私結婚できないんじゃなくて、しないんです【瀬戸康史の人気が大爆発!】

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私結婚できないんじゃなくて、しないんです【瀬戸康史の人気が大爆発!】

ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』で人気の橋本涼太郎(瀬戸康史)情報をまとめてみました。

瀬戸康史

春クールのドラマに出演中のキャストの中でもトップクラスの人気を誇る瀬戸康史(せとこうじ)さん。

役どころも良く、ツイッター上のコメント数では嵐の松本潤さんや大野智さんをも凌ぐ勢いです。

今回は彼の魅力を『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』の情報と共にお伝えします。

『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』ここまでのお話

『結婚できないんじゃなくて、しないんです』

余裕があるかに聞こえるこの言葉。

しかし実際には『結婚しないんじゃなくて、できないんです』になってしまっている女性が多い。

特に高収入な美人の30代~40代。

みやび(中谷美紀)もその一人。

青山で美容クリニックを営む年収も社会的地位もプライドも高い女。

しかし実際に恋に直面すると勇気も出せず、失敗ばかり。

そんなみやびに十倉(藤木直人)がスパルタなのに適確な恋愛指南をすることによって結婚を目指す。

みやびは高校時代の同級生の桜井くん(徳井義実)に恋をしていたが当時は勘違いですれ違い、両想いながらも付き合うことはなかった。

それからおよそ20年、同窓会をきっかけに桜井君と再開し、再び恋に落ちる。

しかし桜井が海外赴任をしていた時の元彼女エリが日本まで追いかけてきて妊娠が発覚、桜井はエリと婚約をした。

みやびは桜井を諦めたが、いつもクリニックにランチの配達に来ていた涼太郎(瀬戸康史)と酔った勢いと桜井を失った悲しみからカラダの関係を持つ。

涼太郎は『今は彼女いらない』と言っておりみやびと付き合ってはいないがお互いに思い合っていた。

ある日、幸せいっぱいであるはずの十倉が奥さん(長谷川京子)と子供に逃げられていた事が判明し、みやびが逆に指南。

お互いにスパルタ恋愛指南をし合うという奇妙な関係となった。

そんな中、みやびは桜井の婚約者エリの子供が実は桜井の子ではない事を知る。

しかしその事実を知っても頑張る桜井の姿を見たみやびは遠くにいってしまった気がした。

複雑な気分で涼太郎の家へ行くと、そこにはクリニックの部下である梨花(大政絢)と涼太郎が1つ部屋の中で過ごしていた。

ドラマ内での涼太郎(瀬戸康史)の魅力

『結婚できないんじゃなくて、しないんです』の中で涼太郎(瀬戸康史)はみやび(中谷美紀)を”キレイな人”として憧れのような存在として見ています。

一方のみやびは親戚のように見えてしまい年下を恋愛対象としては見ていませんでした。

そんな彼女の心を最初に意識させたのは『抱擁』でした。

抱きしめる

辛い事があってもクリニックでは気丈に振る舞っていたみやびの気持ちを察しての抱擁。

世の女性もきっとグッときたシーンだったはずです。

そして涼太郎が幹事の合コンにみやびも参加。

十倉に教えられた男を落とす方法により涼太郎は見事に落ちてしまった。

途中で合コンを抜け出し桜井の元カノの妊娠を知り、公園で落ち込んでいるみやびの元へ涼太郎が走ってくる。

『まだ帰ってない気がした』そう言い隣に座り、涙を流すみやびを優しくぎゅーっと抱き締めた。

抱き締めた

この夜、二人は関係を持った。

この回の放送日は悶々しながら夜を過ごした女性が多かったとか多くなかったとか…

その夜をきっかけに二人は彼氏彼女という体裁は抜きにした交際のような関係が始まった。

いつも優しく、小動物のような目をしている涼太郎だが、時に男らしい一面を見せる事も。

エレベーターでキスしてみたり、ソファで押し倒してみたり。

馬乗り

このシーンにはドキッとした人も多かったであろう。

涼太郎の家に行くとそこは外国人も住むシェアハウスだった。

部屋でキスをしようとした瞬間、友達が入ってきて屋上パーティに誘われ、二人で行くことに。

そこで涼太郎は先に部屋のドアを開け、みやびが部屋を出ようとするのを通せんぼ。

通せんぼ

そして顔を近づけて目をつぶったみやびの口にキスすると見せかけてほっぺにチュッ。

フェイント

なんともニヤニヤしてしまうフェイントだった。

このように、瀬戸康史の魅力が存分に発揮されている『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』。

30代、40代の女性はみやびに自分を置き換えて楽しんでいる方も多いようだ。

瀬戸康史と金曜22時~のデートを楽しんでみてはいかがでしょう。

瀬戸康史&橋本涼太郎への世間の反応

可愛い系イケメンの典型ですよね。小動物、まさにそんな感じです。

ドラマ内の瀬戸くんは本当に魅力的だと思います。

テストも大切にしましょうね。

このドラマは脚本もプロデューサーも女性ですからね。女目線で作られていることは間違いありません。