ラヴソング3話公式動画とあらすじ、みんなの感想『今さら神回かよ!』

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ラヴソング3話の公式動画とあらすじネタバレ

ラヴソング初回

ラヴソング第3話が4/25放送されました。

世に言う『神回』ってやつでしょうか。

ライブのシーンは歌に聞き惚れちゃいました。

これ1話でやってたら(ストーリー的な部分は無しにして)間違いなく視聴率今より良いでしょうね。

そんな3話のご紹介です。

ラブソング3話公式動画はこちら(1週間限定)

3話あらすじ

さくらと幸平は二人っきりで営業前のライブハウス『S』で練習する。

とはいっても会話が中心。

さくらは広島出身で広島カープが好き。

その話が盛り上がりカープの主題歌を広平がギター、さくらが歌う。

幸平『この前会えなかったけど真美ちゃんってどんな子?』

さくら『真美は超可愛くて超優しい、みんな惚れる。』

幸平『女の子の言う可愛いは全然信用できないからなー。』

さくらは携帯で写真を見せる。

幸平『超可愛い!たまげた!』

さくら『年寄りっぽい。』

幸平『何歳だと思ってるの?』

さくら『知りたくない。』

幸平『親御さんくらいかな。親御さん呼ばないの?』

さくら『いない。お母さんはガンで死んでお父さんは知らない。先生に質問ある。先生結婚してるの?』

幸平『してないよ。』

さくら『じゃあカカカ彼女は?』

幸平『カ行が苦手?カープは言えるのに。』

そんな朗らかな時間を過ごしていると広平にクライアントから電話がある。

屋上で電話に出て『深呼吸しましょう。吸ってー吐いて~』とカウンセリングをする。

その間、さくらは幸平のギターを手に取った。

幸平が室内に戻るとさくらがカープの歌をギター片手に歌っていた。

しばらく聞き、拍手をした。

『声は出てるね。チューニング甘いけど。』

真美が野村と結婚指輪探しをしているとさくらと幸平を見かける。

そして家に帰ってから真美はさくらをからかう。

さくら『違うからー。ばかか。先生は色々教えてくれてるだけ。』

真美『何かエロい。先生に何教えてもらってるの?』

さくら『今度一緒にステージに立って歌うの。真美にはあかちゃんがいるしあたしも何か見つけないと。』

ライブ出演に驚いた真美は『やるじゃーん!』とさくらと楽しく戯れた。

幸平が家に帰ると夏希に『トイレ立ってしてるでしょ。私の家なんだからやめてよ。』と言われる。

『無理!男のプライドは死守します。』と一旦は跳ね除けるがすぐに夏希の気迫に負け、『座ってします。』と折れる。

夏希『さくらちゃんとライブするんだって?さくらちゃんまた私のところで治療することになったからそういうの教えてよー。幸兄嫌だったんじゃないの?』

幸平『風向きが変わった。』

夏希『それさくらちゃんから来た風じゃないの?クライアントとの距離考えなよ。』

夏希は幸平とさくらの距離感を気にするようになっていた。

夏希の元にさくらが治療に来た。

さくらはピアノを触ると『音良くなった』と指摘する。

夏希『良くわかったねーいい耳してるわ。先週町立してもらったの。調律師さんとの約束の日、寝坊してノーメイクで飛び出したら元彼と再会しちゃって、避けられた。』

さくら『そんなことない良い女』

夏希『寝坊するしヤケ酒もするよー』

さくら『好きな人いるの?』

夏希『いるよ。さくらちゃんは?』

さくら『…(モジモジ)』

夏希『さくらちゃんの好きな人はどんな人?』

さくら『秘密。』

夏希『さくらちゃん、神代先生に特別な感情持ってない?いいよ恥ずかしくない、自然なことだから。あの人の優しさは仕事だからなの。それを恋愛と勘違いしちゃうことがある。陽性転移とか恋愛転移って言う。でも自然に消えていくものだから。』

さくら『消えなかったら?』

夏希『今まで通りで良いけど恋愛だと思うと辛いでしょ?』

さくら『別に。』

夏希『でも彼が困る。』

さくら『私は若い人が好きなので。中年より。』

夏希はさくらの気持ちを陽性転移のせいだと言い、幸平への想いを断ち切ろうとしているように見える。

さくらは家のパソコンで陽性転移について調べていた。

『恋愛と似ているが全く違うもの』そう書かれていた。

その後もさくらは幸平とギターを見に行ったり、腕にギターのネックを腕に書いて仕事中も練習、夜空の元で二人で歌ったりした。

ライブハウスで幸平は笹にフライヤーに書かれている『WITH神代幸平』のところを消してくれと言う。

一緒にいたさくらの緊張を読み取った笹は『そういう時は効いて欲しい人の事だけ考えて歌えばいい。彼氏とか。そいつのことだけ考えて歌えば他の客なんてどうでも良くなる…って幸平と組んでたボーカルが言ってた。』

さくらが幸平は誰の事を考えて弾くのか聞くと『聞いてくれる人のこと。』と答えた。

さくらは『歌う人じゃないの?』と少しだけ不安そう。

さくらのライブを素直に喜べない空一と口論になるさくら。

空一『笑いものになってもしらねーからな。紹介どうすんだよ。』

さくら『これ頑張れば世界が変わるかもしんない。でも空一は来なくていいから。』

空一『飯作ってやんないからなこのボケナス!』

さくら『お前の方がボケナスじゃ!』

空一は家を飛び出していった。

空一は涼子に誘われてご飯をご馳走になっていた。

隣の料理を見る空一に涼子が『どした?』と聞くと『友達にも食わせてやりてーなと思って。』と素直に話す。

涼子には『誰が女におごるか。』と言われてしまうが涼子は明らかに空一を誘惑しているようだ。

ライブ前日、さくらは夏希のクリニックに訪れる。

その時夏希は電話中。

その夏希の話す声から聞き覚えのある住所が聞こえてきた。

幸平の住所と同じだ。

そのことを考えていると歌の練習中にも感極まって歌えなくなってしまうさくら。

ライブ当日、会場は大勢の人、その中に仲間と話す幸平と夏希を見つける。

空一と真美もいて笑顔を交わした。

幸平はさくらに気付き、『どうすか?』と聞くとさくらは幸平を屋上に呼び出した。

さくらは緊張しているようでタバコを吸う。

幸平『黒田投手知ってる?』

さくら『なめてんすか?』

幸平『彼もよく緊張するらしいよ。』

さくら『良く知ってますね。黒田は私の初恋の人、本気で結婚したかった。黒田さくらです、黒田さくらでございます。これだけはハッキリ言える。優しいですよね先生、陽性転移しちゃいますよ。』

幸平『よく知ってるね。調べたでしょ。』

さくら『このままじゃ歌える気がしない。』

幸平『やっぱ今夜やめとくか。』

さくら『でも歌いたい。』

幸平『じゃあどうする?どっちでもいいよ。』

さくら『先生のこと思って歌ってもいいですか?これで歌えたら次に進める気がする。真美の結婚式のスピーチもあるんで。夏希先生の治療は続けます。けどもう先生にギター弾いて欲しいとか言わないんで。だから最後に。やっぱダメか。』

幸平『次に、進むか…じゃ今夜は君だけを想ってギターを弾く。』

さくら『え?』

二人はハイタッチした。

二人のライブはスタートした。

ゆーみんや洋楽を歌ったり、紹介も幸平の計らいでギターに乗せて熟した。

さくら『次で最後の曲です。私の大好きで、大切な曲です。』

500マイルだった。

幸平も一緒に歌う。

昔のメンバーの増村『幸平のやつ、ハルノといる時みたいだ。』

歌い終わり、アンコールが鳴り響いた。

さくらは幸平に『もう一曲歌いたい』と言った。

しかしギターからシールドを抜いてステージから降りていく。

さくらは走ってトイレで泣いた。

帰りのバスで幸平は夏希に『アンコールやってあげれば良かったのに。』と言われこう言った。

幸平『今夜のステージでおしまい、俺は引退。なんかさ、曖昧なまま終わってたじゃん。いい加減ケリつけようって今夜のステージに上がる前に決めてたんだよね。』

ライブハウスでレコーダーで録音をしていた女(リョウ)がいた。

その女は音楽制作会社の人間だった。

麻雀をしながらその女は『跳満ってとこかな』とさくらを評価した。

3話みんなの感想

3話ではライブシーンが長く放送されたのでそこに関する感想が多くなっています。

カープファンは女性が多いですからね。

今回はまさに神回だったことでしょう。

エルトンジョンいいですよねー。

まさかの選曲に驚きました。

最近の男子は座ってしますねw

本当にそうなんです。

寝るまでこのループは終わりません。

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