってできることはあるんじゃねーのか?』

零冶『例えば?』

和田『しらねーよ!彼女のことはお前の方がわかってるんだろ。自分で考えろよ。』

零冶は家に帰り、舞子と石神と一緒に美咲について知っていることを整理してみる。

すると『靴のサイズ』『指輪のサイズ』『誕生日』舞子が挙げる最低おさえておかなければいけないこともわかっていないことに気付く。

零冶は『ダイオウイカの存在感に圧倒され細かい情報収集を怠っていた。』と次の日から調査を開始した。

零冶はまず家康を社長室に呼び出し美咲の情報を集める極秘プロジェクトを命ずる。

家康は『超久しぶりっすね!』とやる気満々。

取調べ

会議室で社員たちを問い詰め、聞き込みを続けると『まひろが知ってるんじゃないの?』という有力情報を手に入れた。

壁ドン

早速家康はまひろを追い詰めて壁ドン、社長室に連行した。

零冶が尋問をするがまひろは靴のサイズも指輪のサイズも知らなかった。

しかし美咲がホテル業界で働いている理由が祖父の遺した土地に自分のホテルを建てることが夢だからだと教えた。

それは初耳の零冶。

まひろ『社長は手助けしたいと思いませんか?』

家康『美咲ちゃん絶対喜びますよ。』

という二人。

応援はする

しかし零冶は『それは違う、もしそれが彼女の夢だとしたら自分の手で叶えないと意味がない。応援はするが手助けはしない。』

まひろは美咲の家に行き、その話をする。

まひろ『社長には本当にガッカリしました。お父さんはあんなに優しいのにどうしてあんな冷酷な息子が生まれてきちゃったんですかね。』

美咲『どうかしたの?』

まひろ『社長に美咲さんの夢のこと話したんです。そしたら応援はするけど手助けはしないって言い切ったんですよ。社長くらい余裕のある人だったら全部面倒見てやるって言えるじゃないですか。なのに自分の手で叶えないと意味がないって…』

美咲『本当にそんなこと言ったの?』

まひろ『本当です。美咲さん社長から手を引いて正解です。』

美咲嬉しそう

美咲『わかんなくなってきちゃった。』

まひろは『え?』と驚く。

まひろの意志に反して美咲は嬉しそうだった。

美咲『そんなこと言ってくれる人だとは思ってなかったから。私、全然わかってないのかもしれない。』

まひろ『私も、美咲さんのこと全然わかんなくなってきました。』

美咲鮫島旅館へ

美咲は鮫島旅館を訪れた。

出迎えてくれたのは零冶の父、幸蔵。

美咲が零冶にクビにされたことを知ると幸蔵は土下座した。

幸蔵『昔は本当に素直な子だったんですが、私のせいで…』

美咲は『社長の子供の頃の話を聞かせてくれませんか?知りたいんです。社長が本当はどんな人なのか。』

零冶の子供の頃のアルバムを見ながら幸蔵の話を聞いた。

池

その中の一つのエピソード。

零冶は子供の頃、鯉を飼いたくて一人で池を造ると言い出した。

最初は無理だと従業員たちもバカにしていたが本気だと知った従業員が手伝おうとすると『俺の夢に触るな!』と怒ったという。

その結果、全て独学で造園業者もびっくりするような池を一人で造った。

零冶の夢

世界一のホテルを作るとイギリスに留学した時もみんなから馬鹿にされたが、幸蔵はその池を見て零冶ならやれるんじゃないかと思ったという。

親ばかだと幸蔵は言うが美咲は納得できた。

家康がまた社長室に飛び込んで美咲が鮫島旅館を訪れたことを報告する。

何故知っているのかと聞くと家康は『だって俺とパパ親友じゃないっすか。』と答える。

零冶『上司の父親と勝手に親友になるな。』

家康は『じゃあ友達に格下げしておきます。』と社長室を出て行く。

零冶『三浦はどうしてうちに入れたんだ?』

舞子『うちの会社の一番の謎です。』

零冶は実家の鮫島旅館を訪れた。

それを聞いた幸蔵は嬉しそうに出迎える。

しかしそこに零冶と石神の二人しかいないことに気付く。

待機する舞子

そして車で待っている舞子に『お茶入れたよ。もう昔のこと知ってる人ほとんどいないから。』と優しく迎え入れた。

零冶は宿帳を見て柴山美咲の名前を見つけた。

『ダイオウイカめ。ここにも姿を見せたか。』

零冶は昔の自分の部屋で本を探し始めた。

そして付箋紙と蛍光ペンだらけの使い込まれた本を見つけた。

メッセンジャー三浦

次の朝、美咲が出社する途中に『メッセンジャー三浦です。』と家康に封筒を渡された。

その封筒の裏には零冶の名前が書かれていた。

昼休みにその封筒を開けると1冊のホテル経営に関する本。

そして間にメモが挟まっていた。

本

そこには『今の俺には必要ない本だがこれからのミサさんには必要な本だ。』と書かれていた。

美咲が本を開くとその中にはたくさんの書き込みがされていた。

  • 全スタッフで定期的に企業ビジョンを共有する事が大事
  • 強力なリーダーシップがない限り熾烈な競争に勝ち残ることはできない
  • ターゲットフルスピードスリーマンス

美咲は『一か月減ってる。』と笑顔を見せた。

零冶はその日の夜も歩いて帰ることにした。

美咲が帰る途中、零冶の後姿を見つけ追いかけた。

ちょうどスウィンギーのステージの所で『レイさん!』と声を掛ける。

スウィンギー

零冶は咄嗟にスウィンギーのあいさつをしてしまった。

美咲は全てを悟り『会わないという約束だったじゃないですか。その条件を飲んで下さるとはっきり言いましたよね。』と悲しそうな顔をする。

零冶『すまん…』

美咲『一度言ったことは守る人だと思ってました。』

零冶『すまん…』

美咲『有言実行の人だと思ってました。』

零冶『すまん!』

美咲『世界一のホテル、本当に作るんですか?鮫島旅館の池、どうして一人で造ろうと思ったんですか?みんなに手伝ってもらった方が早くできるんじゃないんですか?』

消えない物

零冶『夢に速さは必要ない。』

美咲『でも社訓にはターゲットフルスピードトゥーマンスと期限が記されていますよね?』

零冶『あれは目標に対するスタンスだ。目標と夢は別物だ。』

美咲『じゃあ、社長にとっての夢ってなんですか?』

零冶『絶対に消えないものだ。周りの人間が躍起になって消そうと思っても、やけになった自分が本気で消しに掛かっても、それでも消せずに残ってしまうもの、それが俺にとっての夢だ。つまり君にそっくりだ。』

美咲『クビアカトラカミキリとどっちが似てますか?』

零冶『どっちにもよく似てる。何度もクビと言いかけたのに言えず、やっとクビと言えたのにそれでも消えずに残ってしまうもの。それがミサさんだ!』

牛歩

零冶は階段をゆっくり、1段ずつ下りた。

肩に手

そしてゆっくりと肩に手を回した。

抱擁

そしてゆっくりと美咲を抱いた。

抱擁

これがスウィンギーではない鮫島零冶のしたかった抱擁なのだろう。

やりたかった

その目には満足感と零れ落ちそうな涙が見て取れた。

最終回ネタバレ

美咲(波瑠)を抱きしめ、大満足の零治(大野智)。

とはいえ、彼は美咲とキスも交わさず、一人で帰宅した。

その様子を知った舞子(小池栄子)は零治に、美咲の気持ちをきちんと確かめていないのではないかと指摘。

「恋愛の頂上はもっと上にある」と釘をさすのだった。

さらに、和田(北村一輝)が、零治を訪ねてきた。

彼は、結婚することになったので、今度オープンする零治のホテルで最初に式を挙げたいのだという。

零治は和田への対抗心から、自分が新しいホテルで最初に結婚式をすることになっていると言って断る。

しかし零治は、美咲にプロポーズもしていない段階。

舞子は零治に、結婚を前提とした美咲との同棲を勧める。

零治は美咲に同棲を持ちかけるが、もっとゆっくり関係を深めたいという理由で断られてしまう。

さらに美咲は、零治の家に立ち寄ることすら避けているようだった。

どうしたら彼女が来てくれるのかと思案する零治は、会社のジムに来ている幸蔵(小堺一機)と出くわし、家へ連れて帰ることに。

それをメールで伝えると、彼女は幸蔵に挨拶したいと言って零治の家に駆け付ける。幸蔵がいれば美咲も家に来やすくなるに違いないと考えた零治は、幸蔵と一緒に暮らそうと思い立つが…。

次回予告には

  • まひろがすごく驚く
  • 零冶が牛乳を美味しそうに飲む
  • 零冶が花束をすごい顔で美咲に渡す
  • 元カノ(中村アン)とペアルックの和田社長

など気になるシーンがありました。

どうやら最終回でも零冶のパパを巻き込んだ余計な計らいにより行き違いが生じてしまうようです。

軌道修正してハッピーエンドを迎えることはできるのでしょうか。

ラブコメなので、きっとできるんでしょうね。

そして和田社長は元カノと復縁して結婚します。

そもそも元カノとなぜ別れたのか謎です。

波瑠さん、中村アンさんのウェディングドレス姿が見れる可能性が高いのでそこでも話題を呼びそうです。

最終回、楽しみに待ちましょう。