僕のヤバイ妻1話ネタバレ!木村佳乃が不倫した伊藤英明をボッコボコに!

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僕のヤバイ妻1話ネタバレ!木村佳乃が不倫した伊藤英明をボッコボコに!

僕のヤバイ妻

火曜よる10時からフジテレビで放送の『僕のヤバイ妻』。

公式サイトでは心理サスペンスという名目になっていますが、男にとってはホラーでしかありません

現在不倫中の方、相方さんには決して見せないで下さい、同じ時間の重版出来を激推ししましょう。

さもないと…

『僕のヤバイ妻1話』を簡単に言うと…

望月幸平(伊藤英明)と望月真理亜(木村佳乃)は夫婦です。

真理亜の家は資産家で30億円の遺産がありました。

しかし真理亜はそのうち5億円だけ残して後は慈善事業に寄付。

幸平は真理亜の遺産を使って高級住宅街(目黒)に一軒家を建て、高級車(レクサス)に乗り、カフェを創業しました。

しかし幸平はカフェでキッチンを担当している北里杏南(相武紗希)と不倫しています。

そのカフェの経営が思わしくないということで再度真理亜に出資を頼みますが快い返事はもらえません。

そこで、北里杏南はアドキシンといううるし豆から抽出した毒薬を使って妻を殺すよう幸平に指示します。

幸平はその毒薬を妻との思い出のワインに注入し、家に帰ると…

そして床には血痕が…そして妻は家にいません。

妻が誘拐されたと警察に通報します。

来た刑事は相馬誠一郎(佐藤隆太)、妙に鼻が利いて勘の良い刑事です。

相馬は幸平の落ち着いた対応や行動を見て徐々に怪しむようになります。

妻の身代金に2億円の要求があります。

そこにまた手紙が届き、刑事がいたのがバレて『妻は殺しました。』と真理亜の爪をはがして送りつけてきます。

幸平は『自分の手を汚さずに妻が消えた、遺産が入る』と喜びます。

そして頭のいい犯人はドローンやすり替えを駆使して警察を出し抜き見事身代金を受け取ります。

しかし、幸平の車から真理亜の血痕が出てきたこと、家に残っていた血痕に幸平の靴の足跡が残っていたこと、不倫していた北里杏南の通販の履歴にうるし豆があったことで幸平とその愛人が連行されそうになります。

もうお前は終わりだと相馬に追い詰められた幸平は自殺を謀りました。

しかし真理亜が釈放されたことを告げに行く相馬によって阻止。

その頃、とあるバーを経営する小暮久雄(佐々木蔵之介)の元に電話が入り、少しの間預かって下さいと2億円が届けられる。

作戦成功。

そう、妻は自作自演で誘拐されたフリをしていたのでした。

これで真理亜は身代金を浮いたお金として手にし、夫と不倫相手を殺人未遂の犯人にすることに成功した。

救急車で運ばれる衰弱した真理亜がニヤリと笑う、という怖いお話です。

アドキシンって使えるな…と思った方は注意!

どうやってもうるし豆からアドキシンなんていう成分は抽出できません。

というかアドキシンなんて大学で化学を専攻していた私も聞いたことありません。

実在しない成分でしょう。

『奥さんにアドキシンを飲ませて…』とうるし豆を煮たり煎じたりしても喉が荒れて終わりです。

そしてもう一つ、2日後に死ぬ毒で微量だから死因に繋がらないなんていうのはあり得ません。

実際、毒殺はすぐにバレます。

今のドラマで放送されているような検死解剖は何十年も前の技術ならばという前提のお話です。

今となっては死因不明の毒物なんて普通には入手できませんし、もし入手しても入手経路からすぐに割り出されるでしょう。

ドラマのような毒殺は日本では無理です。

伊藤英明さんはインタビューで

全てにおいてきちんとした使い方がされているから、“いきなり感”がなく、つじつまが合うんです。チカラ技でつじつまを合わせようとする作品も時々あるけど(笑)、このドラマは違いますよ。台本にも仕草やディテールまで細かく書かれて、非常に理解しやすく、演じやすい。

と答えていますがこの部分はつじつまが合わないですね。

今後の展開

幸平(伊藤英明)が間違いなくボッコボコにされます。

2話では真理亜(木村佳乃)の犯行だということが伊藤英明の義理の兄横路(宮迫博之)によって判明します。

そしてラストではまたあの木村佳乃のニヤリ顔が見れることでしょう。

このドラマ、スリルを味わいたい男性やSっ気の強い女性にはオススメです。

しかし浮気経験がある男性にとってはまさにホラー。

楽しめるかどうかはあなた次第です。

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