ゆとりですがなにか『最終回前にまさかの結婚宣言!相手は?』7話あらすじ

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ゆとりですがなにか『最終回前にまさかの結婚宣言!相手は?』7話あらすじ

ゆとりですがなにか??

日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』の7話あらすじです。

かなり細かく書いていますので動画が消えている際などのストーリー完全把握にお役立てください。

最終回も近いのでそれまでにチェックを。

食中毒事件が発生

坂間が務めるみんみんホールディングスに材料を受注する野上の食品加工会社で食中毒事件が発生。

坂間と早川が向かうとそこはマスコミの山。

しかし営業担当の山岸の姿はなかった。(水族館で癒されていた)

坂間と早川が中に入るとそこには野上の他に大手ライバル企業のアイアイフーズの営業がいた。

みんみんの手羽先かアイアイのシュウマイ、どちらかが食中毒の原因となったらしい。

野上に事情を聴くと二つの会社のどちらも契約を続けたいがために在庫が過多に、その結果、冷凍肉を自然解凍するというあり得ない管理をしてしまったという。

アイアイフーズ側は野上に今までの未払い分300万円を支払わなくていい代わりに今回の件でアイアイの名前を出さないように言った。

みんみんはそこまでの余裕はないので一社で被る結果となった。

その帰り、坂間は『山岸に野上さんがアイアイと裏でつながっていると言われたあの時、手を引いていればこんなことにならなかった』と責任を感じていた。

営業職に戻りたい為に手柄が欲しかったこともあり、彼女の栄転もあり、いろいろな事が折り重なっていたのだ。

早川は『逆行ってやろうぜ。』と記者会見を開いた。

そこで野上が何を言っているかわからない謝罪のサポートをしながら一緒に頭を下げた。

その後も被害者のお見舞いを熟し、損害賠償の一部も請け負うことにした。

この結果、みんみんに非はないのに誠実だとイメージアップに成功した。

会議室で早川と坂間と茜が話し合い、次の詳細な指示を出し早川は出て行った。

ここまで全てを完璧に指揮した早川に坂間は『すげぇ』と尊敬の念を抱いた。

茜『あぁ見えて伝説の営業マンだからね。』

茜の父の苦悩

二人きりになったので別れた事を内緒にしている茜の父と会う話を付けた。

その夜、坂間の店に茜と茜の父がやってきてなんとか挨拶はできた。

茜の父は茜の家に帰ると坂間の不満を漏らす。

  • 『宮下さん』という呼び名、結婚しても女房にさん付けか、情けない
  • 受け答え『ですね、ですですです。』死ねっていうのか
  • 話しの途中で携帯をいじる。(終電を調べてあげる為)

茜はしゃべってばかりいる父の寂しさに気付いた。

元々公務員で地元の名士だった父だが、母の死を境に老け込んでしまった。

自分の老いを未だに受け入れられない。

イメージする自分と衰えゆく自分とのギャップに落ち込む日々。

ダメな自分に向き合う勇気がないのだ。

息子には言えないのに山岸になら言える事

山岸は田之口家の墓参りをしていた。

そこに坂間がやってくる。

坂間は田之口のお母さんに山岸が行ったら連絡をくれるよう頼んでおいたのだ。

山岸『見ましたよ!会見、テレビで。』

坂間『テレビで見てんじゃねーよ。』

山岸は田之口の家で怒られた事を話す。

田之口『いちいち来られると困るんです。息子のようには思ってるけど、むすこじゃないしね。』

山岸『ごめんなさい。』

田之口『そうやってすぐにしょげたりするところも浩之そっくり。もっとダメな自分を見せればいいのよ。会社の人にも甘えればいいのよ。』

山岸『そうもいかないんすよ。最初にデキるキャラつくっちゃったんで。』

田之口『2回も失踪して何言ってんの。やればできる子なんかいない、迷信よ。あんた達はね、やらなきゃできない子なの。…ってなんで言えなかったのかな、あの子に。』

山岸『あの…大根おろしなんかあったらサンキューなんすけど。』

田之口『図々しい。』

山岸『サンキューでーす。』

山岸『なんで普通にできないんすかね、粋がってるか落ち込んでるかどっちかだもんな。』

『もっと恥かかなきゃダメなんだよ、俺もお前も。恥っていう字はさ、耳に心って書くだろ?うん。耳に心だよ。…何か思いつくと思ってたら何も思いつかなかった。』

男として認めてるから

会議室で坂間、山岸、早川、野上が話す。

早川『ここからですよ、野上さん。ここからは這い上がるしかないんです。』

坂間『まずこの顧客リストの企業などに出向き、騒動を詫びて下さい。山岸が同行します。』

早川『同時に被害者家族への損害賠償と保険の見積もり。幸い重篤な方はいませんでしたのでなるべく迅速に対応しましょう。』

山岸『しょぼくれてんなよ、おっさん。テンション上げてけよ!フィリピンパブで松山千春歌った時みたいによー。』

野上『有り難いよ。でもなんでそんなに親切にしてくれるんだ?俺みたいな仕出し屋の定年間近の現場監督のために。』

坂間『野上さんを男として認めてるからでしょう。だから貸しをつくるんです。』

野上は『ありがとう。』と頭を下げた。

気まずい二人

まりぶとゆとりはラブホテルにいた。

まりぶ『もっと良いホテルが良かったって思ってる?』

ゆとり『ううん。』

まりぶ『そもそもホテルじゃない方が良かったって思ってる?』

ゆとり『どうして?』

まりぶ『いや黙ってるから。』

ゆとり『お兄ちゃん全然気づいてないよ。うちらのこと。就職決まったしそろそろ話そうと思ってるけど。…黙ってる。』

まりぶは坂間にバレていることゆとりにを言えていない。

まりぶ『いや俺もそう思ってた。ちゃんとしなきゃって。』

ゆとり『来年の今頃は社会人と大学生だね。結局入れる会社にやっと入った感じだけど贅沢言ってらんないし。』

まりぶがトイレに立った時、ゆとりはホテルの広告の中にあった『レンタルおじさん』のチラシを見た。

そしてその中に麻生の写真が載っている事に気付いた。

義理の父になるかもしれない人とは知らず

ゆとりはレンタルおじさんを利用した。

指名はもちろん麻生。

ゆとり『就活終わって彼ともっと盛り上がると思ってたんだけど…』

その中で麻生は『お兄ちゃんの方がしっかりしてるもんね。』と口を滑らせてしまう。

ゆとりは『兄がいるって言いましたっけ?』とツッコむが『妹みたいに可愛いからお兄ちゃんが良そうな感じだな』と誤魔化した。

ゆとり『聞いて下さいよ。実は兄とまりぶくん、友達なんですよ!』

麻生は『えーーーーー?』とわざとらしいリアクションをした。

ゆとり『でも盛り上がる要素ってそれくらいなんですよね。不倫だったりしたら盛り上がるかもしれないけど。』

麻生はまたも『ハッハッハッハッハ。』と大げさに笑って見せた。

ゆとりは変なところが鋭いことがわかった。

遅くたっていい

シングルマザーのダイゴの母は山路に『あー。面会日かー。』と憂鬱そうに言う。

授業参観の日がちょうど別れた旦那との面会日になっているらしい。

ダイゴの父は息子が学習障害という事実を受け入れられずにいる。

しかし断るわけにもいかない…元々母親の方が浮気して別れたのだから。

そして山路に敵対心を持ってくるだろう、妻の浮気相手が前の学校の担任だったのだから。

当日、職員室にダイゴの両親が挨拶にやってくる。

父は『若いっすねー。20代?前の学校では担任が良くなくてね。』とちょっと傲慢な態度。

母は去り際に『がんばって♡』、職員室は一瞬凍りついた。

授業が始まると山路が黒板に5問の問題を書き、生徒たちは一斉に手を挙げた。

算数が苦手なダイゴはなかなか解けない様子だったが5問目で手を挙げ、山路はダイゴを指名した。

他の4人は既に解けたがダイゴはまだ。

山路は優しく助言をしながら見守った。

クラスのみんなもダイゴコールを始め、応援する。

しかし途中の計算で間違えたところでダイゴコールは止まる。

『違う!』父親が叫んだ。

父は妻の制止を振り払い、黒板の前に行くとチョークを取り上げて計算し始める。

山路はそれを止めた。

時間の無駄、チャイムが鳴ってしまうという父親に山路は『鳴ってもいいんです。いいかダイゴ、もう一度やってみよう。』と言うと生徒だけでなく保護者達からもダイゴコールが巻き起こった。

今週中に塩で。

まりぶが坂間の店にやってきた。

坂間『いつ別れますか!?なんか焼きますか!?』

まりぶ『ねぎまと…』

坂間『はい、ねぎまと、いつ別れますか!?』

まりぶ『ナンコツ。』

坂間『ハイ、塩ですかタレですか?いつ別れますか?』

まりぶ『今週中に塩で。』

店の奥では山岸と野上も飲んでいた。

野上は娘のインスタントなんとか(インスタグラム)を見たところ男と抱き合っている写真などが載っているのを見つけてしまい、『これが40年頑張って働いた努力の結晶かと思ったら情けなくて…』と落ち込んでいた。

すると隣の席の障子が開き、『わかる。』と会話に入ってきた。

山岸が『つーか誰?入ってこないで。』と言ったおじさんに坂間が『お父さん』と話しかける。

山岸はそのおじさんが茜の父だと知って驚き『うーわ俺これ口数減っちゃうぞ。でも二人って別れたんじゃ…』と言いかけると坂間は『別れてねっしょい!』と軽快に言いくるめた。

茜の父の出身は九州、なまりがきつく話を聞いても山岸には単語しかわからない。

それを隣から通訳する野上。

野上も福岡出身で仲良くなり、一緒に芋焼酎を飲んだ。

フェミニストまりぶ

まりぶと舎弟が客引き。

舎弟は『おーっぱいいかがですかー?』と遂に割り切れた様子。

しかし元気がないまりぶは消え入るような声で『おっぱいいかがですか』と言っていた。

まりぶは急に舎弟に食って掛かった。

まりぶ『いい加減にしろ!公衆の面前でよ、超え張り上げてよ、おっぱいおっぱいってよ!小さくて悩んでる人もいるんだぞ!大きすぎて悩んでる人もいるんだぞ!』

舎弟は謝ったがそれは以前舎弟が言っていたことの繰り返しだった。

まりぶは『調子でねーよ。上がらせてもらうわ。』と帰って行った。

付き合ってねーもん

坂間家に茜と父親がやってきた。

お茶を出すが息が詰まるような静寂。

酒蔵の見学をしないかと薦めるが『社会科見学に来たんじゃないとです。』と断られる。

ゆとりの話を始めると『当たり障りのない話をしに来たんでもないとです。』。

すると茜の父が話し始めた。

2年前に結婚前提に付き合い始めたにも関わらず何の進展もなく挨拶もないこと、自分は古い人間だから結婚したら男が働いて女性は家庭に入るべきと考えていること。

そして父は結納の品を取り出す。

これにはさすがに茜も『落ち着いて。先走り過ぎ。』と言ったが家族のみんなは『正和が煮え切らないせいだ。何とか言いなさい。』と言われる。

坂間は茜と目線を一度合わせてから口を開いた。

『茜さんのことは好きです。だたお父さんのことは嫌いです。いきなり押しかけてきて家族は、兄弟は、会社は、俺の事は何も聞かない。俺が何考えてるかとかどうでもいいってことですか?結婚するのは関係ねぇっす。家族、兄弟、会社、周り関係ねぇっす。もっと言えば娘さんが何考えてるか、どんな事で悩んでるのか聞かずに、適齢期だから結婚か仕事か選べって。わかんねぇっす。進むわけねぇじゃん。もう付き合ってねーもん。すみません。もう別れましたんで。』

茜も頭を下げた。

ゆとり『え?じゃこれ何の時間?』

茜『別れたくなかった。結婚したかったもん。専業主婦になるとかそれはあとで考えればいい。とりあえず幸せになりたかったの。』

茜は坂間と言い争った後、『バカー!』と叫んでその場を去った。

坂間は茜の父と酒蔵で話した。

坂間『恥っていう字は耳に心って書きますよね。さっきお父さんに言われて恥ずかしくて。でも若いんだからもっと恥かいて耳も心も真っ赤にしていかないとですよね。』

今回の結末

会社では茜が仙台支店のリーダーに、坂間はエリアマネージャーに、山岸は高円寺店の店長になった。

山岸は坂間の時のようにバイトリーダーにバカにされ、グラスも割りまくっていた。

そこに山路が来た。

山路『最近さ、まりぶ君来てる?』

坂間『あれ、今週一回も来てないな。』

山路は小学校で植木屋の手伝いをするまりぶを目撃していたのだ。

その話をちょうどカウンターで聞いていた舎弟は『かたぎになるって言ってガールズバーもおっパブもほっぽり出していなくなったんす!』

その時、またグラスの割れる音が。

『失礼しましたー。』

何故か女の子の声が聞こえた。

新しくバイトに入ったという女の子を山路が見ると、悦子がいた。

茜は早川と飲んでベロンベロンに酔っぱらっていた。

早川に抱えられてホテル街へ。

茜『どのくらいそういう気分ですか?私はまぁまぁそういう気分です。』

早川『俺もだな。』

茜『冗談にしようと思えば出来ます。今なら。』

早川『こういう時なんて言うんだっけ?あ、ちょっと休んでいこう。』

二人はホテルへ入って行った。

坂間は兄に『仮になんだけどさ、結婚して兄貴と酒蔵継ぐっていったらどうする?』と言った。

次回予告&8話あらすじ

正和(岡田将生)は、会社をやめ、兄の宗貴と一緒に酒屋を継ぎたいと宣言するが、兄は家を出て北海道で農業をやりたいと言い出す。勝手なことばかり言う息子たちに母は激怒。後継者問題と、兄嫁の妊活問題が絡み合い、坂間家は険悪な状態に。

小学校では、あらゆる関係者から童貞であることを知られた山路(松坂桃李)が、性教育の授業をすることになり動揺を隠せない。

一方、生き方をあらため、植木屋職人として働き始めたまりぶ(柳楽優弥)だったが、同僚としてやってきた職人が、まりぶと以前会ったことがあると言い出して…!?茜(安藤サクラ)最後の「鳥の民」出勤の日。いつものメンバーへの挨拶をしていると、正和が突然号泣して……

次回予告では坂間の母が『酒蔵を潰す』と言い出すなど気になるシーンもありましたが、最も気になるのはやはり坂間の結婚宣言。

坂間『俺、会社辞めて結婚します。』

茜『誰と?』

坂間が結婚相手にできるような人はもうドラマ内にいないんですよね。

この流れで『茜ちゃんと』とは普通言いませんが茜ちゃん一択なのかもしれません。

次回放送までに判明したら追記します。

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