『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』5話あらすじとみんなの感想

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『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』5話のみんなの感想

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5話あらすじ

前回、涼太郎とまさかのベッドインをしてしまったみやび。

十倉は二人がマンションから出てくるところを目撃していた。

みやびが十倉の店に行くと『フラれた勢いで年下イケメンと寝て…』と超図星を突かれてしまう。

欲望を解放

そこで十倉は『欲望を解放しろ』『その年下イケメンをモノにしろ』と説く。

仕事をサボってみやびのクリニックに来た池田から『桜井、半同棲みたいになってる』と聞く。

桜井はエリに妊娠の話を聞き、みやびへの気持ちと子供が出来たと言う現実に悩んでいる。

みやびは昼休みに涼太郎が来ると気まずさから避けているが、それを梨花に感づかれる。

なんとか『年下引っ掛けても意味ない』と誤魔化せた。

土下座

一方、奥さんが店まで来た十倉は土下座して『頼む、戻ってきてくれ』と懇願。

しかし、『誰も謝れとは言ってない。何が悪かった、どうわかったの?一緒に暮らしている間ろくに帰っても来ない、たまに帰ってきても私たちは無視、その挙句!』と千波に胸ぐらを掴まれる。

十倉が『色々考えた、お前がいなくなって結婚生活どうすればいいかって。』と言うと千波は時計を見て『30秒だけ時間をあげる』と言う。

十倉は急いで説明を始める。

『これはフローチャートだ。もっと方向性を刷り合わせるべきだった。お互いのビジョン、コンセプト、どう過程をマネジメントするか話し合って修正…』

千波『20秒…』

十倉『気付いたんだ。家族もまた組織だと。あって当たり前のものじゃない。君と、俺とで運営していく、そう決めた。だから会社を売った。家庭に集中する、戻ってきてくれたら俺は家族の再編成、立て直しのためだけに俺の…』

千波『ゼロ。』

フローチャートを破き捨てた。

千波『何にもわかってない。私が欲しいのは生活費それだけ。』

十倉『離婚はしない絶対に。』

千波『千花の学費だけでも…』

十倉『戻らないなら学費も出さない。裁判を起こすことだってできる。考えたことあるのか、千花にとって、どっちと暮らした方がいいか…』

ビンタ

『あんたって最低。とっくに知ってたけど。』

十倉は強烈なビンタを喰らった。

落ち込む十倉の元に桜井から予約の電話が入り、その夜、上司と二人で来店した。

そこでの会話で十倉は桜井に子供が出来たことを知る。

『素直に喜んでいいような…』と悩んでいる様子。

写真

みやびは家で昔のアルバムを見つけ、桜井が写った写真ばかりだと気付く。

また桜井の元カノのエリに子供がいると告げられた光景を思い出してしまう。

忘れよう、そう思った時、家のチャイムが鳴った。

タイミング

『これ一緒に食べよう。』と涼太郎が家に入ってくる。

涼太郎はいつもと違う感じのみやびの部屋着に『可愛い。』と言いベティと戯れる。

『キッチン貸して。』と言い料理をし始める。

涼太郎の分はタンメン、みやびの分はタンメン麺無し。

涼太郎は漫画の棚にまだ読んでいないジョジョの8部を発見して読もうとする。

そこでみやびと桜井の写真を見つけた。

二人で漫画を読み始めたが、みやびの読んでいる巻に辿り着いてしまった涼太郎は行ったり来たりしながらじっくり読んでいるみやびのほっぺにチュッ。

さらにもう一回。

『わかったもう貸すからー』と楽しそうにしているみやびをみ涼太郎は…

馬乗り

馬乗りになり、キスをした。

さらにみやびのメガネを外して首筋に…

『ごめん!』みやびは涼太郎を突き放した。

みやび『ただ取り戻すっていっても性に合わないっていうか…』

涼太郎『どした?』

みやび『この先、どうなるのかな。だからそのこの状況。これって何?どういう関係?』

涼太郎『好きな時に会ってこうやって過ごして、それで良くない?別に何か決めなくてもこうやって会うの楽しくない?』

みやびが涼太郎に彼女がいるか確認すると、いない、今彼女とか欲しくないかなと平然と答える。

みやび『じゃ、これってもしかして…』

友達に相談すると『年下の彼は良い』という意見と『やめときな』という真っ二つ。

お母さんが家に来たとき、マグカップが二つ出ていた。

『誰か来た?みやびちゃん、何かママに報告することがあるんじゃない?』と完全にバレている様子。

母親のシニア婚活はうまくいっているようだが、『簡単に靡かない方が良いの。女の人はもったえ付けて価値を上げないと。』と言われてハッとする。

十倉にその事を相談するとスパルタモードに。

『母上様の言う通り。女は自らの価値を最大に高めなければならない。なのにお前はその年下相手に早くもよろめき、けつまづき、その結果彼女認定されないという恋愛格差が生じた。一点だけ確認しておく、もう桜井は良いんだな?』

みやび『良いも何ももうどうにもならないもん。』

『ならこうなった今、年下彼氏が出来ても何の問題もない。むしろ失恋から立ち直る良いきっかけにもなる。なのにこの始末。思い出せ。教えたはずだ。理想の男性と付き合う為必要なのは真実と向き合う勇気だと。それはその年下男にとってお前は本命にするほどの相手じゃないということ。』

みやび『そうじゃなくて彼今誰とも付き合う気がないんだって。今時のちょっと不思議っぽい子なの。』

十倉『みやび、橘みやび。なんていうか、今時のちょっと不思議っぽい子…バーカか!その手のファンタジー男子と清純無垢な巨乳ヒロインは二次元の中にしかいない。男のリアルな声それは、とりあえずごっつぁんでーす、でも彼女にする程じゃないよ。』

みやび『抉るわね、今日は。』

十倉『辛いだろう。だが受け入れろ。世の女たちにも俺は言いたい。男なんてもんは単純だ。好きな女には連絡する、デートする、プロポーズする。以上。なのにそのアクションが無いのは今仕事が忙しいからでも、特定の彼女は作らない主義でも、まだ結婚は考えられない時期でもない。お前がその相手じゃないから、それだけだ。』

息が苦しい

みやび『息が苦しい…』

十倉『しかし、巷の恋愛本には、そういう関係になってはいけません、自分を大切にしましょうの一点張り。だが、闇あるところに光あり。お前が陥ってるそのポジション、いわゆる友達以上恋人未満ゾーンのメリットについて俺は考えたい。まず、男は気楽、それが最大のメリット。ならば教えてやろう、楽を極めよ。とにかく気軽、手軽、リラックスを心がけよう。これはお前が楽しろという意味じゃない。相手にとっての楽を優先させろと言うことだ。言っておくがな、元々友達以上恋人未満なんてゾーンは敗者復活枠なんだよ。はっきり言って恋愛スタートダッシュに失敗してる。常識なんぞは通用しない。ここから形勢逆転するにはまず、男に甘えさせろ。ここはスパ&リゾートか!くらいに。もちろん自分の気持ちに嘘をついてはならない。そこにあるのは、あえて言おう、愛だ。相手の立場に立ち、相手の気持ちと一体化する。見返り、保障、一切求めず。人の喜ぶ顔見るのって楽しい、それぐらいの精神。それはもうナイチンゲールばりの人類愛。そうやって男に楽をさせ、惹きつけて最も依存が高まったところで突き放せ。もうあなたにあ合わないと言え。これを言えば甘い果実がぶら下がった状態でおあずけを喰らわす。

甘い果実

名付けて、女よ甘い果実になれ作戦、そうすれば必ず男はついてくる。』

その夜、十倉は『真実に向き合う勇気』の紙を見て妻に電話を掛ける。

留守電に『金なら送る、そのかわり一つ頼みがある…』と入れた。

つわりに苦しむエリに優しく接する桜井。

しかし一人になるといろんな想いが浮かんでしまい、ダメダメと自分を律する。

みやびは職場で涼太郎から『今度の週末行ってもいい?』と聞かれ『いつでもどうぞ。』と答えた。

みやびは突き放すのが出来ずにいた。

突き放した結果、それっきりになるのを恐れていた。

十倉に相談すると『大丈夫だ、俺を信じろ。』と言われる。

さらに『中にどん詰まりなやつがいるぞ、励ましてやるか?』と言われ店内に入るとそこには桜井がいた。

会話の中で出てきた『マリッジブルー』というセリフにお互い反応する。

マリッジブルー

『ハッキリ言って自信が無い。でも俺がしっかりしてエリを支えないと。』

みやびは桜井を励ました。

そこへ十倉の嫁が娘を連れてやってくる。

十倉は娘を抱き上げ、幸せそうに笑う。

千花

みやび『あいつあんな顔するんだ。』

桜井『夫で父親、家族。あぁなれたらいいな。』

みやび『なれるよきっと、桜井君なら。』

桜井『かな。』

みやびは帰りに涼太郎の店に寄った。

すると仲良さげに話す涼太郎と若い女を目撃する。

みやびは涼太郎の元へ行き、『この先どうなるかわからないし年の差だって気になる。でも今のままで自由で楽な関係ただ続けたいなら…私は物わかりのいい大人の女じゃない。もう会わない。あなたを好きになりたい。あなたをちゃんと知りたい。涼太郎君を好きになりたい。だからいっしょにいるならこの先私を一人にして。出来ないならもう終わり。諦める。』

涼太郎『でもさー、みやびさん別に俺の事すきじゃないでしょ。いるでしょ好きな人。違う?俺に気持ちないのになんで俺だけ本気にならなきゃいけないの?俺だって傷つくの嫌だよ。』

みやび『もう他の人はみない、そう約束したら?あなた一人だけ、そう決めたら?』

涼太郎『ねぇ、今から家行ってもいい?』

みやび『はい。』

十倉は寝てしまった娘をタクシーに乗せ、『今日は来てくれてありが…』まで言うと千波に足をヒールで踏みつけられる。

『生活費の為よ。早く離婚届に判押して。別れてお願い。あなた何にもわかってない。わたしがどうして家を出たのか。そんな人とは暮らせない。』タクシーは走り去った。

エリは英語で『困る今さら。もう無理だよ戻れない。私フラれたと思ったから、だからこっちに来たのに。ずるい今さら遅いよ。』と電話をしていると桜井が来た。

みやびは涼太郎とマンションのエレベーターでキスをした。

キス

ひじでPHのボタンを押しているとは知らずに。

すると…

ジョギング

ジョギングに行こうとした十倉と鉢合わせた。

5話みんなの感想

やはり今回の話は瀬戸康史さんに注目が集まります。

涼太郎役は反則ですね。

ドラマタイトルを追い抜いて『瀬戸康史』がTL入りしてました。

今回は瀬戸回ってことで。